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冬至

冬至とは、二十四節季のひとつ。太陽の黄径が270度に達した時で、立冬より45日後、12月22日頃に当ります。北半球では昼間の時間が最も短い日でもあり、この日を境にまた日が長くなり太陽の動きに敏感な昔の人は、「一陽来復」といい、冬至に邪気を払う節目にしたそうです。難しい話になりましたが、一般的には、冬至には柚子湯(黄柚子を浮かべた風呂)に入り、かぼちゃを食べる事で知られています。
昔から「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」「邪気払い」と言われますが、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあります。特にかぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や中風(脳血管疾患)予防に効果的です。本来かぼちゃの旬は夏ですが、長期保存が効くことから、冬に栄養をとるための賢人の知恵でもあるのです。ちなみに、今年の冬至は12月21日(日)になります。
それでは冬至に適したレシピをご紹介します。

かぼちゃのいとこ煮

【材料】(5人分)
かぼちゃ:1/2個
小豆:80~100g  
煮汁{水:4カップ 酒:1/2カップ 砂糖:味醂:醤油~割合は1:1:1の同量です}

【作り方】
① 小豆を水で洗う。浮いてくる豆とゴミを取り除く。かぼちゃは、種とワタを取り食べ易い大きさに切り、硬い皮をところどころ剥く。

② 小豆を鍋に入れ煮汁用の水と酒を入れて火にかけて、煮立ったら弱火にして、指で豆をつまむと簡単に潰れるくらいまで小豆を煮る。小豆が軟らかくなったら、砂糖、味醂を加え、かぼちゃの皮を下にして入れ、煮汁がかぼちゃにかぶるくらいに水を足してコトコト煮る。かぼちゃが軟らかくなったら醤油を加えて煮汁が少なくなるまで煮て出来上がりです。

※ いとこ煮とは、小豆とかぼちゃを時間差で入れて煮る事ですが、「追い追い」入れる、「甥・甥」に掛けて「従兄弟煮」になったといわれています。

かぼちゃのそぼろあんかけ

【材料】(4人分)
かぼちゃ:1/2個
鶏挽き肉:200g
赤唐辛子:1本
酒:1/2カップ
だし汁:2カップ A{酒:大匙2 淡口醤油:小匙2 塩:少々}
砂糖:小匙2・1/2  濃口醤油:大匙2  片栗粉:大匙1

【作り方】
① かぼちゃは、種とワタを取り、硬い皮をところどころ剥いて食べやすい大きさに切る。かぼちゃに軽く塩をして一晩置く。赤唐辛子は種を取り水で戻す。

② 鍋にかぼちゃとだし汁を入れて軟らかくなるまで煮る。Aの調味料で味付けして、落し蓋で煮含める。

③ 鍋に豚挽き肉と酒(半量)を入れて火にかけ手早くほぐし混ぜながら煮る。よくほぐれたら、強火にして、残りの酒、①の赤唐辛子、砂糖、濃口醤油を加えて、ひと煮立ちさせ、水(大匙4)で溶いた水溶き片栗粉を加えてとろみを付ける。

④ 器に盛り、上から③のあんをかけて出来上がり。

※ 水っぽいかぼちゃでも、塩をする事で余分な水分が出て旨みが凝縮して美味しくいただけます。

 

 

【第8号】2008年12月発行『整体の部屋』より抜粋

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