整体師が語る「健康」

洗顔はきれいに泡立てた洗顔料でやさしく洗っているのに、体はタオルやスポンジでゴシゴシと洗っていませんか?
顔も体も汚れは同じなんです。
顔を蒸らして洗うように体も湯船にゆっくり浸り、毛穴を開いてからやさしくなで洗いをすれば汚れを落とすことができます。
ゴシゴシ洗いすぎてしまうと、肌に大きな刺激を与えるため肌荒れの原因になることがあります。
また水分と必要な脂が含まれている垢を落としてしまうために、自分自身で生成されている保湿効果を失っていることになります。

 

【第47号】2012年2月発行『整体の部屋』より抜粋

冬場のウォーキングは、夏場のウォーキングに比べて注意が必要です。冬場は筋肉が固まっているためウォーキング前の準備運動をしっかり行いましょう。また、厚着してしまいがちですが、ウォーキングは徐々に体温が上がってくるので、汗をかき過ぎてしまい体調を崩してしまう原因にもなります。
冬場でも夏場と同じくらいの発汗量がありますので、ペットボトルなどの水分補給アイテムを携帯しましょう。
ウォーキング終了後に急激な体温の低下を防ぐために、お風呂は前もって準備しておきます。
入浴後の水分も忘れずに!

【第47号】2012年2月発行『整体の部屋』より抜粋

ふくらはぎの痛みで多いのが、むくみとこむらがえり。
立ちっぱなしのお仕事をしている方はどうしてもむくみやすいもの。こまめにストレッチし、自宅でもお風呂や湯上りにマッサージしたりしてケアをしたいものです。その日のむくみをその日のうちに取ることが肝心!あまり慢性化し放置すると、静脈瘤などにもなりやすく常にふくらはぎが張っている状態になってしまいます。
歩きすぎてふくらはぎが痛い場合は、筋肉痛や筋肉の硬化が考えられます。更に女性の場合はムクミと併発しやすいです。硬い筋肉は放置せずによく温めてストレッチしましょう。

その他にも左だけ右だけ痛いなどという場合や、膝や股関節の痛みなどがある場合は身体のバランスの喪失などの原因が考えられます。
また、しびれなどの神経痛を伴う場合は専門医による診断も必要です。
(脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなど)
その他、足に安静時でも痛みがあったり、常に冷えている感や色味に変化があったりすると閉塞性動脈硬化症などが疑われますので早めに検査を。
中年男性で過去に喫煙歴があったり健康診断で中性脂肪の数値に注意が必要な方は要注意ですよ。

 

                                                  【第47号】2012年2月発行『整体の部屋』より抜粋

少し前から流行り出したマイコプラズマ肺炎。

熱から始まり長期にわたり乾いた咳が続きます。咳は早朝、夜間に増強します。
酷くなると喘息を引き起こしたり高熱により脱水症状になる事もあるので、風邪の様な症状が長引いている場合は早めに病院に行きましょう。

 

【第47号】2012年2月発行『整体の部屋』より抜粋

 味噌汁に入れると懐かしい土の香りと濃縮された貝の味。寒さの厳しい季節にいただくと心から温まる感じがします。一口飲む毎に栄養が補給されていくようです。実際にミネラル類を豊富に含んで栄養価も高く、厳寒期と真夏に旬があるという貴重な食材です。

肝臓機能の促進・精神安定・ストレス・貧血・二日酔い・タバコの吸い過ぎ・疲労回復・冷え性など効果は山ほどあります。貝の色が薄いものの方が泥臭さは少ないらしいですよ。

【しじみの炊き込みご飯】

米  水 しじみ 鮭1切れ あさつき
①しじみを水で煮て出しを取り、炊飯器にお米と出しを入れる。
②だしをとったしじみと焼いた鮭(骨取り)を入れ焚く。
③炊き上がったら混ぜてお茶碗に盛りあさつきをちらす。
塩鮭を使うとより美味しいです。お吸い物や味噌汁にとってもよく合う1品です。

 

【第47号】2012年2月発行『整体の部屋』より抜粋

スキー場では女性は○倍美しく見えるといいますが、スキー場だけで美しく見えても仕方がありません。

せっかく良い出会いがあったのに、次に会った時には・・・なんてことがあるかもしれません。そうなってしまう原因のほとんどは「雪焼け」です。
雪山では夏場のビーチ以上の日焼け対策が必要になります。雪山でのUVケア化粧品の効果は1~2時間程度しか持続しないと考えてもいいでしょう。
楽しくてお肌のケアを忘れてしまいがちですが、そんな時こそお肌に危機が迫っていることをお忘れなく。

 

【第46号】2012年1月発行『整体の部屋』より抜粋

この時期に流行するインフルエンザ。今年のワクチンには季節性(A型・B型)両方が含まれています。
1
歳未満児も摂取できるよう摂取量も変更されました。

まずは予防が大事!

日頃からの手洗いやうがいマスク等、自分で出来る事はたくさんあります。

新年早々、寝込まないように気をつけましょう!

 

【第46号】2012年1月発行『整体の部屋』より抜粋

腰を反らすことによる痛みの原因はいくつかありますが、ほとんどの場合は腰が反れない状態にあるのにかかわらず反らすから痛いのです。

こんなことを書くと当たり前じゃん!と突っ込まれそうですが。。。では、腰が反れない状態とはどういう状態でしょうか?

・背骨を支えている靭帯や筋肉が過度に緊張している。

・背骨が歪み反れない部分がある。

・椎間板(背骨と背骨の間にあるクッション)の前側が押しつぶされている。

・上記の症状が進行し、椎間板ヘルニアになった。

これらは、いつも前屈みになる事が多く腰をいつも丸めた状態にしている方にありがちな状態です。特にデスクワークの方は猫背にならないよう座り方に注意しましょう。また立ち仕事の方でも長時間の中腰姿勢は避けるようにしましょう。

その他にも腰が反れない状態として

・すべり症や脊柱管狭窄症などの腰の疾患。

・妊婦さんやヒールを毎日履いてる女性に多い「反り腰」状態で、すでに腰を反らしているのでそれ以上反る事ができない。

いずれの場合も正しい調整と必要に応じては正しい運動方法が必要です。

 

【第46号】2012年1月発行『整体の部屋』より抜粋

正月と言えばおせち。せっかく用意したのに食べきれず余っていませんか?
どれをとっても栄養価の高い食べ物ばかりですが今回は“黒豆”に注目。黒豆には、イソフラボン、サポニン、アントシアニン
といった

成分がたくさん含まれていて、食物繊維が豊富なのも特徴です。
なかでもイソフラボンは黒豆の胚芽部分に多く含まれている成分で、女性ホルモンと同じような働きをもちます。

この成分が更年期の諸症状を緩和したり、高血圧や肥満などの生活習慣病を防止する役割もするといわれています。

 

【黒豆きなこヨーグルト】

黒豆大さじ2 プレーンヨーグルト100200g きなこ(砂糖・塩はお好みで)

作り方はとっても簡単!
ヨーグルトに黒豆・きなこをかけるだけ。
時短で栄養満点のヨーグルトです。朝食にも最適なので、是非お試し
下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第46号】2012年1月発行『整体の部屋』より抜粋

年末年始は忘年会や新年会、歓送迎会などお酒を飲む機会が多くなる時期です。
「鍋を囲みながらのビールは最高!」という方も多いのではないでしょうか。

しかし、そのビール(アルコール)には利尿作用があり、体内の水分量が減りやすくなるんです。
水分を補給せずにそのまま寝てしまったら…朝起きた時に肌がカサカサになっているでしょう。
また、多量のアルコールを摂取した際には脱水症状を引き起こしてしまう場合もありますので、こまめな水分補給をわすれずに!

 

【第45号】2011年12月発行『整体の部屋』より抜粋

みなさんの家庭ではお正月に向けてお餅をご用意しましたか?
お餅には良いところがたくさんあります。
1つは運動中の主なエネルギー源となる“糖質(炭水化物)”が豊富に含まれていること。

「ごはん」と「お餅」を各100gで比較すると、前者の炭水化物が37.1gなのに対し、お餅は35%増しの50.3gも含まれています。マラソンやトライアスロンといった持久力を要する競技では、【“糖質”のとり方が勝敗のカギを握る】といっても過言ではありません。いち早くエネルギーを活用したいという方には大根おろしにお餅を絡めた“からみ餅”がおススメ!
大根にはデンプンを分解するアミラ-ゼという消化酵素が含まれているのでお餅の消化を助けてくれます。
磯部餅(海苔)や安倍川餅(きなこ)、あんころ餅も美味しいですよね~。
皆様のオリジナルレシピはありますか?ぜひ、教えてくださいね♪

【第45号】2011年12月発行『整体の部屋』より抜粋

卵巣から分泌される2種類の女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)は子宮内膜を増殖させ受精卵の発育に適した環境を整える働きを持っています。このどちらかのホルモンが不足しても子宮内膜の剥脱を招き出血を起こす可能性があります(不正出血)。
PMS(月経前症候群)・不順はプロゲステロンの分泌が異常に増える事が原因と言われています。

月経周期に合わせホルモン量の調整、排卵等のコントロールをしているのが脳内の間脳と呼ばれる場所です。間脳は精神的・肉体的ストレスの影響を受けやすく過労や過度のダイエットなどによりその調節機能が低下してしまいます。
まずは、歪み等の身体構造上のストレスをなくし脳の働きを高めることが大切です。

不順なのか更年期によるものなのか、年齢的にハッキリしない場合は血液検査でホルモン値を調べればわかるそうです。年々痛みが強まったり量が増える等の場合は子宮筋腫・子宮内膜症・自律神経系の乱れ・甲状腺疾患の可能性もありますので専門機関での検査をお勧め致します。

 

【第45号】2011年12月発行『整体の部屋』より抜粋

肌に最適な湿度は約50%だそうです。
冬場は空気が乾燥している上に、暖房器具を利用するとさらに乾燥し湿度が下がります。そんな時に便利なのが加湿器です。冬場は室温よりも湿度に注意した方がよいので、加湿器に頼ることが多いと思います。

しかし、そんな時だからこそ注意しなくてはいけないことがあります。
それは「空気の入れ替え」です。いくら外が寒く湿度が低いといっても、部屋を閉め切った状態で常に加湿器を稼動させていては衛生上よくありませんし、カビなども繁殖しやすくなります。窓を開けるときは開ける、閉めるときは閉める!のメリハリが大切です。

【第45号】2011年12月発行『整体の部屋』より抜粋

今回の“季節のメモ”で取り上げたインフルエンザ。

対策として十分な休養と栄養はとても大切です。
休養が不十分な状態では疲労・ストレスなどが溜まりとてもウイルスに勝てる身体ではありません。
また食生活では、特にたんぱく質、ビタミンA、ビタミンCは免疫力を強化します。体を温める料理や免疫力強化レシピでインフルエンザや風邪を予防しましょう。
 

【にら・豚肉・キムチのチヂミ風 2枚分】
・にら 1/2束 ・豚肉 50g ・キムチ 50g ・卵 1個 ・小麦粉 50
(A)にんにくすりおろし少々 醤油大さじ2 ・油適量

にらは食べやすい長さに、豚肉は細切りにし、Aをよくもみ込む。
キムチは水気を絞り、細切りにする。
ボウルに卵を割り入れ、にら、豚肉、キムチを加えよく混ぜる。
④③に小麦粉を振るいながら入れ、軽く混ぜ合わせる。
フライパンにオリーブ油を熱し、1/2量を入れて
丸くのばし、弱火で両面をパリッと焼く。同じ物を2枚焼く。
 

 

【第44号】2011年11月発行『整体の部屋』より抜粋
 

明日はデート♪
ブーツを履きたいけど、朝はいつも足がむくんでいるから入らない。
せっかくブーツに合わせた衣装を用意しているのに・・・という時にお風呂場でできる簡単なむくみ解消方法を紹介します。
ふくらはぎの下から上に向かって少し熱めのお湯でシャワーを当てます。
その後、ふくらはぎを手のひらで軽くマッサージします。それだけでリンパの流れを改善することができ、むくみ解消の効果があります。

手のひらでマッサージする時に、強く揉みすぎると逆効果になりますので注意しましょう。

 

【第44号】2011年11月発行『整体の部屋』より抜粋
 

マスクは風邪の菌や花粉から着用者を守るのが本来の目的ですが、美容に応用することもできるのです。マスク用のガーゼに少しローションを染み込ませ着用すれば、口元の乾燥を防ぐことができ、唇のひび割れやカサつきの予防になります。

ローションなどがない時にはガーゼにぬるま湯につけてきつめに絞ってから着用すれば代用することができます。

乾燥がひどくなるこれからは保湿が重要ですよね。

ローションやぬるま湯を付け過ぎてしまうと、潤いを通り越してテカテカした口元になってしまうのでご注意を!

【第44号】2011年11月発行『整体の部屋』より抜粋
 

 

 

気温が一気に下がり空気が乾燥するこの時期は髪にとって油断の出来ない季節。

丁寧にトリートメントをしていても、抜け毛や切れ毛が多くなります。

最近、よく毛が抜けるな~とか頭がかゆいな~と思っている方も多いのでは?
一般的に季節の変わり目は抜け毛が多くなりますが、特に多くなるのがまさに今です!
気温が急激に下がり乾燥すると、頭皮にダメージがかかります。そうなるのを防ぐためには、頭皮の血液を循環させる事が大切。髪をブラッシングする際に軽く叩くだけです。(強く叩き過ぎは逆効果)

抜け毛は1日に平均50100本抜けると言われていますが、異常に抜けたら要注意。

ストレス・栄養の偏り・遺伝的要素・生活習慣・ホルモンバランス・更年期など様々な原因が上げられますが病気(肝臓、甲状腺機能の低下、糖尿病、鉄欠乏性貧血など)の可能性もあります。


薄毛・抜け毛があまりにひどい場合は、まずは皮膚科への受診をおすすめします。それにより、他の病気が見つかることもあります。

「たかが抜け毛」と思わないで、ヘアケアや日ごろの生活を見直すきっかけにしてください。

 

【第44号】2011年11月発行『整体の部屋』より抜粋

椅子から立ち上がる時に腰が痛む最も大きな原因は、筋肉や関節が硬くなりすぎて立ち上がる動作についていけてないということです。
何時間もPCの前で長時間座っていませんか?30分~1時間に一回は立ち上がり身体を動かしましょう。
椅子に浅く掛けていませんか?身体を前傾させて背中や腰が丸くなっていませんか?椅子には深く腰をかけ、丸くならないよう工夫してみましょう。


長時間座る場合は辛くなってきたら背もたれにクッション等を入れ腰をサポートすると丸まりにくくなるので試してみてください。
慢性的な痛みになる前に身体のバランスを整え、生活習慣を見直す事が大切です。

 

【第44号】2011年11月発行『整体の部屋』より抜粋

タバコを吸うと血管が収縮します。

ヘビースモーカーになると、毛細血管が常に収縮した状態になり、老廃物が皮脂下に溜まり肌表面まで栄養が行き届かなくなり肌の黒ずみの原因になります。

また、タバコを吸うことにより体内に活性酸素が増加し、その酵素が肌の弾力を保つ繊維を破壊してしまうので、シミ・シワなどが出来やすい体になってしまうのです。

よく喫煙する部屋の壁を見てください、黄ばみや汚れがひどいですよね。

それと同じように体内も汚れているんです。 

 

【第43号】2011年10月発行『整体の部屋』より抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツや筋力トレーニングなどの後はその内容にもより程度は違いますが、筋肉に普段よりも大きな負荷がかかり、硬くなり一時的に膨れ上がった状態になります(パンプアップ)。

運動の内容によってケアの仕方は多少異なりますが、基本的に運動後はクールダウンと言って過度に使われた筋肉を冷ましてあげる時間が必要です。やり方としては、軽いウォーキングとストレッチ、筋肉がほてり痛みや炎症がある場合は氷水やシャワーなどで15分ほど関節を冷やします。その後は、40℃くらいのお風呂などで温めてやり湯上りのマッサージやストレッチも効果的です。(炎症が強い場合、温まりすぎは禁物)

運動後のケアをすることにより筋肉の硬直が解け、乳酸などの疲労物質を体外に排出するスピードもあがり、筋肉に栄養素を素早く吸収させ回復させることができます。当然、体を酷使すると関節にも負担が掛かり、バランスが崩れるので調整が必要になってきます。

当院では、プロ、アマチュアと限らず、数多くのスポーツ選手も来院しております。運動後のケアでご不明点がありましたらお気軽におたずね下さい。

 

【第43号】2011年10月発行『整体の部屋』より抜粋

 

 

 

だんだんと過ごしやすい季節になってきました。

こんな季節の変わり目に多い症状が“自律神経失調症”や“更年期障害”。気温の変化や気圧の変動が身体にストレスを及ぼす為、季節の変わり目は自律神経やホルモンバランスが乱れやすくなります。(詳細は秋バテで)

倦怠感・疲労・不眠・頭痛・めまい・冷えやほてり・肩こり・便秘や下痢などの様々な不定愁訴に悩まされます。ビタミン・ミネラル・食物繊維を規則正しい食事で摂取するよう心がけましょう!

 

【大根と豚肉の炒め煮】

・大根250g ・豚こま切れ100g 生姜のみじん切り小1

A(醤油、酒 各大1)・みりん小1・万能ねぎ 適量

 

①大根は長さ4cm、厚み1cmくらいの拍子木切りに切る。

②フライパンにサラダ油をひいて豚肉としょうがを加えて炒める。

③水100mlを加え煮立たせAを入れて大根がしんなりするまで煮る。

④ふたを取ってみりんを回し入れ万能ねぎを散らせば出来上がり!

 

 

【第43号】2011年10月発行『整体の部屋』より抜粋

“夏バテ”という言葉はよく耳にしますよね。

冷たいものばかり食べたり(飲んだり)している人や、一日中冷房の効いた室内にいる人は、胃腸や内臓などが冷え、体全体の働きが低下してしまいます。
なんとな~く体調が優れなくても、気温が下がれば・・・と自然に落ち着くのを待っている方も多いです。

しかし、夏バテしている体に初秋の不安定な気候が重なると、余計に体調を崩してしまう人、この状態が“秋バテ”。

夏バテにならなかった人ほど要注意!そもそも原因は?? 

 

      気温の変化

秋風が吹くようになると朝晩が冷え込むようになります。薄着で生活をしていると急激な温暖さに耐え切れず、体調を崩しやすくなります 

 

      秋の長雨と台風

初秋は天候が激しく変化する時期です。さらに台風の影響で気圧の変化が大きく頭痛や自律神経の乱れが起きます

 

      抜けない夏の生活習慣

冷たいものをとり過ぎていませんか?Tシャツでおなかを出していませんか?こんな生活じゃ誰だって体がだるくなり不調になります・・。 

 

★対策は?★

ポイントは体を中から温める!ということ。

食生活ではスープなどを取り入れましょう。お酒を飲む方は出来るだけ常温で飲めるもの(日本酒・焼酎・ワイン)等であれば体を温める効果が促進します。

そして外からも体を守る!特におなかや下半身は冷やさないようにしましょう。お風呂ももちろんシャワーで済ませず湯船に入ってじっくり温まることが大切。

この季節は体の調整期だと思っての~んびりリラックスして過ごしてください。

日ごろストレスが溜まっている方は倍増させないように気をつけましょうね!! 

 

【第43号】2011年10月発行『整体の部屋』より抜粋

人間の足音はその人の精神状態と姿勢を反映します。

怒っている時はふんぞり返ってドタドタ、悲しい時は前のめりでトボトボというようになります。良い足音を出すには、常に良い姿勢を保つことが大切です。良い姿勢で歩くことで自分に自信が沸き、よりきれいな足音になるのです。平常心ではない時程その音が出るような歩き方になるように心がけましょう。

もしあなたが他人から心地の良い足音を出す人だと思われれば、いいオンナの仲間入りです。自分でどんな足音がいいのかよく分からない人は、身の周りの足音を聞いてみましょう。

 

 

【第43号】2011年10月発行『整体の部屋』より抜粋

毎月やってくる月経。その度につらい思いをしている方が近年増えています。月経前症候群の症状が強い方の食事はたんぱく質・ビタミン・鉄・カルシウム等のミネラルが不足がちで糖質・脂質・カフェインの摂取量が多いそうです。
月経痛や不順には鎮静効果や血液循環を改善する効き目のあるセリ・紅花・サフラン・大豆や黒豆の皮・ざくろ等も◎。
月経前症候群の方は運動量も少ない傾向ですので運動やマッサージ・整体なども効果的です。

 

【ひじきのごまマヨサラダ】2人分

・乾燥ひじき 10g ・にんじん 20g ・きゅうり 30g 塩少々

(ごまマヨ) 

・白ごま,マヨネーズ,しょうゆ,レモン汁 各小さじ2 練りからし お好みで

①ひじきは水で戻し食べやすい大きさに。

②にんじんは千切りしてゆでる。きゅうりは千切りして塩で

少々をして水気を切っておく。

③ごまマヨの材料をよく混ぜ合わせ①②と和えれば出来上がり!

 

【第42号】2011年9月発行『整体の部屋』より抜粋
 

 

 

最近、肥満気味の子どもが増えています。30年前の約2倍で、約10人に一人が肥満児であるといわれています。

高度な肥満では小児期からでも糖尿病などの生活習慣病になってしまう危険性があります。

ウエスト80cm以上の子どもは注意が必要で、メタボリックシンドローム予備軍です。

だからと言って、成長期の子どもに無理なダイエットをさせるのは禁物ですので、スナック菓子などの間食を控え、軽い運動から始めましょう。

 

【第42号】2011年9月発行『整体の部屋』より抜粋

 

夏に暴飲暴食をしてしまった方、表面には出ていなくても体内環境が正常に働いていないことがあります。また夏前に無理なダイエットを行い、栄養バランスが崩れてしまっている方もたくさんいらっしゃると思います。そんな体を正常に戻すにはこの時期がベストです。

夏に太陽の光を浴びて育った野菜や果物は他の時期に比べて栄養価が高くなっています。普段自分に不足しているものを考えて、旬の食物をどんどん食べましょう!

「食欲の秋」に食べ過ぎてしまったら、「スポーツの秋」で消費しましょう!


【第42号】2011年9月発行『整体の部屋』より抜粋

まさに旬!なでしこジャパン。新聞やテレビ等で話題沸騰です。

7月に行われた女子ワールドカップでの優勝を期に一躍有名になりました。

中でも“澤 穂希選手”は大会MVPと得点王になるなど素晴らしい結果を残しました。

9月上旬にはロンドン五輪アジア最終予選。合宿所のあった岡山県美作市は大パニックになったそうです。合宿施設にはエステやアロママッサージ、数種類の温泉など、バックアップが話題になりました。スキルアップと疲労回復を兼ねる最高の環境です。

アロマは特に人気があるそうで澤 穂希”のリクエストはラベンダー。
ドイツワールドカップにも持参したようです。
精神安定やリラックス効果があるので緊張感と戦う選手たちにとってアロマの香りは必要不可欠になっているんですね。

合宿所でのエステやマッサージ、フェイシャルスパなどは結局、実費だったそうでおしゃれ番長の“川澄 奈穂美選手”は断念という記事を見つけました。どうせならそっちのバックアップもしても良いのでは!?と思った今日この頃でした。

 

【第42号】2011年9月発行『整体の部屋』より抜粋

 

近年はパソコンを使う仕事(デスクワーク等)が増え、長時間にわたりPC画面を凝視することで顔が前のめりになり、背中が丸まり、更に眼精疲労を訴える方が多くなりました。
そのような悪い姿勢を続ける事で、様々な障害が出やすくなります。
猫背などに代表される悪い姿勢を改善していくには、まずなぜ姿勢が悪くなるのかその原因を知る必要があります。
仕事で受けるストレスだけでなく、バランスの悪い食事・運動不足等の影響も考えられます。
また、先天的な骨格の形状が原因になっているときもあります。先天的な原因等の影響で骨が変形してしまいそのせいで痛みが出ている場合は、外科手術による治療が通例ですが、筋肉の柔軟性や筋力のバランスを整えることで症状が改善していくことも十分可能です。
尚、先天性による変形は元に戻りません。
安易な判断はせずに、しっかりとお話をお伺いし姿勢バランスのチェックをしたうえで判断を致しますので、一度ご相談して下さい。

 

【第41号】2011年8月発行『整体の部屋』より抜粋

夏場は湿度が高いので肌が乾燥しにくいはずなのに、顔に小ジワが出てきた。
という方は化粧水のつけ方と洗顔方法を見直してみましょう!
まず、化粧水についてですが、顔をパンパン叩きながら化粧水を肌に押し付けていませんか?
これによって顔にキズがつきやすくなり、小ジワの原因になるのです。
また、肌が脂っぽくなりやすい季節ですが、過度に顔の脂分を落とすことは肌を乾燥させ、小ジワの原因になってしまいます。顔の皮膚は刺激に敏感ですので、厳しすぎず甘やかせすぎず、いたわることが大切ですよ。

 

【第41号】2011年8月発行『整体の部屋』より抜粋

“歳をとると涙もろくなる”とよく耳にします。

実際、ほんとなの?と思い、調べてみました。様々な説があったので一部掲載します。

・若い頃よりも感受性が強くなる

・脳の老化、大脳皮質の老化
・年齢を重ね、人の痛みが分る
・年齢と共に涙腺が緩くなる←これは迷信らしいです etc・・・

 

書き出すとキリがありません(汗)そもそも涙とは、感情が高ぶった時や痛みや吐き気、大笑い、あくび等様々な場面で出てきます。実際、刺激を与えた際に出る涙と感情による涙の成分は異なるそうです。

院長のつぶやき」で書いてあるようにテレビを観て出た涙は感情によるものですよね。涙を流す事により、α波が出るとも言われています。

 

今の所、“医学的に脳の老化により感情のコントロールが出来なくなる”説が強いそうです。

結局、はっきりとした結論が出ませんでした(とほほ・・)
涙を制御するというのは脳の機能の中でもかなり高いレベル!らしく泣きたい時は泣こう・・・と思った今日この頃です。。。

 

【第41号】2011年8月発行『整体の部屋』より抜粋

シミ・ソバカス対策のために日焼け対策をしている方多いですよね。
しかし、全く日光に当たらないのはオススメできません。
骨がもろくなる『骨粗しょう症』の原因の一つとして、日光浴不足があります。
全く日光に当たらない環境ではカルシウムの吸収に不可欠なビタミンDが生成されません。それが長期間続くことにより、慢性的な骨の強度不足になり、骨粗しょう症につながってしまうのです。
外見は美しくても、内面がボロボロになってしまっては全ての努力が無駄になってしまいます。日光を浴びて、もっと輝く美容を手に入れましょう!

 

【第41号】2011年8月発行『整体の部屋』より抜粋

 

今回はレシピ編です。夏は暑さで食欲が落ち、偏り気味・・・。栄養価が高く、価格の安い旬の時期の野菜を上手に頂きたいものです。しっかり食べて身体の中から健康になりましょう!

ピーマンは独特のにおい・苦味があり苦手な方も多いはず。果実にはビタミンACが多く含まれます。油を使って料理をするとビタミンAの吸収も良くなり臭みがとれるので苦手な方もパクパクいけちゃいます♪

【ピーマンのおかか和え】

・ピーマン 45個 ・かつお節 1袋(小) ・酒、しょうゆ、みりん・・・各大さじ1

・砂糖 大さじ2 ・ごま油 大さじ1

①ピーマンは縦に細切り。フライパンにごま油を熱する。
②中火でピーマンを炒め少ししんなりしてきたら、酒・砂糖・しょうゆ・みりんの順に加え汁気がなくなるまで炒める。

③汁気がなくなったら、火を止めかつお節を和えて出来上がり!

 

【第41号】2011年8月発行『整体の部屋』より抜粋

体調不良、食欲不振、疲労回復が遅いと感じる方は夏バテの可能性があります。夏バテは、暑い場所にいて体力がなくなることではありません。急激な温度・湿度変化で体のバランスが崩れ、自律神経の働きが鈍くなることで、睡眠不足や食欲不振の状態になっていることをいいます。そこで重要なことは2つ!

まずは入浴。自律神経の働きを活発にする効果があり、体温を正常に戻してくれます。

夏の入浴時には大量の汗をかきます。食事の直後・お酒を飲んで酔っている時・スポーツをした直後はなるべく避けましょう。入浴後に水分を摂る方が多いと思いますが、入浴前の水分摂取もオススメします。入浴後のアルコールはお風呂の楽しみの一つですが、アルコールには利尿作用があるため水分補給になりません。

体内の水分量が減ってくると、脳梗塞や不整脈の原因になってしまうこともあるそうですので、こまめな水分補給はとっても大切!

もう1つは食事。暑いとついつい冷たいものを食べ過ぎてしまいがちです。時には熱いものを食べて胃を刺激しましょう。

夏場に失いやすい栄養素を多く含んだネギや豚肉が使われている料理がオススメです。

そうすれば食欲がアップし体力の低下を防ぐことができます。 

 

【第40号】2011年7月発行『整体の部屋』より抜粋

歩行やランニング・水泳などの運動時に、膝の内側から後ろ側にかけて引っ掛かるような、すれるような痛みを感じる時があります。放っておいてもなかなか治らないときは、鵞足炎(がそくえん)の可能性があります。

膝の内側には様々な筋肉や腱が集まっており、それを膝の裏側から見たときにちょうどガチョウの足の形にみえることからこの部分を鵞足と呼びます。走りながら方向転換をしたり、平泳ぎのキックのような動作時に骨と腱、腱と腱同士がすれ合って負担が大きくなると炎症することがあります。これを鵞足炎といいます。

症状が進むと、この部分が切れるような痛みになったりします。

症状を悪化させない為には、まずは痛みの出る運動は避けアイシングをして十分に膝を休めましょう。また、再発予防策としてハムストリング(太ももの後ろの筋肉)を疲労させないように、ストレッチをして柔軟性を高めましょう。

また、膝が内側に入ってしまっているX脚の人はなりやすい症状とも言われています。

これからの時期、ジョギングやスイミングなど運動を始める方も多いとは思いますが、痛みがあるときは無理をしないように。

また繰り返す痛みがある場合は、自分のどの部分が弱くてどこを補強すべきか知る事も大切です。 

 

【第40号】2011年7月発行『整体の部屋』より抜粋

薄着になる夏は、いつもよりスタイルや体重が気になりますね。

効果的で体に負担のかからないダイエット情報は沢山ありますが、結局「簡単で意志が弱くても続いて即効性のある魔法のようなダイエット法なんて無い!」という事。

 

★生活習慣を見直すことが大切

ダイエットとは気長な体質改善や、自分の生活習慣そのものを見直す事。そして体質の変化を実感するには、最低でも数ヶ月かかります。夏までに痩せたいのなら、明日からと言わず、いますぐに意志を固め、目標を設定して行動に移しましょう!

一昔前は食事制限による極端なダイエットが流行った時代もありましたが、今ではそんな方法は健康と美を害するだけで、さらにリバウンドというヒドイおまけがついちゃうこと、みなさんもよくご存じだと思います。

栄養バランスと量に気を付けた食事をきちんと取り、適度な運動と新陳代謝を保ち、しっかり睡眠をとるという、簡単そうで難しい(?)規則正しい毎日を送ることこそがダイエットの本質と言えるでしょう。

 

【第40号】2011年7月発行『整体の部屋』より抜粋


外出するには服が濡れたり、ヘアスタイルがキマらなかったりとあまり嬉しくない雨。また低気圧は心と体に影響を及ぼして、人によっては体調を崩したり気分が憂鬱になる人もいるようです。

外出予定のない休日なら、家で雨音を楽しみつつ音楽を聴いたり、本を読んだり趣味を楽しんだり、自分の気分の赴くままに無理せず雨の日ライフを満喫するのはいいものですよね。またそんな日は、水回りの掃除などやり始めてみるとかなりスッキリしてオススメです!

そして美容に関してももちろん、日光(紫外線)が照りつけて乾燥する晴れの日よりは、雨の日の方がお肌にやさしいと言えます。

雨の日は、自律神経の副交感神経が優位になり、お肌のお手入れにはもってこいなんだそう。副交感神経が優位になることでリラックス状態になり、血液の循環や栄養吸収がアップして、化粧品やパックのお手入れ効果が上がるのです。

自宅でゆったりセルフケア雨音のおかげでいつもより余計にリラックスできそうですよね。

                        【第39号】2011年6月発行『整体の部屋』より抜粋

 

これから暑い夏がやってきます。震災が起きてから東日本は節電モード。

節電もしたいけど、暑さに耐えられるか心配な方も多いはず。夏の節電方法をご紹介!

早速実行しましょう!

◆待機電力

待機電力は電力消費の1~2割を占めています。

・普段使用しない電化製品などのコンセントを抜く
家電製品購入のときに待機電力が少ないか調べる
(1ワット以下なら安心)

待機電力をスイッチつきコンセントなどでこまめに切る
外出時は、ブレーカーOFF。 防災・防犯・冷蔵庫や金魚のエアーなどは切れないように注意。

◆窓

部屋の冷暖房で室外へ逃げる熱エネルギーの約半分は窓から逃げます。

・夜、カーテン は出来るだけ閉めて冷房効率アップ

窓ガラスの外側にスダレなどをぶら下げる

窓ガラスの外側に赤外線カットフィルムを貼ると冷暖房効率アップ

窓際にツタをはわせるグリーンカーテンを造る

◆ベランダ・庭

・地面やコンクリート・アスファルトに水を撒いて溜まった熱を逃がす

・夏場よく日のあたる庭やベランダにウッドデッキなどを敷く
・木など植物を植え、日陰を造る

◆冷蔵庫

開閉時間を短くするのがポイントです。

・扉の開閉回数や開閉時間を減らす

・冷蔵庫本体の周りに隙間を空けて通気をよくなるよう配置

冷蔵庫の温度設定を「弱」に設定  

月に1回は整理整頓。冷やさなくてもよいものは外に出し、ものを詰め込みすぎない

冷蔵庫に冷気が逃げにくいようにカーテンを貼る

◆冷房

・冷房の設定温度は28~30に設定しドライ設定(除湿すると不快指数は下がる)

(但し、ドライ設定は冷房より電力を多く使うので初めの15分ほどに抑える)

・冷房機器の多重利用を抑制は節電効果絶大

・エアコンフィルターはこまめに掃除すると冷房の負荷が軽減

・部屋の出入口にノレン をつけると冷たい空気が室内から逃げにくい

 

 

                                                                                                        【第39号】2011年6月発行『整体の部屋』より抜粋


足のむくみやすい方の多くに、みられる静脈瘤。循環器病のひとつです。

立ち仕事や女性に多く、また遺伝もするといわれています。

静脈瘤とは…

足の静脈に血液が留まっている状態が続いた結果、血管が皮膚の表面に浮き出てきてしまうものです。

なぜ血管が浮き出してしまうかというと、静脈の血管内にある血液逆流を防止する弁が壊れ機能しなくなってしまっているからです。

ふくらはぎの筋肉を使っていなかったり、疲労で筋肉がガチガチになっていると身体の上に血液を押し戻す力が弱っていきます。これが長時間続くと、血液が足に留まりやがて逆流をし始め、その繰り返しにより弁が壊れてしまうのです。一度壊れた弁は残念ながら元に戻りません。

明らかに皮膚の表面にできていなくとも、深層で初期の状態(逆流が起き始めている)になっている可能性は大きいそうです。

静脈瘤は病院の外科で検査することも可能です。

マッサージや足を高くしたりする事などは決して無駄ではありません。

加えて、足首を上に上げてふくらはぎの筋肉をほどよく動かしたり、血液の逆流防止のストッキングやサポーターを使ったりしてみましょう。最近は、いいサポーターがけっこうありますよ☆
(一部、『ためしてガッテン』NHKより抜粋)

 

 

                                                  【第39号】2011年6月発行『整体の部屋』より抜粋

3月11日に起きた東北関東大震災により“自粛ムード”が広がりました。
4月は毎年恒例のお花見を自粛、外食を控え、イベントやコンサートも中止・・・
どこを見ても自粛ムード。
しかしここ最近、「本当に自粛することが正しいのか?」という声が高まってきています。反論する書き込みやジャーナリストを見る機会も多くなっているように感じます。
実際に被災地である宮城県知事が、「自粛ムードは被災地のためにならない。」と発言しました。
欧米でも、“僕らが出来る事は日本のお酒や食べ物を買って日本の経済を回す事。それが半年、1年後の日本の為になる!”
と言っています。

被災していない人はできるだけ以前と同じ普通の生活をし、経済を回し日本の体力を維持しなければなりません。
それが長い目で見た時、被災地を支える事に繋がると思います。

【第38号】2011年5月発行『整体の部屋』より抜粋

 

地震で長時間の揺れが生じ、また余震が何度も続くことにより地震が起きていないときでも身体がフワフワと揺れているような感じに陥る、これを俗に『地震酔い』と呼びます。
今回の大地震でも余震が何度も続き、このような症状を感じた方も多いのではないでしょうか?これは、耳の内耳と呼ばれるところに三半規管など平衡感覚(回転加速度)を司る器官があり、定期的に長時間揺れることにより揺れの情報がしばらく残り、揺れていない視覚とのズレにより『吐き気』や『めまい』などが起きるのが原因といいます。丁度、長時間船に乗ったあと陸に上がったときに感じる『船酔い』の状態に似ています。
特に心配しすぎる症状ではありませんが、このような症状が続くときは『できるだけリラックス』するということが効果的なようです。


・暖かい飲み物を飲んで落ち着く
・遠くの景色を眺める
・楽になってから軽い運動をする

不安感などのストレスからも起こると言われていますので、休める時はきちんと身体を休めてあげましょう。

【第38号】2011年5月発行『整体の部屋』より抜粋
 

震災後から、余震が相次いで起きています。
少しの揺れでも動悸がしたり、地震酔い(詳細は中面で)、不眠等、気付かぬうちにストレスや肉体疲労が起きてしまっている方が急増中です。腹痛や下痢で悩まされる方も多いです。

皆さんはどうでしょうか?
実際、当院にご来院されているお客様の中にも、地震以来眠れない・肩凝りや腰痛が悪化・疲労感・風邪をひきやすくなった等の症状を訴える方がいらっしゃいます。
地震をきっかけに、ストレッチやウォーキング・運動をやめてしまったという方が多いようです。
まず自己ケアとして出来る事は、筋肉の緊張をほぐし、循環機能を整える事。
普段行うストレッチよりも少し長めに伸ばし、ゆっくりと深く呼吸をして下さい。
水分もきちんと摂ってください。同じ姿勢で固まっているとエコノミークラス症候群にもなりかねません。

被災地の方はもちろんですが被災地以外の方も“心と身体のケア”は必要です。本来の生活のリズムや体調が戻るまでに時間がかかるかもしれませんが、少しずつ元の生活に戻していきましょうね。

【第38号】2011年5月発行『整体の部屋』より抜粋

 

足がつるというのは足の筋肉が痙攣(けいれん)している状態で、ふくらはぎや太ももに起こることが多く、睡眠中、朝方、寝床の中で何気なく伸びをした時に起こることがあります。

就寝中に足がつる原因として、布団の重みで膝が伸び足が下向きになって、その状態でふくらはぎの筋肉が緊張してこむら返りが起こる場合が考えられます。
その場合は、膝の下に、枕やロール状に巻いたバスタオルを入れることで、少し膝を曲げて眠るようにすれば、こむら返りを予防できます。

また、泳いでいるときにも起こりやすく、これは足が地についていないので、時間の経過とともに、骨盤のゆるみが生じるからです。骨盤のゆるみが生じると、足の筋肉は持続的に引き伸ばされることになります。この状態に対して、ふくらはぎの筋肉が本来の長さに復帰しようと急激に縮んだ瞬間、こむら返りが起こる場合もあります。なので、骨盤を適度に閉める調整をすると改善効果があるようです。

その他の原因として、ビタミン・ミネラルの不足、不規則な生活、過度なダイエットなど。また、糖尿病、椎間板ヘルニア、動脈硬化、下肢の静脈瘤、肝臓の病気(特に肝硬変)などでも起こりやすいので、頻繁に足がつるという方は専門機関にて一度詳しく調べてみても良いかもしれません。
 

【第35号】2011年3月発行『整体の部屋』より抜粋

今回はダイエットとストレスについてです。
ある食品のみを食べるダイエット方法(例えば、りんごダイエット等)を実践した結果、ダイエット前と変わらない、もしくは体重が増えた、という方はいらっしゃいませんか?
人間はある一定の期間同じ作業を繰り返すと『飽き』を感じ始めます。
それは五感すべてに共通することです。
同じ食品を食べることは味覚の他に視覚にも『飽き』を感じさせ、その『飽き』がストレスに変わるのです(特に緑黄色野菜や果物は色が鮮やかなものが多いので、視覚が感じるストレスが大きくなっていきます) 。
その結果、途中で挫折したり、食事で感じたストレスを発散するためにより多くの食事を取るようになってしまいます。
食事ダイエットは過度の栄養摂取を控えることはもちろん重要ですが、食卓の彩りに注意するのも大切です。
一人暮らしでなかなか品数が作れない方は、テーブルにお花を置いて雰囲気を変えてみるのも良いでしょう。

【第35号】2011年3月発行『整体の部屋』より抜粋


 

何をするにもやる気を出してくれない、とぼやくあなた!何をするにもあなたが計画して、相手に押し付けていませんか?もし、そうならあなたが相手のやる気を削っている可能性があります。
「何もしない」ではなく「何もしなくていい」という考えになっているかもしれません。
相手にやる気を出させたいなら、相手に任せてみましょう。
誰でも自分で立てた計画は成功させたいと考えますから、それを利用しない手はないでしょう。
つい横やりを入れたくなっても我慢して相手に全て任せることが大切ですよ。

【第35号】2011年3月発行『整体の部屋』より抜粋

Q、腰椎ベルトと骨盤ベルトの違いって何ですか?つけた方がいいですか?

A、腰椎ベルトは腰椎(腰の骨)に問題がある場合に使用します。
腰の上部をすっぽりと覆うタイプです。
腰を固定し、身体を支える筋肉や背筋の働きを助け、痛みの出る姿勢をとらないようにさせるものです。
骨盤ベルトは産後ケアや骨盤(仙腸関節)に問題がある場合に使用します。
骨盤が歪むことにより起きる腰痛には、骨盤ベルトが有効な場合が
ありますが、間違った付け方をしていると痛みが悪化したり歪みが
強くなることもあるので注意が必要です。

ベルトをしていると安心感がうまれ、腰痛がなくなっても使用を続け
る方がいます。あくまでも、ベルトは筋肉の代わりです
主に、急性の痛みがある場合や負担の掛かる作業時に使用しましょう。
ただしていれば腰痛が治るというものではありませんので上手に使い、整体で骨格の歪みを調整するだけではなく、必要な筋力強化やストレッチをして改善していきましょう。

【第34号】2011年2月発行『整体の部屋』より抜粋


 

普段の生活の中で腕や手がビリビリとしびれるという症状があります。腕や手の神経は脳から頚椎(首の骨)の中を通り抜け、そこから鎖骨の下を通り腕へと伸びています。その神経のどこかで圧迫を受けている場合にしびれが起こりやすくなります。
一部ですが、神経圧迫によるしびれの原因をまとめてみました。

①変形性頚椎症や頚椎ヘルニアにより、変形した首の骨や椎間板などに神経が圧迫される。
②狭くなった鎖骨下などで神経が圧迫される。なで肩の人に多い。(胸郭出口症候群)
③肘の内側で変形した関節により神経が圧迫される。(肘部管症候群)
④手首の靭帯により神経が圧迫される。PCなど手を酷使する人に多い。(手根管症候群)
⑤首や肩の筋肉緊張や頚椎(首の骨)の歪みによる神経圧迫。

実際、⑤の首や肩こりによりしびれが出るケースがけっこう多いので、整体等で歪みの矯正や筋肉を緩め、姿勢バランスを整えるとしびれが緩和される事が多いです。
上記以外にも原因として脳梗塞や他の病気が隠れているケースもありますので、まずは専門の医療機関を受診されることをお勧めします。

【第34号】2011年2月発行『整体の部屋』より抜粋

2月はバレンタイン。様々な種類のチョコレートが店頭に並んでいますね。時期が終わっても在庫処分でけっこう見かけます。カカオには、カカオポリフェノールや食物繊維・良質の脂肪分が含まれていて昔は薬局で売られていたそうです。
ここ数年、チョコレートの持つ効果が注目されていて、リラックス・ダイエット・抗酸化作用と書ききれません。しかしチョコレートは紛れもなく高脂肪・高カロリー。
上手く付き合うには“食べるタイミング”がかなり重要になります。
チョコレートの原料カカオには、テオブロミン(カフェインの仲間)という成分が含まれています。
やる気・集中力・記憶力・思考力が代表的ですが自律神経を調整し気持ちを穏やかにする効果があります。「カフェインなのに?」と思うかもしれませんが、カカオに含まれるテオブロミンはカフェインに比べ興奮作用がずっとマイルドです。
欧米の宿泊施設には枕元にチョコレートが置いてある事もあるそうです。
日本では数年前からGABA(ギャバ)含有と書かれたものも多く発売されていますので見つけたら是非試して
みて下さい。ただし、量は程々にして下さいね!

【第34号】2011年2月発行『整体の部屋』より抜粋


 

冬になりお客様の症状で多いのは、冷えによる筋肉の硬直が原因で起こる肩こりや腰痛。
脚のむくみやぎっくり腰も今の時期は多いです。
手足が冷えて眠れないという方もいます。

また、精神的なストレスも大きく影響します。
代表的なのが冬季うつ病です。
冬季うつ病の原因は“日照時間が短い為に起こる”といわれています。
症状としては「無気力」 「睡眠時間が長くなる」 「食欲が出る」 「体重が増えやすい」といった感じです。
冬季うつ病ではない方も、冬はエネルギーを蓄えて十分な休息を取るようにできていますが、上記4つの症状が明らかに強い場合は要注意です。

【対策】
十分な日光を浴びる
蛍光灯の光を2時間程浴びる。(※交感神経を刺激するので夜は控えてください。)

※重度の場合は専門機関で受診してください。
 

【第33号】2011年1月発行『整体の部屋』より抜粋

今回は、流行しているインフルエンザ・風邪予防。
アロマの持つ殺菌・抗菌・抗ウイルス効果に注目です。
癒しだけではなく生活の一部に是非取り入れてみてくださいね。
香りで癒され一石二鳥です。

~おススメの使い方~
一番簡単なのが「芳香浴」 。ウイルスは鼻やのどから侵入してくることが多いので「芳香浴」はとても有効。市販されているデュフューザーを使ったり、コットンなどに数滴落としてお部屋に置いておくだけでもOK。乾燥した季節ならアロマスプレーも効果的。

ジュニパー・・・殺菌作用。森林浴気分も味わえてリラックス出来る
レモン・・・殺菌作用。芳香浴、アロマスプレーがオススメ
タイム・・・抗菌。薬草のような香り
ユーカリ・・・薬草のようなすっきりした香り。殺菌、抗菌、抗ウイルス作用
ペパーミント・・・メントールが殺菌、抗菌、抗ウイルス作用に優れる
ラベンダー・・・バランスのとれたフローラル系。殺菌、抗菌
レモングラス・・・殺菌、抗菌、抗ウイルス
ローズウッド・・・樹木系。殺菌

【第33号】2011年1月発行『整体の部屋』より抜粋

 

肩こりや腰痛でお悩みの方がどこに行っても良くならず、当院に来院される方が意外と多いです。
そのような方が当院で施術を受けて良くなるケースはもちろんありますが、残念ながら他院と同じ結果になる場合もあります。
その理由は様々ですが、最も多いケースをご紹介します。
タイトルに「どこに行っても~」と書きましたが全ての方に当てはまるので参考にしてください。

・全て他人任せ
例えばいつも姿勢が悪いのが原因で肩こりになる場合、どんなに有効な施術をしても姿勢を直さない限り、高い確率で再発します。
更にストレッチ等の自己ケアもしなければ一時的にしか改善されません。

・本人が本気で良くなろうとしない
タイトル通り、「俺(私)はどこに行ってもよくならないんだ!」とまるで自慢するようにおっしゃる方がいます。
もちろん、治したいからいろんな所に行くのですが「本気」ではないのです。
そのような方は施術を受ける前から施術者を信じていない方がほとんどです。

・職業病の方
毎日のパソコン作業は肩こりや眼精疲労の原因になります。
子供は「ゲームは1日1時間だけ。」と言えますが仕事の場合はそうもいきません。
それならば定期的にストレッチすれば負担は減ります。
会社の理解が必要となりますが、そのほうが作業効率も上がります。

・通院をしない方
当院に来院される方はほとんどの方が慢性的です。
軽い症状が進行して重度の症状で来院される方もいらっしゃいます。
このような症状が1回の整体で完治されるのは稀です。

・施術者との相性が合わない方
“波動”とか“気”という表現もありますが「なんかこの人と一緒にいると疲れる。」という経験は誰にでもあると思います。
例えばA君とB君の2人の整体師がいてA君は技術が良いが相性が悪い。
一方、B君はA君に比べ技術は多少劣るが相性は完璧。
当然、B君の施術のほうが結果は出やすくなります。

他にもまだありますが枠の関係で、続きはまたの機会にご案内します。

 

【第33号】2011年1月発行『整体の部屋』より抜粋

あなたは座っているとき、まっすぐに正しく座っていますか?
右か左に重心をかけて座ったり、脚を組んで座り前傾姿勢になっていませんか?

腰が痛くなると訴える人の多くは、長時間座って仕事をしていたり、車の運転をしていたり、趣味などで長い時間もくもくと座って作業をしている人が多いのです。
どのケースも長時間にわたって腰周りの筋肉に余分な緊張をかけているという事です。
座るときは重心を左右均等にかける姿勢でまっすぐ座る・脚を組まない・前傾姿勢をしない・腰を丸めた座り方をやめるということを実践しましょう。

今座っている椅子、机の高さや、椅子の背もたれの形などをチェックして、正しい座り方ができるように変えましょう。背もたれに腰のS字カーブを保つことのできるクッションをつけるとかいろいろ工夫はできると思います。また、長時間椅子に座るのをなるべく避け、30分~1時間座ったら立ち上がって簡単な体操をするとよいでしょう。

 

【第32号】2010年12月発行『整体の部屋』より抜粋

 

「院長のつぶやき」でもご案内したように、私はまだ継続的に服用していませんが、当院をご利用頂いている服用中のお客様から実際に冷え性が改善されたという報告を受けています。
また、ネットでの口コミを見ると効果があった方、なかった方とそれぞれのようです。
整体でも冷え性の改善は期待できますが様々な角度から試してみてはいかがでしょうか?
※症状により服用が避けた方が良い場合もありますので取り扱い店舗の薬剤師にご相談の上、ご購入下さい。

薬用養命酒は生薬の薬効成分による穏やかな作用で、体調を整えて健康へと導く滋養強壮剤です。

【製品情報】
それぞれの特徴を活かして配合された14種類の生薬の協力作用から、薬用養命酒の滋養強壮剤としての効能が生まれます。

【成分】
インヨウカク・ウコン・ケイヒ・コウカ・ジオウ・シャクヤク・チョウジ・トチュウ・
ニンジン・ボウフウ・ヤクモソウ・ウショウ・ニクショウヨウ・ハンピ

【効能】
胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、肉体疲労、虚弱体質、病中病後

※養命酒製造株式会社ホームページより抜粋

 

【第32号】2010年12月発行『整体の部屋』より抜粋

 

今回は、TVなどでも話題の「はだしランニング」についてのお話です。
このところランニングが空前のブームのようですが、毎年ヘビーランナーの30~75%が何らかの障害(特に、足底や足首、膝などの関節の損傷など)を抱えているそうです。

『ランニングシューズを履いて走るよりも、はだしで走る方が足にかかる衝撃を大幅に吸収できる』とする論文が英科学誌「ネイチャー(Nature)」により今年の1月に発表されました。
シューズ着用時はかかとから足が着地する方が多いのですが、かかとから着地する走法は足を痛めやすい傾向にあります。だからシューズのかかとにはちゃんとクッションがついているのですね。裸足だと自然とかかとではなく足の前(つま先側)のほうで着地するため足への衝撃がうまく回避できるとか。但し、足の筋肉の使い方が変わるので少しずつふくらはぎの筋力をつける必要があるそうです。

ただ、これからの冬の寒い季節に裸足じゃちょっと寒いですし、ガラスとか踏んづけたりしたらイヤですよね。
そんな方には、指先が5本に分かれた裸足に近い形状の足袋(たび)のようなシューズも販売されているようなので試してみては?それでもやっぱり普通のランニングシューズを履いて走りたいという方はかかとにクッション性のあるシューズを選びましょう☆
 

膝の痛みにも、常に痛いとか階段を昇るとき痛い、降りる時だけ痛いといろいろあります。

昇るときには太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)、降りるときには前面の筋肉(大腿筋)が使われます。
筋肉の緊張により関節の動きが制限され痛みを引き起こしやすくなります。
また、股関節・足首・骨盤等の歪みが影響し筋肉や膝関節に思わぬ負担をかけていたり、膝関節自体が歪んでおり症状が出るケースもあります。

膝は身体の中でも下の方にあり、負担の掛かりやすい箇所です。
特に階段の昇り降りは、膝に体重の5~7倍の負荷がかかると言われています。

膝の痛みで病院に行くと、
「膝の負担を減らすには、体重を減らして下さい!」
と医師に言われることもあります。
実際に、若いころから太っている方は、痩せている方よりも膝痛で悩む人が多いそうです。
 

 
 【第31号】2010年11月発行『整体の部屋』より抜粋

 

ゴルフをやったあと、肩に痛みがでるという方はけっこういるのではないでしょうか?
特に日頃からデスクワークなどで肩こりが慢性的にあり、肩関節や肩甲骨の動きが硬くなっている方にこうした症状は多いようです。

試しに背中の後ろで手を組んでみてください・・・。
背中の後ろで握手が出来ない方は、要注意です!!
手が後ろで組めない原因の一つとして、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)や、肩甲骨の裏側についている筋肉(棘下筋…キョクカキン)の硬さがあります。これらの筋肉は、脇を締めながら腕を外に回すというゴルフのスイング動作の中で非常に重要性があります。

石川遼選手も練習前によ~く棘下筋を伸ばしているらしいです☆
肩の障害は、関節や筋肉の柔軟性が低いことが原因になりやすいので、
ゴルフの前後は入念にストレッチをして、柔らかくしておきましょう☆
ストレッチの仕方は、スタッフまでお気軽におたずねください☆

 
 【第31号】2010年11月発行『整体の部屋』より抜粋

 

4回目のテーマは「時の音」 。ずばり、時計です。
みなさんの身近にある“時計”はどんな音が聞こえますか?
また、どんなタイプの時計を選びますか?

時計の音と言えば、カチコチカチコチ・・・。1秒ごとに聞こえる秒針です。
私はあまり経験がありませんが、「秒針の音が気になって眠れない!」という悩みを持っている方は少なくないようで、最近は秒針が滑らかに動く時計がとても売れているそうです。

賛否両論ですが、あるサイトでこんなアンケート結果が出ていました。
【音がするほうが好き】
理由:あのリズムが落ち着く、時を刻んでいる感じがする等
【滑らかに動く方が好き】
理由:時間の流れを感じる、時間は止まらないんだから等

どうやらそれぞれの生活スタイルや環境・性格・精神状態によって求める音に違いが出ているようです。改めて考えてみると面白いですね。
今の自分に合った「時の音」・・・
みなさんも一度、時計屋さんに足を運び、ゆっくり耳を澄ませてみてはいかがでしょうか?相性の良い時計と出会えるかも・・・♪

 
 【第31号】2010年11月発行『整体の部屋』より抜粋

 

3回目のテーマは「悲しいときには悲しい曲を」 。
みなさんはどんな時にどんな音楽を聴いているでしょうか?
または、口ずさんでいますか・・・。

悲しいときに悲しい曲、寂しいときに寂しげな曲と、その時の感情と同質(似ている)曲を聴く事は、ストレス解消に効果があるというのを知っていますか?
感情とは異なったり、反する曲を聴くよりも同質の曲を聴く方が、心を解放させる事ができリラックスしやすい状態になるのです。
無理にテンションの高い曲を聴くのは逆効果になる事もあります。
少しずつアッパーな感じの曲に変えていき上手にストレス解消していきましょう。

《ステップ1》 自分の感情や気持ちと同じような曲を聴く
《ステップ2》 こころを落ちつかせる曲を聴く
《ステップ3》 ちょっとアップテンポな、前向きになる曲を聴く

また、声に出し歌うことも効果があります。
鼻歌でもカラオケでもOK。感情を込めて歌いましょう!
思い切って息を吐き声を出す・そのときの気分にあった選曲をする!がポイントです。

 

【第30号】2010年10月発行『整体の部屋』より抜粋

 

体力の向上と足腰の鍛錬に効果があるランニングは、様々なスポーツの基礎訓練としても最適な運動と言えます。
しかし、ランニングもスポーツの一種と言える為、場合によっては膝や足首などを痛めてしまうことがあります(スポーツ障害)。
スポーツ障害を予防しつつランニングを行う為には、幾つかの注意点を抑えることが大事です。

① オーバーワークしない
体力の限界だけでなく肉体の限界を越えたトレーニングは、身体を鍛える以上に身体を壊すことに繋がります。

② 靴を工夫する
ジョギング用のシューズは、足にかかる衝撃を吸収する役目も持っています。足のサイズに合わせた靴選びだけではなく、衝撃吸収性に優れた中敷きを選ぶなども重要です。

これから冬にかけて、各地でマラソン大会が増えていきますね☆
無理のないトレーニングメニューと自分に合った靴を手に入れ、
マラソン大会にエントリーしてみてはいかがですか?

 

【第30号】2010年10月発行『整体の部屋』より抜粋

名前の通り40~50代の中年以降に多い症状ですが、臨床的には30~100歳までの方に現れる症状です。
肩関節は、滑液包や腱板という腱や靭帯に囲まれていて、加齢によりこれらの周囲組織に炎症や癒着の影響で固まってしまい痛みが出ています。
期間は個人差があり短期間の方もいれば数年間も症状が続く方もいます。

まずは動かしましょうと言っても、痛みで動かせないことの方が多いと思いますので、筋肉を緩めて調整をすることで症状期間が短縮することもあります。

肩周り・上腕(三角筋・棘下筋・棘上筋・肩甲挙筋・肩甲下筋・上腕二頭筋・大胸筋など)の関連筋を緩める必要があります。
痛みが和らいだら急に動かさずリハビリ等をしましょう。

【第30号】2010年10月発行『整体の部屋』より抜粋
 

皆さんはどのような体勢で睡眠していますか?
私達は横向けやうつ伏せで寝られるお客様に対して首の歪みが酷い場合、仰向けで寝るようにアドバイスします。
それなら両サイドにバリケードをして強制的に仰向けで寝れば・・・。
答えは×です。
寝返りを全くしないという方も悪い睡眠です。
人間は同じ体勢をしていると筋肉が硬直して血液循環も悪くなります。
睡眠中は無意識に寝返りをするので楽に出来ないといけません。
試しに枕に頭を乗せて仰向けから横向けになってみてください。
もし、スムーズに寝返りが出来なかったら枕が合っていない可能性があります。
自分に合う枕が見つからなかったら前号でお知らせした「ふとんの関」で自分専用枕を作ってみてはいかがでしょうか。

山崎と霜田が枕やマットレスを購入した関係もあり当院のお客様が「ふとんの関」で枕を購入する場合、『ワイズヘルスサポートの紹介』と言って頂ければ10%引きで購入できます。

【第29号】2010年9月発行『整体の部屋』より抜粋

クールダウンとは運動後にやる整理運動のこと。運動前にするのがウォーミングアップ(準備運動)です。
運動後にクールダウンをすることにより、疲労回復が早まります。
激しい運動後は、特に足の関節などに疲労物質である『乳酸』が溜まります。
クールダウンをする事により溜まってしまった乳酸の排出スピードが2倍以上早くなるようです。
では、具体的に何をすれば良いのでしょう?

①運動直後の軽い有酸素運動(ウォーキングかジョギング10分程度)
②ストレッチ(お風呂上りにもやることで効果的)

他にも、クエン酸(レモンなどの柑橘類に多く含まれる)
を摂取することで乳酸を燃焼させる効果があります。
スポーツの秋、運動後もケアをして翌日に疲れを残さないようにしましょう。

【第29号】2010年9月発行『整体の部屋』より抜粋

妊娠中は骨盤の関節がゆるみ、歪みやすくなります。
そして出産時に赤ちゃんが通る為骨盤が開きますが、妊娠中の運動不足による筋力低下などにより、完全には元に戻らないことが多い様です。
その為、産後から腰やお尻、脚のつけ根などに痛みが出たり、足の痺れ、むくみ・冷えが酷くなるなど様々な症状が出やすくなります。
妊娠中のお腹を突き出した姿勢・赤ちゃんを抱っこしている姿勢によって、骨盤が前傾状態になります。
また、内臓が下垂し代謝が悪くなるので、太りやすく、産前の体重になかなか戻らない事も・・・。

妊娠・出産によって歪んだ骨盤は、産後1年以内(産後1~2ヶ月から)であれば比較的戻りやすいと言われていますので早めに調整することをお勧めいたします。

【第29号】2010年9月発行『整体の部屋』より抜粋
 

2回目のテーマは「α波」 。よくTVや雑誌等で特集されていますね。
簡単に言うと、睡眠時やリラックス状態・閉眼時等に出る“脳波”です。このような状態のときになぜα波が出るのか・・・残念ながらいまだ不明だそうです。

ストレスの多いこの時代。誰もが何かしらのストレス・不安を抱えています。
α波の出る音楽や、クラッシックを植物に聴かせると、植物の生育が良くなる、あるいは農作物に聴かせると、とても美味しいものが出来るといいます。
音楽(クラシック)では、代表的なものとして、モーツァルト・バッハ・ショパン・ブラームス・・・といった作曲家が上げられます。
これは有名ですが、一つの手段に過ぎません。
他にも、川のせせらぎや魚が泳ぐ姿、睡眠などが上げられます。
実際に好きな曲を聴いている時、好きな事をしている時というのは自然と脳波はα波になっているのでそれで十分なのです。
ストレスやリラックス状態、というのは目に見えるものではありません。
だからこそ、どのようなときに心地よくなるのか、リラックスできるのかを知る事が必要です。

脳波をコントロールしているのは自分自身。
快適な生活を送る為に、自分の生活を見直してみましょう。
 

【第29号】2010年9月発行『整体の部屋』より抜粋

お客様に、枕のプロ(ピローアドバイザー)がいるお店をご紹介いただきました。
“自分に合うように調整をしてくれる”と聞き実際に行って来ました!
オーダーの枕は初めてだったのでどんなことをするのか興味深々でGOGO。
まず実際に寝る体勢で、首の高さや枕の硬さなどを見ます。
次に、丁寧に測定して頂き、枕の中身を調整してくれました。
そして自分だけの枕が完成。
なんと!購入から3年間は何度でも調整OK♪
しばらく寝てみて合わないと思ったら持って行けば調整し直してくれるそうです。
私(霜田)も山崎院長も購入しました~♪
私達の一生の1/3は睡眠時間。朝から疲労を感じている、寝つき・寝起きが悪い、睡眠不足などの悩みを抱えている方は“眠り”に原因があるかも知れませんのでおススメです。

【ふとんの関】 
茨城県猿島郡境町塚崎737-1
営業時間/9:00~19:30 水曜定休
TEL/0280-87-1578

 
 
地域のお店情報もご覧下さい。
 http://ys.syugiryouhou.com/archives/731
 
【第28号】2010年8月発行『整体の部屋』より抜粋

梅雨が空け、身体の調子が良くなったと感じた方も多いのではないでしょうか?
梅雨は気圧の関係で肩こりや腰痛はもちろん、膝の痛みや身体のだるさ等、様々な体調不良を起こしやすくなります。
しかし、今の暑い時期は基礎体温が高いので治癒力を高めるチャンスです。
筋肉や関節も緩みやすくなるので毎日のストレッチで身体を柔軟にしてくださいね。
また、骨盤などの歪みもこの時期に良い状態を安定させた方がいいでしょう。

肩こりや腰痛はもちろん、生活習慣病のほとんどの理由は毎日の蓄積が原因というのはご存知ですよね。
特に体温の低い冬場に体調を壊しやすい方は、今の時期に身体を回復させ健康な身体を手に入れましょう!
 

【第28号】2010年8月発行『整体の部屋』より抜粋

今回から始まるシリーズは、『音楽』をテーマにしています。
私達の身の回りには、様々な音楽や音があります。
心の沈静、不愉快さ、気分の向上など・・・影響力は大きいものです。
しかし、私達はその影響力に気付いていないことが多いのです。

まず、耳を澄ませてご自分の周りの音を聞いてみてください。
何が聞こえるでしょう?
人の声・機械音・BGM・ラジオ・鳥の声・・・。
集中して聞いてみるとたくさんの音が聞こえますね。
音の種類によって心と身体に以下の様なことが起こっているのです。

・人の声・・・声の主により、聞き手の感じ方が変わります。相性の悪いと不快に感じます。
・機械音・・・音の強さや間隔により、心理的・生理的な影響を受けます。
・音楽・・・一般的にはクラシック効果が有名で脳をα波に導きます。
 様々な種類がありますが、自分が好きな音楽で“心地よい”と感じる事ができれば問題はありません。
・環境音(自然)・・・音から描く風景・状況が癒しの効果をもたらします。

他にもまだまだ多くの“音”がありますので、毎回少しずつご紹介していきます。
またおススメのCDやDVDもピックアップできればと思っております。
次回はα波をテーマにしますのでお楽しみに☆
 

【第28号】2010年8月発行『整体の部屋』より抜粋

皮膚に紫外線が当たると、メラノサイトという色素細胞でメラニン色素が大量に作られ、皮膚の細胞に染み付きます。
若い頃は肌の新陳代謝が活発なため、メラニン色素が染み付いた細胞は時間と共に押し出されてしまいます。年齢と共に新陳代謝が低下してしまいシミとして残ってしまうのです。

紫外線は皮膚の奥まで届き、コラーゲンなどの皮膚の弾力繊維を傷つけてしまう事もあります。その為、皮膚の弾力性が低下し元の形に戻らず、シワとなり、ハリを失った肌はたるみとなるのです。
一般的に夜10時から深夜2時の間は「お肌のゴールデンタイム☆」
と言われお肌の新陳代謝が活発になります。
この時間はなるべく睡眠にあて、肌を回復させましょう。
 

【第28号】2010年8月発行『整体の部屋』より抜粋

O脚は内股O脚・がに股O脚があります。
特に要因となってしまうのが座り方。
人にはそれぞれ座る姿勢に癖があります。
床に座る場合、横座り(お姉さん座り)・ペチャンコ座り(アヒル座り)・体育座り等、椅子に座る場合は開脚座り・がに股座り・足を交差させる・椅子の足に巻きつける等の座り方もO脚になりやすい座り方です。
様々な姿勢が原因でO脚になった場合、股関節・膝関節・足首が内旋します。
思い当たる座り方があった方は意識し改善をしましょう。
O脚により肩こりや腰痛・膝痛、ムクミ・冷え症・便秘になる事もあります。
また、 生理痛・生理不順・子宮内膜炎等婦人科系に問題が出る事もありますので注意が必要です。

 

【第27号】2010年7月発行『整体の部屋』より抜粋
 
5回にわたりお伝えしてきました「バスタイムレッスン」も最終章となりました。
今回はまとめになります。過去の記事はパソコンでも見られますので参考にしてみてください♪

★入浴時には水分補給。体内に溜まった毒素を出す!
★湯船に入る!!
★アロマバスでリラックス
★食材を使った入浴剤

という内容でしたが比較的簡単に取り入れられるものを
ご紹介してきました。
今は、季節的にシャワーで済ませてしまいがちです。
気付いたら疲労は溜まり挙句の果てには夏バテでぐったり~・・・。
なんてならないように自己管理をしっかりとしましょう!

“心”と“身体”は常に良い状態にしておきたいもの。
生きていく上で日々のストレスや疲労は計り知れません。本屋に行くと、リラックスやストレス解消をテーマにした書籍がたくさん並んでいるのに驚かされます。
自分に合いそうな方法があったらまずは実行!ぜひ、周りの方にも教えてあげてください。
今後も、機会があれば皆様の快適なハッピーライフのお手伝いが出来ればと思っています。
さて次は何をテーマにしようかな・・・ではお楽しみに~!

 

【第27号】2010年7月発行『整体の部屋』より抜粋

首の痛みの原因は幾つか考えられます。

ただ単に長時間同じ姿勢が続き筋肉が疲労して硬くなる筋疲労性。
体のバランス崩れが影響する歪み。筋力低下が影響してバランスが崩れる痛み。
外部からの衝撃を受けて痛みが出るなどの外傷性のものです。

前者の筋肉疲労性・歪みに関しては、整体で首や肩の関連筋を緩めて調整することで
緩和することがあるかと考えられます。
自分で擦るようなマッサージをしても一時的ですが筋肉が緩みます。
後者の外傷性によるものは、危険を伴いますので、一度専門の機関を受診されることをお勧めします。

首の症状に関しては、心因的・内科的なことも関係があり、他の病気などが潜んでいる場合もありますので、
軽い自己判断などは禁物です。
気になったら専門の医療機関を受診しましょう。

先日、テレビで入浴剤としてウーロン茶を入れるとアトピーに効果的と聞きました。
テレビでは詳しい説明がなかった為、独自で調べてみたら保湿効果やニキビにも効果的で、
体験された方からの反響が多くあるそうです。
ダイエット効果も期待できるのは有名ですよね。

また、ウーロン茶に含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、
アンチエイジング(若返り)などにも効果があります。

という事で早速、煮出しタイプの飲料用ウーロン茶を買って試してみました!
ほのかにウーロン茶の香りがしてリラックス出来ました♪
が、お湯を抜いた瞬間!!が~ん・…。
茶渋がバスタブにこびり付いている(泣)…。

私は入浴前にバスタブを洗うのでウーロン茶風呂は泣く泣く断念しましたが
入浴後、すぐバスタブを洗う人や茶渋がこびり付いても気にしない方はお試し下さい。
飲料用のウーロン茶をご利用の場合は自己責任でおねがいします(笑)
心配でしたらウーロン茶入りの入浴剤をお試し下さいね!

よく血圧が高くなるとか低くなるとかいいますが、
人間はどういったときに血圧が変化するのでしょう?

日常生活パターンを中心に見てみましょう。
■食事…食後は上昇。1持間ほどで元に戻ります。
■入浴…適温ならわずかに低下、あつい湯は上昇。
■飲酒…適量だとわずかに低下、飲み過ぎると上昇。
■喫煙…一般的に上昇。
■散歩…2000~10000歩が血圧安定ライン。それを過ぎると上昇。

なんでも『適度』がいいんですね☆
血圧は、筋肉の凝りとも深い関係があります。
これから、ビールがおいしくなる季節☆
飲みすぎには注意しましょう。

さて今回は第⑤回。6月は梅雨です・・・。
個人的にあまり好きではない季節です。
湿気でじめじめ、何もしていないのにだるさが出たり、憂鬱だったり・・・。
こんな気分を何とかした~い!!という事でのテーマは「気分転換」です!

今回は入浴剤のなかった昔から使われていた薬効のあるものをご紹介します。
今回紹介する他にもキッチンを見渡せば楽しめるものがたくさんあるので以下を参考にして下さいね。

●ゆず湯
寒い時期に血行を促し皮膚に張りとツヤを与える。輪切りにして浮かべましょう。

●ショウブ湯
厄除けの意味があります。

●しょうが
身体を温める作用。冷え症の方におススメ。スライスして布に包みましょう。

●りんご
皮を布に包みます。仕事の疲れを癒してくれます。

●牛乳
湯を張った浴槽に1ℓリットル注ぎます。美肌に役立ちます。

●ハチミツ
大さじ1~2のハチミツをいれかき混ぜます。お湯が滑らかになり美肌に。

●お酢
コップ1杯のお酢を浴槽に。弱酸性のお湯が血行を良くし体臭を抑えます。

●バラ
リラックス効果抜群!インターネットでお風呂用のバラが売っています。

●ワイン
2分の1~1本を注ぐ。血行を良くし身体を温めます。

●日本酒
3~4合を注ぐ。身体を芯から温めお肌をしっとりつやつやに。
※アルコールは酔っ払う可能性があるので注意!!

今回の整体の部屋の最後に院長が試したウーロン茶風呂についての記事がありますので,
そちらも参考にしてみてくださいね!
(暁出版:キレイをつくるバスタイム参照)
 

④回目を迎えました。素敵なバスタイムを過ごせているでしょうか?
今回は湯船のお話の補足と致しましてほんの一部ですが、アロマオイルをご紹介します。数え切れないくらいの種類があるので特に多い症状を掲載してみました。

★頭痛にさようなら
ミントをバスタブに2~5滴。モヤモヤ感を和らげ頭スッキリ。消化促進・殺菌・疲労回復。
妊娠中NG!

★ゆったり気分でスッキリ
ローズマリーをバスタブに2~5滴。クリアなハーブの香りでストレス解消。発汗・お肌の引き締めにも◎。妊娠時NG!

★不眠解消
ラベンダーをバスタブに2~5滴。フローラルで人気。鎮静作用で穏やかな気分になる。
低血圧の方は感覚が鈍くなり眠くなる事があるので注意。妊娠初期NG!

★生理痛
クラリセージをバスタブに2~5滴。ナッツに似た香り。鎮静効果がありイライラした気分を鎮めてくれる。女性ホルモンを整える働きも。妊娠中NG!

★むくみ
サイプレスをバスタブに2~5滴。シャープでウッディな香り。むくみ・喘息・更年期障害の軽減に役立つ。妊娠中NG!
※妊娠中・病気・皮膚疾患・飲酒直後など使用制限があるのできちんと調べてから使用してくださいね!

                                                              
                                                              (暁出版:キレイをつくるバスタイム参照)

 

【第25号】2010年5月発行『整体の部屋』より抜粋
 

ふくらはぎのむくみは、長時間の同じ姿勢・体勢により全身の血行が悪くなり、さらに重力の影響で足の細胞に不要な水分がたまってしまうことで起こります。
一日中、仕事で体を動かすことが少ない方は、帰る時には足やふくらはぎがパンパンなんてことも多いのでは・・・。
また、締め付ける下着・睡眠不足・ストレス、冷えなども関連します。
特に女性は生理時になると女性ホルモンの分泌が増え、血管が拡張されるため足がムクミやすくなります。
このように、足やふくらはぎがむくんでしまう原因はさまざまです。
一日中同じ姿勢でいることが多い人は、ストレッチなど体を動かすようにすると良いでしょう。

また、規則正しい生活を心がけストレスを溜めないように発散することも大切です。
病気のシグナルの場合もあるので、ふくらはぎや足だけでなく顔などのむくみが長く続き体重の増加などがある場合は、早めの受診をお勧めします。

 

【第25号】2010年5月発行『整体の部屋』より抜粋

近年、毎日の仕事でくたくた~ストレスでイライラ・・・と肉体面・精神面の両方が疲れてしまっている方が増えているのをご存知でしょうか?みなさんはどのように“疲れ”をとっていますか?
おしゃべり・趣味・寝るなど、疲れのとり方も十人十色。

少しの工夫で疲れがとれて心も身体もリセットできたら一石二鳥!!
まずはおさらいです。実践していますか??

「1日1.5リットルの水をこまめに常温で!!」入浴時にはたっぷり水分補給で毒素排出!

今回はさらにひと工夫します。といっても全然難しいことではありません(笑)
「湯船に入る!!」
・・・・これだけです。
最近シャワーで済ませてしまう方が非常に多いです。実際、「湯船って入ります?」と質問した時に「面倒だからシャワーで済ましちゃう」との答えが意外と多くありました。

朝起きで顔を洗う→お化粧する→仕事に行く→帰ってくる→シャワーを浴びる→就寝・・・

日々こんなサイクルで生活していたら疲れてぐったりは当たり前です。
もっと自分を労わってあげましょう。
湯船に浸かり1日を振り返るのも、アロマを楽しむのも、洗顔しながらリンパの流れを促進するもよしっ!
あなたの自由な時間です。
一日の疲れをリセットしてさわやかな朝を迎えましょう♪                          (参照:暁出版「キレイをつくるバスタイム」)

 

【第24号】2010年4月発行『整体の部屋』より抜粋
 

家事をしている時に、または終わった直後に腰の痛みを感じたことはありませんか?

前傾姿勢になり作業をしている時の腰痛は、背筋が緊張している事が考えられます。
殿筋群(お尻の筋肉)、ハムストリングス(太ももの後ろ)も緊張している場合は骨盤が後方に変位をしている可能性もあります。
初期段階では10分くらいの前かがみの作業で痛みがあっても症状が進行していくと1分位で痛みが出ることもありますので負担の掛からない体勢で作業をする事が大切です。

最適な流し台の高さは【身長÷2+5㎝】と言われています。

台などを使って調整してみるのもいいですね。
風呂掃除・掃除機などは低い体勢が多いので膝と手をついた状態で作業をし、大きな動作は避けましょう。

 

【第24号】2010年4月発行『整体の部屋』より抜粋
前回のチェック項目の結果はどうだったでしょうか?
改めて振り返ってみると気付く事がたくさんあります。私の場合は、お風呂にゆっくり入っていたつもりでも以外と短時間で済ませていた事がわかりました。

さてさて、ご自身の「心と身体」の状態がわかったところで、バスタイムをより良い時間にする為に入浴前のひと工夫!ポイントは「水」です。

私達の身体は、男性【60%】女性【55%】が水分と言われ(肥満体型の方は約50%)、そのうちの約1%が不足すると私たちは喉の渇きを感じます。そして身体のアチコチから不足した水分を補い始めるのです。
不足分が2%になると頭がクラクラ~、4%に達すると感情がコントロール出来なくなるとも言われています。数字だけで見るとたいした事無さそうですが身体にとっては1%の水も惜しいようです。
という事は、喉が渇いた~!と感じる前に水を飲めば良いうことになります。

「1日に1.5リットルの水をこまめに常温で!!」
入浴時にはたっぷり水分補給。体内に溜まった毒素を出す!

水分といっても、カフェインたっぷりのコーヒーやお酒じゃありませんよ~(笑)
身体が喜ぶ水で心も身体も健康に美しくなりましょう。

(暁出版:キレイをつくるバスタイム参照)

 

【第23号】2010年3月発行『整体の部屋』より抜粋
身体の使い過ぎは筋肉を痛めてしまい、使わないと硬くなり萎縮してしまいます。
筋肉を使わないと筋力が低下し、関節・骨を支えられず姿勢が崩れてしまいます。

姿勢が崩れると循環機能や神経機能が阻害され、身体のひとつひとつの細胞に新鮮な酸素や栄養素が行きにくくなるので、身体中が硬く凝ってしまったりします。
特に女性は、男性に比べて筋肉量も少なく、筋繊維も細い傾向があるので、首や肩・背中等の痛みや、脚の浮腫みやだるさ等が多いと考えられます。

適度に筋肉や関節に負荷をかけることは筋肉の成長や維持に必要です。
また、骨粗鬆症の予防にもなると言われていますのでウォーキング、ヨガ、ウエイトトレーニング等が良いかも知れませんね。
まずは正しい姿勢を意識し、全体の筋肉をバランスよく使うことから始めてみてはいかがでしょうか?
 

【第23号】2010年3月発行『整体の部屋』より抜粋

筋肉が硬くなることで、循環機能が悪くなっていることも原因の一つと考えられますが、他の要因としては、筋肉が硬くなることで、体の歪みが生じてきます。
体が歪むということは、脊柱(背骨)の歪みも考えられます。
歪むことで神経が圧迫され神経機能が正常に働かない状態になるのです。その為に、自律神経が乱れ、頭痛や吐き気等の症状が出るとも考えられます。

改善法としては、筋肉、関節を緩め、歪みのある箇所を調整し、阻害された神経機能の働きを改善させる必要があります。
簡単に例えて説明しますと、ホースを足で踏んで水の流れが悪い状態を、ホースから足を放してあげて、ホース内の水の流れを良くするということです。

 

【第22号】2010年2月発行『整体の部屋』より抜粋

この季節は静電気でお困りの方が多くいらっしゃると思います。
私、山崎も数年前まで困っていました。
特に車のドアに触ると青い火花が「バチッ」となるので車に乗るのが怖かったです。
静電気対策のキーホルダーも試しましたがキーホルダー越しに「バチッ」と…(泣)
柔軟剤を使い始めてから静電気が激減し、あっても「バチッ」というのではなく
「パチッ」という感じで軽いのが来る程度になりました。
ちなみに私は「ダウニー」を使っています。
柔軟剤には繊維同士の滑りをよくする成分が含まれていますので静電気でお悩みの方はお試し下さい。

 

【第22号】2010年2月発行『整体の部屋』より抜粋

あなたにとって“バスタイム”とはどんな時間でしょう。
「心と身体」のコーナーでは今月からシリーズとしてバスタイムに注目していきます。
第1回目は下記のチェック項目であなたの「心と身体」をチェックしてみましょう。

【A】                  
 □バスタブに浸かるのが週1回
 □シャワーで清潔が保たれれば終了
 □風呂上りクリームを塗ってもかゆい
 □普段からあまり水分を摂らない
 □肩凝り・腰痛に悩んでいる

【B】
 □帰宅が遅くお風呂の時間も遅い
 □お風呂は10分以下
 □高級なシャンプーを使っても効果が出ていない
 □疲れがとれるという気がしない
 □むくみやすく、頭痛や頭が重さを感じる

【C】
 □熱いお湯でないと入った気がしない
 □どこでもマイシャンプー、ボディソープを持参
 □こだわりの入浴剤がある
 □身体は隅々まで順番に洗う
 □食べる・寝る事よりも部屋がキレイが最優先

【D】
 □お風呂の時間・長さは日によってまちまち
 □シャンプー等は買い置きしない
 □肌の手入れはしたりしなかったり・・・
 □ダイエットが長続きしない
 □どちらかといえば肥満傾向

【A】の多い方…冷え冷え系。
ゆっくりバスタブに浸かり血行促進!冷えやむくみを解消しましょう。

【B】の多い方…ストレスためため系。
お家エステでいい気持ち~☆毎日の疲労はその日のうちにリフレッシュ!

【C】の多い方…こだわりガチガチ系。
たまには入浴剤・シャンプーを変えて気分転換。心の余裕はもっと素敵になる為の近道です。

【D】の多い方…ちょっとアバウト!?ゆるゆる系。              
自己管理できていますか?時間に余裕を持ち自分磨きをしてみましょう!


(暁出版:キレイをつくるバスタイム参照)

【第22号】2010年2月発行『整体の部屋』より抜粋

この時期、最も多いのが「ギックリ腰」・・・日に日に寒さが増し身体も硬くなりやすいですね。
年始の忙しさで「グキッ!!」なんて事のないように気をつけましょう。
ギックリ腰は、不自然な姿勢や不用意な動作、中腰、同じ姿勢を長時間続けたりすると起こりやすくなります。
実際に重い物を腰を曲げて持ち上げたり、ゴルフなどで十分なウォーミングアップをせずにプレーしたりしてギックリ腰になってしまった方もいると思います。
長時間の同姿勢からくる筋肉疲労、運動不足による筋力低下、腰や骨盤の筋肉・筋膜・じん帯・軟骨(軟部組織)の損傷、ストレス,慢性腰痛などの原因が考えられます。
特に多いのが仙腸関節(骨盤の関節)に付着する軟部組織の損傷により起こるギックリ腰。
腹筋・大腰筋・殿筋群(お尻の筋肉)・大腿筋(太ももの筋肉)等のの筋力アップをし正しい姿勢での生活を心がけるようにしましょう。
 

【第21号】2010年1月発行『整体の部屋』より抜粋

緑茶を飲んで「ほっ」とした経験はありませんか?
近年、緑茶に含まれる成分が注目されています。昔から日本人に愛される「緑茶」 。
今回は改めて「緑茶」の素晴らしさを知って頂きたいと思い、テーマにしました。
まず、成分から見てみましょう!

・カテキン・・・風邪や食中毒予防、虫歯予防、ダイエット効果、高血圧や動脈硬化予防など
・カフェイン・・・疲労回復、眠気スッキリ、低血圧予防、記憶力や集中力アップなど
・テアニン・・・ストレス解消、リラックス効果、高血圧予防など
・ビタミンC・・・美肌効果、シミ、そばかす、ストレス解消など
・ビタミンE・・・老化防止など

調べてみるとさまざまな効能があります。多くの女性が悩む便秘には食物繊維をたっぷり含んだ茶葉を食べると良いでしょう。
緑茶の効能が次々と解明されるにつれて、緑茶商品が販売されています。
リラックス成分に注目したアロマ製品・サプリメント、入浴剤も商品化されています。
洗濯洗剤や食器洗いの洗剤には、カテキンパワーとか
緑茶成分入りと表示されていますよね。

私は毎日2杯飲む緑茶ファンです。
急須で入れるのが少し面倒な方は、粉末のものやティーバックがありますのでぜひお試しください!
ただ、緑茶で薬を飲んだり、寝る前に濃い目のお茶を飲む事は避けましょう。 薬の効き目に影響したり、眠れなくなったりとせっかくの効能が逆効果になってしまいます。
 

【第21号】2010年1月発行『整体の部屋』より抜粋
 

普段から何気なく食べている「そば」・・・。
冷たくしても暖かくしてもおいしいですよね。
昔から日本人が慣れ親しんでいるほっとする食べ物です。今回は12月ということもあり「そば」をテーマにしました。

「そば」にはたくさんの栄養や効能があるのですが実はあまり知られていません。これを読んだらみなさんも「そば」が大好きになるかも・・・!?
まずは成分から見てみましょう!

・タンパク質・・・血中コレステロール低下、体脂肪低下など
・ルチン・・・毛細血管強化、血圧効果、血液サラサラ、シミ抑制、記憶力強化など
・カテキン類・・・抗酸化作用、老化防止など
・食物繊維・・・美肌効果、便秘解消、整腸作用など
・ビタミンB群・・・心臓病や動脈硬化の予防、肝臓強化など

そば粉の割合もさまざまで十割そば・二八そばの他、地域によっては豆腐や卵を入れたりお湯でこねたり・・・。みなさんはどんな「そば」が好みでしょうか?

ここ最近では「そばダイエット」というのがありましたが、たんぱく質やルチンが活躍していたのですね。
美容効果もあるので女性の方も興味を持ち、そばを自分で打つ方もいらっしゃいます。そば打ちセットも店頭で見かけるようになりました。
きっと自分で打ったそばは格別においしいでしょうね。私もいつか挑戦したいと思っています。
経験のある方はアドバイスお待ちしていま~す♪
あっという間に12月31日ですがおいしいそばを食べ、のんびりと年越しをしたいな~と思う今日この頃です・・・。

 

【第20号】2009年12月発行『整体の部屋』より抜粋
 
最近話題の新型インフルエンザ。
厚生労働省によると、11月中旬までに国民の14人に1人が新型インフルエンザに感染し、11月15日までの約4カ月間に医療機関を受診した患者数は、相当すると約898万人にもなるそうです。
入院患者の16人に1人が重症化し、患者が死亡する割合は14万人に1人という調査結果が出ていました。
実際、古河市でも学級閉鎖等があるように、私たちもいつ新型インフルエンザに感染してもおかしくない状況になっています。

肩こりや腰痛も当然ですが病原菌も予防が大切です。
基本的な手洗い・うがいを定期的に行い、必要ならマスク等をして予防しましょう。

 

【第20号】2009年12月発行『整体の部屋』より抜粋
腰椎椎間板ヘルニアなどの原因によって、坐骨神経(お尻~太ももの裏~スネの外側のライン)が圧迫されしびれや痛みを誘発する場合と、梨状筋(坐骨神経の上を通るお尻の筋肉)が関与するものがあります。
骨盤の歪みや、あるいは何らかの理由で太ももの裏の筋肉やふくらはぎの筋肉に張りがでると梨状筋にも影響します。
その結果坐骨神経が圧迫され、しびれや痛みがでます。
痛みやしびれが末端のほうに降りてきているのならば悪化している可能性があります。

腰に負担の掛かる体勢や崩れた姿勢は悪化させる原因にもなりますので症状が出る前に生活習慣を見直しましょう。
その他の症状の場合も同様ですが、身体全体の歪みや捻れのしわ寄せがこの部位に症状をもたらしているわけですから、整体の対象となるのは全身になります。

 

【第20号】2009年12月発行『整体の部屋』より抜粋
デスクワークに限らず、長時間の同じ姿勢は体に負担を掛けます。
まず考えられることは同じ姿勢の為に姿勢が崩れて首や肩の筋肉が硬くなってしまっていることが考えられます。
デスクワーク等の長時間の同じ姿勢を繰り返すことで背中が丸くなり、肩甲骨が開き、肩が前に出て、顔も前に出る
ことで固まり筋肉の収縮が出来なくなります「硬縮」です。

その為に身体の循環機能が悪くなり細胞に必要な栄養素も行きにくくなりますので、肩凝りや眼の疲れといった症状が出やすくなるのです。

改善法としては硬くなった筋肉や関節を緩めて全身を整える必要があります。
他に日常の生活習慣や姿勢等の改善指導を受けることも必要になってきます。

 

【第19号】2009年11月発行『整体の部屋』より抜粋
 
お客様から「温湿布と冷湿布はどっちを貼ればいいの?」ってよく聞かれます。
答え的には、どちらでも構いません。
基本的には、「急性の痛みには冷やし」「慢性的な痛みには温めた方が良い」とされます。
「冷湿布」「温湿布」ともに、貼った時の心地よさで痛み等の症状を緩和させます。
心地よさが、痛みとゆう感覚よりも速く脳に伝達されるために痛みを抑制し緩和させるそうです。
その為に湿布は貼った時に心地よさを感じる方を貼る事が良いでしょう。

ただし温湿布をする場合、患部が炎症している時は避けてください。悪化します。
それと温湿布は肌に合わない場合がありますのでご注意下さい。
 

【第19号】2009年11月発行『整体の部屋』より抜粋 
自宅に湿布がない時は、日用品で代用する事もできます。
冷やしたい時には、氷を入れた袋や、冷やしたタオル、アイスノンなど。
冷やす時に、「氷に塩は入れない」「20分以上は冷やさない」冷やす時は、2時間程度の間隔を置きながら冷やしましょう。
自律神経トラブル・糖尿病・末梢神経障害などの症状のある方は、アイシングなどの氷などで冷やしたりはしない方がいいでしょう。
温めたい時は、蒸しタオル、ホッカイロでも代用できます。
温めたタオルの上からドライヤーをあてる事でも代用できますが、「冷やし過ぎ」や「やけど」には十分に注意してください。

※ 症状が強い場合は必ず専門医の受診と指導を受けることが大切です。

 

【第19号】2009年11月発行『整体の部屋』より抜粋

腰痛は、人間が二足歩行を始めた頃からあるといわれています。
長時間の同じ姿勢、筋力の低下、脚を組んだり、ちょっとした悪い姿勢でも腰には負担がかかり悲鳴をあげてしまい腰痛になります。
人間の背骨は横から見ると緩やかなS字に彎曲しています。
S字に彎曲している事で、立ったり、歩いたり、走ったりした時の体への衝撃を分散したり、上半身を支えたり、内臓を保護したりしています。姿勢が崩れ、このS字彎曲のバランスが崩れてくると腰痛になりやすくなってしまうのです。
腰痛が酷い場合は安静にしている事が第一です。
痛みが強い場合は無理に姿勢を正そうとはしない方が良いでしょう。
少し姿勢が悪くても痛くない姿勢の方が良い場合があるからです。(疼痛回避姿勢といいます)

腰痛予防には、常日頃から姿勢を気を付けたり、毎日のストレッチや体操、骨・関節を支えるのに必要な筋力を鍛える為に、適度な筋力トレーニングが必要不可欠になってきます。
 

【第19号】2009年11月発行『整体の部屋』より抜粋

事故などの外部から衝撃を受けた瞬間、人間の頭は重い為に首は前後に強く動きます。
この時、首が鞭打ちの様に振られる為に「鞭打ち損傷」といいます。
不意に首に衝撃が加わるので、軽い衝撃でも鞭打ちになる事があります。
交通事故などの外部からの衝撃の場合は、痛みなどの症状が無くても必ず専門医の受診をして、検査や治療、生活習慣の指導を受けましょう。事故直後は、筋肉も神経も興奮状態で痛みなどの体の不調に気付かない事が多いからです。

【鞭打ちの症状】
首・肩・腕の痛みや痺れ(強張り)
頭痛
めまい
吐き気など・・。
 

【第19号】2009年11月発行『整体の部屋』より抜粋
 
「RICE」とは、米とかご飯という意味ではありません。
外傷性のケガや急性の炎症性の痛みなどをこれらの処置によって、痛みを和らげ、内出血や腫れを抑える緊急的な処置法です。
Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の処置方法の頭文字を並べて、「RICE」いいます。

※ 応急処置が済んだら、軽度の症状でも、自己判断せずに必ず専門の医療機関で診察を受けてください。

 

【第19号】2009年11月発行『整体の部屋』より抜粋
肩凝りの主な原因は、長時間の同じ姿勢や作業により筋肉が硬くなることで循環が悪くなり乳酸などの疲労物質が滞る事によって、更に筋肉が硬くなるので肩凝りになるといわれます。
骨、関節を筋肉が支えているので、運動不足などの筋力低下や筋肉の左右のバランスの崩れによって体が歪む事で姿勢が崩れてしまう事でも症状が出てしまいます。
特に女性の場合は男性よりも筋量も少なく筋繊維が細い傾向が強いので、体を支える事への負担が強くかかってしまいます。
その為に姿勢が崩れてしまう傾向が強くなり肩凝りが強く出てしまう事が多いのです。

※「肩凝りがひどい」「頭痛や吐き気がある」「日毎に症状が増す」場合は、他の病気などが影響して症状が出ている事も考えられますので、専門の医療機関を受診してください。

 

【第19号】2009年10月発行『整体の部屋』より抜粋
ハーブティーは穏やかな効能効果のお茶、ノン カフェインの為お年寄りから子供、男性、妊婦さんまで楽しめます。 
ハーブとは、西洋の人々の間で古くから受け継がれてきた、暮らしに役立つ植物です。
細胞をダメージから守り、神経を鎮静させて心の疲れや体の緊張を解消させると言われています。

今回は比較的多い症状を対象に代表的なハーブをいくつかご紹介します。

●不眠・リラックス・・・・・カモミール、ラベンダー、バレリアン                 
●手足の冷え・むくみ・・・ジンジャー、シナモン
●眼精疲労・・・・・・・・・・・・クランベリー、ハイビスカス、ペパーミント
●デトックス・・・・・・・・・・ルイボスティー、緑茶
●リフレッシュ・・・・・・・・ペパーミント、レモン
●美容(ビタミン)・・・・ローズヒップ、オレンジ

眠りにつく1時間くらい前に温かいハーブティーを飲むと、やさしくゆっくりと体温を上げてくれるので、心身ともにリラックスできます。また、ハーブティーは牛乳とブレンドすると、その効用がアップするそうです。
美味しいかどうかは個人差がありますので保障は出来ませんが(笑)
最近では店頭でもいろいろな種類のハーブティーを目にします。
ティーバッグタイプの物がほとんどでお気軽にお楽しみいただけると思います。私としては嬉しい限りです♪
ちなみに私のおススメはローズヒップ(美肌)・カモミール(リラックス)・ルイボスティー(デトックス、利尿作用)です。

ハーブティーが身体に良いことは分っていても何を飲んだらいいの?となかなか先延ばしになってしまいがちです。
今回の「心と身体」コーナーでは少しでもハーブティーの良さを知って頂きたく、テーマにさせて頂きました。その結果、いつもより長文になってしまいました・・・。みなさんもおススメのハーブティーを発見しましたら是非教えて下さいね~。 

 

【第18号】2009年10月発行『整体の部屋』より抜粋
 

日中、私達の体は姿勢保持筋という筋肉が活発に働いていますが、就寝中は体の動きが少なくなります。
血液循環が滞り、特に疲労している筋肉は硬くなり起床時に張り・重だるさ・痛みを感じやすくなります。              
また、骨盤の歪みも関連していて反り腰(骨盤が前傾の状態)の方が起床時の腰痛になりやすいことが分っています。
仰向けに寝た時に腰が大きく浮いていませんか?
通常、私達は血行悪化による硬化を防ぐために一晩で20~40回程“寝返り”をしています。自然に背骨がS字カーブを描くような状態でなければ腰痛は起こりやすくなります。
布団・枕は柔らかすぎる物は出来るだけ避け、寝返りのしやすい物をお勧めします。
1日でも早く快適な睡眠・目覚めを手に入れましょう。
 

【第18号】2009年10月発行『整体の部屋』より抜粋

先日、面白い記事を発見しました。
“生活に香りを取り入れていますか?”はい・・25.4% いいえ・・74.6%

“一番癒される香りは?” 女性【ラベンダー】男性【コーヒー】

これはアイシェアというオンラインリサーチの会社が調べ記事にしたものです。
生活に香りを取り入れている方は全体でも私が思ったよりも少ない数値でした。男女共に人間関係でストレスを一番感じるという結果が出ています。やはり、身体でストレスを感じた時にリラックスできる香りを自然に求めるようです。
アロマや入浴剤等で香りを取り入れる方が年々増えているということはそれだけストレスを感じている方が増えている事になります。
何か違うきっかけでアロマを知って頂たきいと思う今日この頃です・・・。     
 

            
【第17号】2009年9月発行『整体の部屋』より抜粋
メタボリックシンドローム、略して「メタボ」が昨今大きな話題になっています。
日本語にすると「代謝症候群」といいます。
メタボ自体は病気ではありませんが、心血管疾患、脳血管疾患、糖尿病などの「発症リスクが高い状態である」事を意味しています。
では、どの位の運動量が必要なのか?
「毎日、8,000~10,000歩を歩く位の“身体活動”に週に30~1時間位の意図的な運動」が必要だといわれています。だからといって明日から急に運動をするといっても大変な事です。
意図的な運動も必要ですが、まずは日常の身体活動量を増やす事から始めるだけでも身体的には全然違ってきます。仕事の休憩時間にちょっと散歩してみたり、エレベーターを使わずに階段を使ってみたりといった具合です。
「万歩計」を一つ購入して着用することを、おすすめします。意外と熱心に運動をしている人でも、万歩計をつけてみたら、日常の身体活動がすごく低いことに気付く事もあるそうです。

 

【第17号】2009年9月発行『整体の部屋』より抜粋
肩凝りの項で原因に付いては書きましたが、一般的な肩凝りは「生活習慣」「姿勢」「運動不足」「筋力の低下」が原因になります。

<肩凝りの改善・予防法>
長時間の同じ姿勢をしない
きちんと椅子に座る・背筋を伸ばし胸を張るような姿勢を意識する
大胸筋・僧帽筋のストレッチなど
肩を上下・前後・回すなどの体操
肘を後に引いて肩甲骨を後に引き寄せる体操など・・。

詳しい解消法や予防法(運動療法)はお客様個人に合わせたプログラムを作成し指導しますので、興味のある方は一度いらしてください。親切に対応させて頂きます。
 

【第17号】2009年9月発行『整体の部屋』より抜粋
誰もが持っている五感。割合にすると視覚が約83%、聴覚が約11%、嗅覚が約3.5%、触覚が1.5%、味覚が1%になると言われています。
さらに視覚に関しては色に関する情報が80%を占めているそうです。
私達の回りでも色彩に気を使い設計された物がたくさんありますよね。
色は気持ちを落ち着かせ、日々のストレスや疲労を解消できる不思議なパワーがあります。
赤,青,黄,白,黒,緑,茶…皆さんがリラックスできる色は何色ですか?
一般的に緑,青,茶,ピンク等が上げられますが答えは1つでは無く無限大です。日々生活する中で欲する色こそがあなたにとってリラックスできる色になるのではないでしょうか。

 

【第16号】2009年8月発行『整体の部屋』より抜粋

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