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夏の節電生活

これから暑い夏がやってきます。震災が起きてから東日本は節電モード。
節電もしたいけど、暑さに耐えられるか心配な方も多いはず。
夏の節電方法をご紹介! 早速実行しましょう!

◆待機電力
待機電力は電力消費の1~2割を占めています。
・普段使用しない電化製品などのコンセントを抜く
・家電製品購入のときに待機電力が少ないか調べる (1ワット以下なら安心)
・待機電力をスイッチつきコンセントなどでこまめに切る ・外出時は、ブレーカーOFF。 防災・防犯・冷蔵庫や金魚のエアーなどは切れないように注意。

◆窓
部屋の冷暖房で室外へ逃げる熱エネルギーの約半分は窓から逃げます。
・夜、カーテン は出来るだけ閉めて冷房効率アップ
・窓ガラスの外側にスダレなどをぶら下げる
・窓ガラスの外側に赤外線カットフィルムを貼ると冷暖房効率アップ
・窓際にツタをはわせるグリーンカーテンを造る

◆ベランダ
・庭 ・地面やコンクリート・アスファルトに水を撒いて溜まった熱を逃がす
・夏場よく日のあたる庭やベランダにウッドデッキなどを敷く
・木など植物を植え、日陰を造る

◆冷蔵庫
開閉時間を短くするのがポイントです。
・扉の開閉回数や開閉時間を減らす
・冷蔵庫本体の周りに隙間を空けて通気をよくなるよう配置
・冷蔵庫の温度設定を「弱」に設定
・月に1回は整理整頓。冷やさなくてもよいものは外に出し、ものを詰め込みすぎない
・冷蔵庫に冷気が逃げにくいようにカーテンを貼る

◆冷房
・冷房の設定温度は28~30℃に設定しドライ設定(除湿すると不快指数は下がる) (但し、ドライ設定は冷房より電力を多く使うので初めの15分ほどに抑える)
・冷房機器の多重利用を抑制は節電効果絶大
・エアコンフィルターはこまめに掃除すると冷房の負荷が軽減
・部屋の出入口にノレン をつけると冷たい空気が室内から逃げにくい

 

【第39号】2011年6月発行『整体の部屋』より抜粋

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