2012年2月26日(日)、東京マラソンが開催されます。ここ数年、爆発的なマラソンブームで東京マラソンにエントリーするのも難しい程の人気です。当日だけではなく、26日の前後数週間は東京マラソンウィークとなっており路線や食品関連、スポーツ関連商品等見かけることが多くなるのも楽しみの一つです。
お客様の中にも出場する方がいるかも知れません。
参加する人、応援する人、ボランティアで支える人も一緒になって盛り上げましょう!
季節のメモ
1年の始まりを祝う新年会。お酒を飲んだり、新年の挨拶を交わしたりする行事です。
職場では経営方針を定めたり1年の目標を設定する所が多いようです。
何となく気合が入りますよね!
年末年始の飲み会続きで週末はぐったり~という方も多い時期です。
飲み過ぎた次の日は二日酔いが待っています・・。
残念ながら、二日酔いを解消させる方法はなく、体内のアルコールが分解するのを待つしかありません。
飲み過ぎないのが一番ですね(笑)
【第46号】2012年1月発行『整体の部屋』より抜粋
そろそろ、年賀状の準備が始まる時期です。
年賀状とは、新年の祝いの書状を略したものです。平安から明治の初めまでは身内や近隣の方に挨拶まわりをする習わしでした。
冒頭の賀詞は本文よりも大きく書くというのが一般的です。
出来れば全て印刷ではなく一言二言は手書きで書き添えをした方が受け取った側も気持ちがいいものですね。
相手への問いかけや自分の近況などを書きましょう!
【第45号】2011年12月発行『整体の部屋』より抜粋
12月といったら大掃除の時期ですね。
年末年始になりますとギックリ腰で来院される方が増えてきます。
この時期は筋肉や関節が硬くなり、大掃除のようにいつもより身体に負担を掛けるとギックリ腰になりやすくなります。
午前中に活動する時は、ちょっとしゃがんだだけでもギックリ腰になりやすくもなるので特に注意が必要です。
ギックリ腰で年越しを迎えたくないという方は年末に整体を受けるとより効果的です。
【第45号】2011年12月発行『整体の部屋』より抜粋
今年もやってきました!季節性インフルエンザ・・・。最近も学校閉鎖、学級・学年閉鎖という言葉をよく耳にします。
日常生活ではまず、体調を整えて抵抗力をつけ、ウイルスに接触しないことが大切です。
また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので、室内を加湿器など使って適度な湿度に保つことは有効な予防方法です。
休養と栄養を十分にとり、抵抗力・免疫力をアップさせましょう。
今回、免疫力アップのレシピを掲載していますのでご参考に!
【第44号】2011年11月発行『整体の部屋』より抜粋
近年、日本でもディスプレイ等で見かけるハロウィン。
元々は2000年以上前ケルト人の宗教的行事で、秋の収穫を祝いなくなった家族や友人を尊び偲ぶものが後にキリスト教に取り入れられました。
顔の形にくり抜いてある大きなカボチャは“ジャックオランタン”と言って、中に火をいれて子供達がお菓子を貰いに町を練り歩きます。
ディズニーランドではハロウィンイベントが一番人気あるそうです。
みなさんも今年からハロウィンパーティーを加えてみてはいかがでしょうか♪
【第43号】2011年10月発行『整体の部屋』より抜粋
月の中頃までは、日中はまだ真夏のような暑い日がありますが、彼岸をすぎるころになると、夜はかなり涼しくなってきます。
中頃からは、日本の南岸付近に前線が停滞しやすくなり、ぐずついた天気が続くようになります。
また、台風の時期でもあります。
季節としては、秋風が吹く頃になると、モクセイがよい香りを放ちながら白や黄の花を、野原には小さな草花やハギ、ナデシコなどの秋の草が色とりどりの花を咲かせます。
【第42号】2011年9月発行『整体の部屋』より抜粋
夏のトラブルのひとつに虫刺されがあります。
代表的なのは“蚊”ですね。
全ての蚊は長い口吻を持ちますが、吸血をするのはメスだけ。
蚊は本来15度以上で活動を開始し、26度以上で吸血をします。温暖化の影響なのか年々蚊の発生時期が早まっています。
不摂生かもしれませんが痒みには耐えられません・・・。蚊を叩き落とす際は、上からつぶすと唾液が体内へ流れるので指で弾き飛ばすと痒みを抑えることが出来るそうです。
【第41号】2011年8月発行『整体の部屋』より抜粋
汗をかく季節になりました。
皆さんは“あせも”が出来た事はありますか?
あせもは湿疹と思われがちですが湿疹とは違う類です。
あせも自体に痒みはあまりありません。汗の貯留により湿疹を併発し痒みとなります。
酷くなると、水泡が出来たり、飛び火する事もありますのでこのような場合は皮膚科での治療が必要です。
汗はこまめに拭き取り、扇風機や冷房で対処する事が有効です。
額やお尻、ベルト部分、首は特に出来やすいので清潔にするよう心がけましょう。
【第40号】2011年7月発行『整体の部屋』より抜粋
4月30日に沖縄・奄美が梅雨入りしました。
平年より9日早いそうですが、5月27日関東地方でも梅雨入り。過去3番目に早いそうです。
梅雨明け予想は7月21日となっています。
なんだか長く感じます・・・。
ジメジメとした空気と蒸し暑さが一層身体を疲れさせますね。
最近ではカラフルなレインコートやおしゃれな長靴が販売されています。パンプスのカバー等もあり大変便利です。少しでも
楽しい気分になれるように取り入れてみてはいかがでしょうか♪
【第39号】2011年6月発行『整体の部屋』より抜粋
象庁が、2011年スギ・ヒノキの花粉終息時期を発表しました。
多くの方が悩まされ苦しんできたスギとヒノキの花粉も関東地方では5月上旬に終息時期を迎えるそうです。東北地方は5月中旬まで。
今年は昨年よりも2週間~1ヶ月長引く予想です。スギやヒノキが終息しても花粉症が終らない方もたくさんいると思います。これから飛散するカモガヤ・イネ・ヨモギ等も辛いですね。早めの予防、
日頃の対策でしっかりとガードしましょう!
早いものでもう3月・・・。
すでに、4月から新生活を始める方達は準備を始めていると思います。
引越し・社会人デビュー・進学・結婚などスタートラインは様々。
生活に必要不可欠な家電業界はここ数年、価格競争が激しくなっています。
学生さん向け・新婚さん向け等、【家電セット】が売れているようで家電量販店によってセット内容を工夫しているそうです。
金額や数に誘惑されないように、まずは自分に必要な家電は何かリストアップしてみましょうね!
【第35号】2011年3月発行『整体の部屋』より抜粋
2月はチューリップの出荷が最盛期を迎えます。私たちが目にするのは春というイメージがありますが、チューリップは一足先に春を感じられる風物詩とも言われています。
気温や光に反応しお花が開いたり、茎がぐんと伸びたり様々な変化を楽しめます。
花言葉は「愛」 。
現在は種類も増え飽きませんね。
これから春になるとたくさんのお花が咲き始めます。それぞれの特徴があるので、是非お花屋さんに足を運んでみてください♪
【第34号】2011年2月発行『整体の部屋』より抜粋
2011年はうさぎ年。
十二支の中では4番目の春の年です。
干支の「卯」という漢字は“茂る”という意味で草木が地面を多い状態を示すそうです。
“うさぎ”と言っても、さまざまな場面で使われている文字が異なります。
・動物を意味する「兎」
・干支を意味する「卯」
・生物学ではカタカナで「ウサギ」
またひらがなで「うさぎ」と加えると違った印象になります。
用途によって、上手に使い分けてみてくださいね!
【第33号】2011年1月発行『整体の部屋』より抜粋
この時期になると、あちこちで見られるイルミネーション。
古河市でもやっています。
住宅街では競い合うように色とりどりの電球が輝きます。
毎年見ているとどうやらイルミネーションにも流行廃りがあるようで、
3年くらい前からLEDライトの青や白が人気があるようです。
クリスマス向けに装飾されていますが、最近は新年を迎えてからも見られる所が多いです。
この時期しか見ることのできない景色なので是非、足を運んでみてくださいね。
【第32号】2010年12月発行『整体の部屋』より抜粋
午前2時30分以降でしたら、月が西に沈むので見る事ができるそうです。
しし座流星群は、ペルセウス座流星群やふたご座流星群ほど流れ星は多くありませんが、知名度では負けていません!“火球”という特に明るい星の割合がとても多いのです。
一度見たら印象に残る流星群と言われています。
11月18日前後数日も見逃せませんね。
願い事が叶うかも・・・
10月といえば○○の秋!
その中でもスポーツは非常に盛んな季節です。
ゴルフ・野球・競馬・テニス・競艇etc。
最近では、以前に比べ身体を動かすことを心掛けている方が増えてきたように思えます。
健康に対しての意識が高まっているのかも知れませんね。
過ごしやすいこの時期に体力をつけて、寒い冬に負けない身体作りをしましょう。
しかし、今まで運動等をしていない方が始める場合は要注意!
ご自分に合った運動量で無理のない内容で行ってくださいね★
【第30号】2010年10月発行『整体の部屋』より抜粋
2010年9月22日(水)は中秋の名月。
最近は、ススキや月見団子を供えるという風習が少なくなったような気がします。
ススキを飾ると1年間病気をしないと言われていて、お団子は地域によって異なるそうです。
毎年、日にちは異なりますが必ずしも満月ではありません。前後何日かずれる事がありますので毎晩月を観察するのも楽しみです。
今年は23日位に満月になるらしいので、ご家族で眺めてみてはいかがでしょうか?
普段は当たり前のように見ている月も特別な物に見えるかも・・・。
【第29号】2010年9月発行『整体の部屋』より抜粋
夏といえば海。浜辺でスイカ割りを楽しんでいる人たちが思い浮かびますね。
あまり知られていませんが、スイカ割りは立派なスポーツなのです。
日本スイカ割り協会というものがあり、多くの条件があります。
人からスイカまでの距離、棒の太さ・長さ、時間、使われるスイカは日本国産。
割れ具合によって点数が決められているそうで、大会も開催されています。
大勢で楽しくわいわい食べれば楽しい夏の思い出ができますね♪
スイカ好きな方は是非、調べてみてくださいね。
【第28号】2010年8月発行『整体の部屋』より抜粋
暑さでバテバテ。
体力が落ちて食が細くなる夏にうなぎを食べるというのは理にかなっています。
きっかけは江戸時代・・・夏場売れないウナギ屋が蘭学者:平賀源内に相談をしたところ、
「本日、丑の日」
と張り紙をした事から始まったそうです。
元々、丑の日に“う”のつく物を食べると病気にならないという言い伝えがありました。
ウナギの他に梅干・瓜・うどんなどを食べる地域もあるそうです。
皆さんも7月26日はウナギを食べて夏を乗り切りましょう!
「かたつむり」は日常語で多くの科にまたがる生物です。
陸貝(腹足類)のうち殻のないものを大雑把にナメクジ・殻があるものをかたつむりやマイマイと呼びます。
殻は器官の一つだそうです。
日本最大は四国産のアワマイマイ、世界最大はアフリカ産で体が40cm近くあるそうです。
アルゼンチンでは昔からかたつむりが歩いた跡の粘液エキス配合の化粧品があり、日本でも注目が集まっています。
是非お試しあれっ♪
4月に進学、就職、配置転換などで環境が大きく変わった方も多いですね。
新しい環境にうまく適応できず、または頑張りすぎて、5月の連休を過ぎたあたりからうつ的な状態になることを5月病(俗称)と言います。
肉体的・精神的に辛くなりストレスになります。
やる気がでず、イライラしたり夜も眠れず頭痛や腹痛などは代表的な症状です。
これは心身のSOS!早めの対処が必要です。
十分に栄養を取ってゆっくり休みましょう。
【第25号】2010年5月発行『整体の部屋』より抜粋
ウトウト…と眠くなるのは、3月に比べ一気に上がる気温や日照時間が知らず知らずのうちに身体に変化をもたらす事が関連するそうです。
実際、体内のバランスを調整する自律神経の「交感神経」と「副交感神経」が入れ替わる時期に当たる為、春は不安定になりやすいのです。
香りのある野菜を豊富に取って心身をリラックスさせ、同時に細胞の酸化を防ぐ食生活を心がけましょう。
昼と夜の長さが同じになる日と言われていますが、実際のところは【昼平均:12時間07分】・【夜平均:11時間53分】と、昼の方が長いそうです。
日付は暦象年表という小冊子を基に決定されるそうで2年後以降の日付はまだ決定していません。
「自然をたたえ生き物をいつくしむ」事を趣旨とした春分の日。
少しずつ暖かくなり木や草花も芽吹いてきました。
ウォーキングついでに小さな春を見つけてみましょう(^^)
2月14日はバレンタイン。店頭にはたくさんのチョコが並んでいます。
日本では女性から男性に、台湾では男性が女性に贈り物をします。国によって違いがあるようです。
欧米では男女関係なくホワイトデーはありません。サウジアラビアやインドでは宗教的に禁止されているそうです。
本命・義理・友チョコなど相手によって呼び方が変わりますが皆さんはどんなチョコを贈りますか?
最近は材料が揃っている手作りキットも比較的多いですが、手作りに挑戦!!
というのも結構楽しいのでおススメです♪
【第22号】2010年2月発行『整体の部屋』より抜粋
「お年玉」という言葉は現在、子供に金銭を与える習慣またはその金銭の意で用いられます。
地域によっては金銭ではなくお菓子などを与えることもあるそうです。由来としては、
・年の賜物→としだま ・餅玉→年玉
・新年を司る魂→としだま 等があります。
対象年齢・金額は決まりや制限がありませんが、家族とのお付き合いの度合いによって判断するのが一般的のようです。
きちんとお年玉袋に入れてあげましょうね。
【第21号】2010年1月発行『整体の部屋』より抜粋
師走とは陰暦で12月のこと。
はっきりとした語源は不明ですが一番ポピュラーなのは、「家々で僧を迎えて経を読ませるので、師(僧)が走るから」という内容です。
昔はお盆と同じく先祖のために僧を家に迎えてお経をあげてもらう習慣があったのですね。
12月は他にも「極月」「氷月」「限月」と呼ばれることもあります。
年末になると大掃除等で忙しくバタバタとするのは今も昔も変わらないのかも知れませんね。
【第20号】2009年12月発行『整体の部屋』より抜粋
この時期には体内を温める食べ物をしっかり取り、呼吸気管の保護に努めることが大切。
滋養豊かな食材で免疫力を強化しましょう。
胃腸の働きを高め、体を温める根菜類がますますうまみを増してくる嬉しい季節です。ゼラチン質の多い魚や手羽先などの動物性たんぱくを組み合わせ、免疫力を強化しましょう。
細胞の酸化を防ぐ、カリフラワーやブロッコリーなどのアブラナ科の野菜や、地中で育ったやまいもやごぼうも旬を迎えます。
「神無月」の語源は諸説唱えられていますが皆さんはご存知ですか?
・10月に全国の神々が男女の仲を取り決める会議をする為、出雲大社(現在の島根県)に集まり不在になるから
・雷が鳴らない月「雷無月」が転じたもの
・神の月を意味する「神無(の)月」
など調べてみると他にも多くの諸説が出てきます。島根県では「神有月」というそうです。
数多くの諸説に長い歴史を感じますね。
スポーツ、食欲、芸術、読書・・・色々ありますがどれをとっても「食」に繋がっている様な気がします。
しかし春夏秋冬それぞれ美味しい食べ物があるのになぜ秋なのか。
その理由として現在は1年中いろいろな物を食べることが出来ますが、昔は秋により多くの食物が採れ美味しい物をたくさん食べられるという事から「食欲の秋」と言われていたようです。
旬の物を食べ、身体を動かす為の体力をつける!
1年中心がけたい事ですね。
気温が高い環境での活動中、脱水症状や体温調節が利かなくなった状態を「熱中症」と呼びます。
この時期のアウトドアは熱中症がおきやすい環境になりますので、十分に注意しなければなりません。
手当の基本は休息と冷却、水分補給です。
まずは風通しのよい場所に静かに寝かせ、衣服は緩めましょう。
体調はもちろん、活動環境や活動時間帯、休憩のタイミングなどもよく考え、健康に安全に楽しくアウトドアを楽しんでくださいね。
【第16号】2009年8月発行『整体の部屋』より抜粋
1996年に制定された「海の日」 。
制定当初は7月20日でしたが祝日法の改正(ハッピーマンデー制度) によって現在は7月の第3月曜日になりました。
祝日法では“海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う”事を趣旨としていて祝賀行事(祭り・イベント等)をする地域もあります。
国土交通省の文書の記述によると、世界の国々の中で「海の日」を国民の祝日としている国は唯一日本だけだそうです。
【第15号】2009年7月発行『整体の部屋』より抜粋
花の色が開花からの日数によって様々に変化する為「七変化」とも呼ばれています。
初めは青かった花も、咲き終わりに近づくにつれて赤みがかかってくるのでとてもきれいです。
しかし強い“毒”を持っており摂取すると中毒を起こします。症状は過呼吸、興奮、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もあるそうです。
誤って口に入れることの無い様に十分に気をつけましょう。
新緑(しんりょく)とは、春から初夏にかけて、冬枯れの木々が芽吹き鮮やかな緑色になる現象です。
木の種類や場所、地域によって異なりますが、主に3月~6月に起こります。
新緑の名所は紅葉の名所。
紅葉は日光に照らされないと綺麗に見えませんが、新緑は曇天でも美しいですし、雨にしっとりと濡れた新緑も良いものです。
山間部の新緑は、GW明けから梅雨のシーズンに重なります。
【第13号】2009年5月発行『整体の部屋』より抜粋