骨盤矯正・産後矯正・美容矯正(骨盤ダイエット)・猫背矯正・O脚矯正なら、イトーヨーカドー古河店内の整体院「ワイズヘルスサポート」にお任せください

膝の内側が痛む(鵞足炎)

歩行やランニング・水泳などの運動時に、膝の内側から後ろ側にかけて引っ掛かるような、すれるような痛みを感じる時があります。放っておいてもなかなか治らないときは、鵞足炎(がそくえん)の可能性があります。

膝の内側には様々な筋肉や腱が集まっており、それを膝の裏側から見たときにちょうどガチョウの足の形にみえることからこの部分を鵞足と呼びます。走りながら方向転換をしたり、平泳ぎのキックのような動作時に骨と腱、腱と腱同士がすれ合って負担が大きくなると炎症することがあります。これを鵞足炎といいます。
症状が進むと、この部分が切れるような痛みになったりします。 症状を悪化させない為には、まずは痛みの出る運動は避けアイシングをして十分に膝を休めましょう。さらに、再発予防策としてハムストリング(太ももの後ろの筋肉)を疲労させないように、ストレッチをして柔軟性を高めましょう。

また、膝が内側に入ってしまっているX脚の人はなりやすい症状とも言われています。これからの時期、ジョギングやスイミングなど運動を始める方も多いとは思いますが、痛みがあるときは無理をしないように。 また繰り返す痛みがある場合は、自分のどの部分が弱くてどこを補強すべきか知る事も大切です。

 

【第40号】2011年7月発行『整体の部屋』より抜粋

Copyright © 古河市の整体院「ワイズヘルスサポート」イトーヨーカドー古河店内の整体院 All Rights Reserved.