骨盤矯正・産後矯正・美容矯正(骨盤ダイエット)・猫背矯正・O脚矯正なら、イトーヨーカドー古河店内の整体院「ワイズヘルスサポート」にお任せください

UV対策

なぜ、紫外線が悪いのか。「紫外線」による皮膚トラブルといえば、夏の海や山で一時的に紫外線を浴びて炎症を起こす「日焼け」や、シミ、ソバカスなどでした。
しかし!!最近では、オゾン層の破壊などによって日常の生活の中で浴びる紫外線量が増加しています。
少なくとも今後30年間は紫外線量の多い状態が続くと考えられています。

紫外線は生命をつかさどる遺伝子に傷をつけます。傷ついた細胞は自力で修復しようとしますが、傷が多いと遺伝子修復のスピードが追いつかなくなってしまいます。
特に細胞分裂が盛んな子供の頃に大量の紫外線を浴びますと、遺伝子の傷が治りきらないうちに細胞が分裂 のために新たな遺伝子を作り始め、異常な遺伝子を持った細胞が増えて、生涯にわたって皮膚ガンの発生のリスクが大きくなります。
また、紫外線(特に長波長紫外線・UV-A)を浴びた皮膚の内側では、肌の弾力性を保つ繊維(コラーゲンやエラスチン)がブツブツと切れてしまい、張りを失った肌はたるみ、シワになる運命です。また紫外線で増えた活性酸素はコラーゲン同士を固くつないでその働きを弱めていきます。
シミの原因もやはり紫外線です。
紫外線が色素細胞を刺激してメラニンを多く作りすぎてしまうのです。
紫外線の肌への影響は増すばかりで、老化を進める原因の一つになってしまうそうです。
 

 

【第1号】2008年5月発行『整体の部屋』より抜粋

Copyright © 古河市の整体院「ワイズヘルスサポート」イトーヨーカドー古河店内の整体院 All Rights Reserved.