コラム

洗顔はきれいに泡立てた洗顔料でやさしく洗っているのに、体はタオルやスポンジでゴシゴシと洗っていませんか?
顔も体も汚れは同じなんです。
顔を蒸らして洗うように体も湯船にゆっくり浸り、毛穴を開いてからやさしくなで洗いをすれば汚れを落とすことができます。
ゴシゴシ洗いすぎてしまうと、肌に大きな刺激を与えるため肌荒れの原因になることがあります。
また水分と必要な脂が含まれている垢を落としてしまうために、自分自身で生成されている保湿効果を失っていることになります。

 

【第47号】2012年2月発行『整体の部屋』より抜粋

冬場のウォーキングは、夏場のウォーキングに比べて注意が必要です。冬場は筋肉が固まっているためウォーキング前の準備運動をしっかり行いましょう。また、厚着してしまいがちですが、ウォーキングは徐々に体温が上がってくるので、汗をかき過ぎてしまい体調を崩してしまう原因にもなります。
冬場でも夏場と同じくらいの発汗量がありますので、ペットボトルなどの水分補給アイテムを携帯しましょう。
ウォーキング終了後に急激な体温の低下を防ぐために、お風呂は前もって準備しておきます。
入浴後の水分も忘れずに!

【第47号】2012年2月発行『整体の部屋』より抜粋

少し前から流行り出したマイコプラズマ肺炎。

熱から始まり長期にわたり乾いた咳が続きます。咳は早朝、夜間に増強します。
酷くなると喘息を引き起こしたり高熱により脱水症状になる事もあるので、風邪の様な症状が長引いている場合は早めに病院に行きましょう。

 

【第47号】2012年2月発行『整体の部屋』より抜粋

スキー場では女性は○倍美しく見えるといいますが、スキー場だけで美しく見えても仕方がありません。

せっかく良い出会いがあったのに、次に会った時には・・・なんてことがあるかもしれません。そうなってしまう原因のほとんどは「雪焼け」です。
雪山では夏場のビーチ以上の日焼け対策が必要になります。雪山でのUVケア化粧品の効果は1~2時間程度しか持続しないと考えてもいいでしょう。
楽しくてお肌のケアを忘れてしまいがちですが、そんな時こそお肌に危機が迫っていることをお忘れなく。

 

【第46号】2012年1月発行『整体の部屋』より抜粋

この時期に流行するインフルエンザ。今年のワクチンには季節性(A型・B型)両方が含まれています。
1
歳未満児も摂取できるよう摂取量も変更されました。

まずは予防が大事!

日頃からの手洗いやうがいマスク等、自分で出来る事はたくさんあります。

新年早々、寝込まないように気をつけましょう!

 

【第46号】2012年1月発行『整体の部屋』より抜粋

年末年始は忘年会や新年会、歓送迎会などお酒を飲む機会が多くなる時期です。
「鍋を囲みながらのビールは最高!」という方も多いのではないでしょうか。

しかし、そのビール(アルコール)には利尿作用があり、体内の水分量が減りやすくなるんです。
水分を補給せずにそのまま寝てしまったら…朝起きた時に肌がカサカサになっているでしょう。
また、多量のアルコールを摂取した際には脱水症状を引き起こしてしまう場合もありますので、こまめな水分補給をわすれずに!

 

【第45号】2011年12月発行『整体の部屋』より抜粋

肌に最適な湿度は約50%だそうです。
冬場は空気が乾燥している上に、暖房器具を利用するとさらに乾燥し湿度が下がります。そんな時に便利なのが加湿器です。冬場は室温よりも湿度に注意した方がよいので、加湿器に頼ることが多いと思います。

しかし、そんな時だからこそ注意しなくてはいけないことがあります。
それは「空気の入れ替え」です。いくら外が寒く湿度が低いといっても、部屋を閉め切った状態で常に加湿器を稼動させていては衛生上よくありませんし、カビなども繁殖しやすくなります。窓を開けるときは開ける、閉めるときは閉める!のメリハリが大切です。

【第45号】2011年12月発行『整体の部屋』より抜粋

明日はデート♪
ブーツを履きたいけど、朝はいつも足がむくんでいるから入らない。
せっかくブーツに合わせた衣装を用意しているのに・・・という時にお風呂場でできる簡単なむくみ解消方法を紹介します。
ふくらはぎの下から上に向かって少し熱めのお湯でシャワーを当てます。
その後、ふくらはぎを手のひらで軽くマッサージします。それだけでリンパの流れを改善することができ、むくみ解消の効果があります。

手のひらでマッサージする時に、強く揉みすぎると逆効果になりますので注意しましょう。

 

【第44号】2011年11月発行『整体の部屋』より抜粋
 

マスクは風邪の菌や花粉から着用者を守るのが本来の目的ですが、美容に応用することもできるのです。マスク用のガーゼに少しローションを染み込ませ着用すれば、口元の乾燥を防ぐことができ、唇のひび割れやカサつきの予防になります。

ローションなどがない時にはガーゼにぬるま湯につけてきつめに絞ってから着用すれば代用することができます。

乾燥がひどくなるこれからは保湿が重要ですよね。

ローションやぬるま湯を付け過ぎてしまうと、潤いを通り越してテカテカした口元になってしまうのでご注意を!

【第44号】2011年11月発行『整体の部屋』より抜粋
 

 

 

気温が一気に下がり空気が乾燥するこの時期は髪にとって油断の出来ない季節。

丁寧にトリートメントをしていても、抜け毛や切れ毛が多くなります。

最近、よく毛が抜けるな~とか頭がかゆいな~と思っている方も多いのでは?
一般的に季節の変わり目は抜け毛が多くなりますが、特に多くなるのがまさに今です!
気温が急激に下がり乾燥すると、頭皮にダメージがかかります。そうなるのを防ぐためには、頭皮の血液を循環させる事が大切。髪をブラッシングする際に軽く叩くだけです。(強く叩き過ぎは逆効果)

抜け毛は1日に平均50100本抜けると言われていますが、異常に抜けたら要注意。

ストレス・栄養の偏り・遺伝的要素・生活習慣・ホルモンバランス・更年期など様々な原因が上げられますが病気(肝臓、甲状腺機能の低下、糖尿病、鉄欠乏性貧血など)の可能性もあります。


薄毛・抜け毛があまりにひどい場合は、まずは皮膚科への受診をおすすめします。それにより、他の病気が見つかることもあります。

「たかが抜け毛」と思わないで、ヘアケアや日ごろの生活を見直すきっかけにしてください。

 

【第44号】2011年11月発行『整体の部屋』より抜粋

タバコを吸うと血管が収縮します。

ヘビースモーカーになると、毛細血管が常に収縮した状態になり、老廃物が皮脂下に溜まり肌表面まで栄養が行き届かなくなり肌の黒ずみの原因になります。

また、タバコを吸うことにより体内に活性酸素が増加し、その酵素が肌の弾力を保つ繊維を破壊してしまうので、シミ・シワなどが出来やすい体になってしまうのです。

よく喫煙する部屋の壁を見てください、黄ばみや汚れがひどいですよね。

それと同じように体内も汚れているんです。 

 

【第43号】2011年10月発行『整体の部屋』より抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“夏バテ”という言葉はよく耳にしますよね。

冷たいものばかり食べたり(飲んだり)している人や、一日中冷房の効いた室内にいる人は、胃腸や内臓などが冷え、体全体の働きが低下してしまいます。
なんとな~く体調が優れなくても、気温が下がれば・・・と自然に落ち着くのを待っている方も多いです。

しかし、夏バテしている体に初秋の不安定な気候が重なると、余計に体調を崩してしまう人、この状態が“秋バテ”。

夏バテにならなかった人ほど要注意!そもそも原因は?? 

 

      気温の変化

秋風が吹くようになると朝晩が冷え込むようになります。薄着で生活をしていると急激な温暖さに耐え切れず、体調を崩しやすくなります 

 

      秋の長雨と台風

初秋は天候が激しく変化する時期です。さらに台風の影響で気圧の変化が大きく頭痛や自律神経の乱れが起きます

 

      抜けない夏の生活習慣

冷たいものをとり過ぎていませんか?Tシャツでおなかを出していませんか?こんな生活じゃ誰だって体がだるくなり不調になります・・。 

 

★対策は?★

ポイントは体を中から温める!ということ。

食生活ではスープなどを取り入れましょう。お酒を飲む方は出来るだけ常温で飲めるもの(日本酒・焼酎・ワイン)等であれば体を温める効果が促進します。

そして外からも体を守る!特におなかや下半身は冷やさないようにしましょう。お風呂ももちろんシャワーで済ませず湯船に入ってじっくり温まることが大切。

この季節は体の調整期だと思っての~んびりリラックスして過ごしてください。

日ごろストレスが溜まっている方は倍増させないように気をつけましょうね!! 

 

【第43号】2011年10月発行『整体の部屋』より抜粋

人間の足音はその人の精神状態と姿勢を反映します。

怒っている時はふんぞり返ってドタドタ、悲しい時は前のめりでトボトボというようになります。良い足音を出すには、常に良い姿勢を保つことが大切です。良い姿勢で歩くことで自分に自信が沸き、よりきれいな足音になるのです。平常心ではない時程その音が出るような歩き方になるように心がけましょう。

もしあなたが他人から心地の良い足音を出す人だと思われれば、いいオンナの仲間入りです。自分でどんな足音がいいのかよく分からない人は、身の周りの足音を聞いてみましょう。

 

 

【第43号】2011年10月発行『整体の部屋』より抜粋

 

最近、肥満気味の子どもが増えています。30年前の約2倍で、約10人に一人が肥満児であるといわれています。

高度な肥満では小児期からでも糖尿病などの生活習慣病になってしまう危険性があります。

ウエスト80cm以上の子どもは注意が必要で、メタボリックシンドローム予備軍です。

だからと言って、成長期の子どもに無理なダイエットをさせるのは禁物ですので、スナック菓子などの間食を控え、軽い運動から始めましょう。

 

【第42号】2011年9月発行『整体の部屋』より抜粋

 

夏に暴飲暴食をしてしまった方、表面には出ていなくても体内環境が正常に働いていないことがあります。また夏前に無理なダイエットを行い、栄養バランスが崩れてしまっている方もたくさんいらっしゃると思います。そんな体を正常に戻すにはこの時期がベストです。

夏に太陽の光を浴びて育った野菜や果物は他の時期に比べて栄養価が高くなっています。普段自分に不足しているものを考えて、旬の食物をどんどん食べましょう!

「食欲の秋」に食べ過ぎてしまったら、「スポーツの秋」で消費しましょう!


【第42号】2011年9月発行『整体の部屋』より抜粋

まさに旬!なでしこジャパン。新聞やテレビ等で話題沸騰です。

7月に行われた女子ワールドカップでの優勝を期に一躍有名になりました。

中でも“澤 穂希選手”は大会MVPと得点王になるなど素晴らしい結果を残しました。

9月上旬にはロンドン五輪アジア最終予選。合宿所のあった岡山県美作市は大パニックになったそうです。合宿施設にはエステやアロママッサージ、数種類の温泉など、バックアップが話題になりました。スキルアップと疲労回復を兼ねる最高の環境です。

アロマは特に人気があるそうで澤 穂希”のリクエストはラベンダー。
ドイツワールドカップにも持参したようです。
精神安定やリラックス効果があるので緊張感と戦う選手たちにとってアロマの香りは必要不可欠になっているんですね。

合宿所でのエステやマッサージ、フェイシャルスパなどは結局、実費だったそうでおしゃれ番長の“川澄 奈穂美選手”は断念という記事を見つけました。どうせならそっちのバックアップもしても良いのでは!?と思った今日この頃でした。

 

【第42号】2011年9月発行『整体の部屋』より抜粋

 

“歳をとると涙もろくなる”とよく耳にします。

実際、ほんとなの?と思い、調べてみました。様々な説があったので一部掲載します。

・若い頃よりも感受性が強くなる

・脳の老化、大脳皮質の老化
・年齢を重ね、人の痛みが分る
・年齢と共に涙腺が緩くなる←これは迷信らしいです etc・・・

 

書き出すとキリがありません(汗)そもそも涙とは、感情が高ぶった時や痛みや吐き気、大笑い、あくび等様々な場面で出てきます。実際、刺激を与えた際に出る涙と感情による涙の成分は異なるそうです。

院長のつぶやき」で書いてあるようにテレビを観て出た涙は感情によるものですよね。涙を流す事により、α波が出るとも言われています。

 

今の所、“医学的に脳の老化により感情のコントロールが出来なくなる”説が強いそうです。

結局、はっきりとした結論が出ませんでした(とほほ・・)
涙を制御するというのは脳の機能の中でもかなり高いレベル!らしく泣きたい時は泣こう・・・と思った今日この頃です。。。

 

【第41号】2011年8月発行『整体の部屋』より抜粋

体調不良、食欲不振、疲労回復が遅いと感じる方は夏バテの可能性があります。夏バテは、暑い場所にいて体力がなくなることではありません。急激な温度・湿度変化で体のバランスが崩れ、自律神経の働きが鈍くなることで、睡眠不足や食欲不振の状態になっていることをいいます。そこで重要なことは2つ!

まずは入浴。自律神経の働きを活発にする効果があり、体温を正常に戻してくれます。

夏の入浴時には大量の汗をかきます。食事の直後・お酒を飲んで酔っている時・スポーツをした直後はなるべく避けましょう。入浴後に水分を摂る方が多いと思いますが、入浴前の水分摂取もオススメします。入浴後のアルコールはお風呂の楽しみの一つですが、アルコールには利尿作用があるため水分補給になりません。

体内の水分量が減ってくると、脳梗塞や不整脈の原因になってしまうこともあるそうですので、こまめな水分補給はとっても大切!

もう1つは食事。暑いとついつい冷たいものを食べ過ぎてしまいがちです。時には熱いものを食べて胃を刺激しましょう。

夏場に失いやすい栄養素を多く含んだネギや豚肉が使われている料理がオススメです。

そうすれば食欲がアップし体力の低下を防ぐことができます。 

 

【第40号】2011年7月発行『整体の部屋』より抜粋

 

これから暑い夏がやってきます。震災が起きてから東日本は節電モード。

節電もしたいけど、暑さに耐えられるか心配な方も多いはず。夏の節電方法をご紹介!

早速実行しましょう!

◆待機電力

待機電力は電力消費の1~2割を占めています。

・普段使用しない電化製品などのコンセントを抜く
家電製品購入のときに待機電力が少ないか調べる
(1ワット以下なら安心)

待機電力をスイッチつきコンセントなどでこまめに切る
外出時は、ブレーカーOFF。 防災・防犯・冷蔵庫や金魚のエアーなどは切れないように注意。

◆窓

部屋の冷暖房で室外へ逃げる熱エネルギーの約半分は窓から逃げます。

・夜、カーテン は出来るだけ閉めて冷房効率アップ

窓ガラスの外側にスダレなどをぶら下げる

窓ガラスの外側に赤外線カットフィルムを貼ると冷暖房効率アップ

窓際にツタをはわせるグリーンカーテンを造る

◆ベランダ・庭

・地面やコンクリート・アスファルトに水を撒いて溜まった熱を逃がす

・夏場よく日のあたる庭やベランダにウッドデッキなどを敷く
・木など植物を植え、日陰を造る

◆冷蔵庫

開閉時間を短くするのがポイントです。

・扉の開閉回数や開閉時間を減らす

・冷蔵庫本体の周りに隙間を空けて通気をよくなるよう配置

冷蔵庫の温度設定を「弱」に設定  

月に1回は整理整頓。冷やさなくてもよいものは外に出し、ものを詰め込みすぎない

冷蔵庫に冷気が逃げにくいようにカーテンを貼る

◆冷房

・冷房の設定温度は28~30に設定しドライ設定(除湿すると不快指数は下がる)

(但し、ドライ設定は冷房より電力を多く使うので初めの15分ほどに抑える)

・冷房機器の多重利用を抑制は節電効果絶大

・エアコンフィルターはこまめに掃除すると冷房の負荷が軽減

・部屋の出入口にノレン をつけると冷たい空気が室内から逃げにくい

 

 

                                                                                                        【第39号】2011年6月発行『整体の部屋』より抜粋

3月11日に起きた東北関東大震災により“自粛ムード”が広がりました。
4月は毎年恒例のお花見を自粛、外食を控え、イベントやコンサートも中止・・・
どこを見ても自粛ムード。
しかしここ最近、「本当に自粛することが正しいのか?」という声が高まってきています。反論する書き込みやジャーナリストを見る機会も多くなっているように感じます。
実際に被災地である宮城県知事が、「自粛ムードは被災地のためにならない。」と発言しました。
欧米でも、“僕らが出来る事は日本のお酒や食べ物を買って日本の経済を回す事。それが半年、1年後の日本の為になる!”
と言っています。

被災していない人はできるだけ以前と同じ普通の生活をし、経済を回し日本の体力を維持しなければなりません。
それが長い目で見た時、被災地を支える事に繋がると思います。

【第38号】2011年5月発行『整体の部屋』より抜粋

 

何をするにもやる気を出してくれない、とぼやくあなた!何をするにもあなたが計画して、相手に押し付けていませんか?もし、そうならあなたが相手のやる気を削っている可能性があります。
「何もしない」ではなく「何もしなくていい」という考えになっているかもしれません。
相手にやる気を出させたいなら、相手に任せてみましょう。
誰でも自分で立てた計画は成功させたいと考えますから、それを利用しない手はないでしょう。
つい横やりを入れたくなっても我慢して相手に全て任せることが大切ですよ。

【第35号】2011年3月発行『整体の部屋』より抜粋

Q、腰椎ベルトと骨盤ベルトの違いって何ですか?つけた方がいいですか?

A、腰椎ベルトは腰椎(腰の骨)に問題がある場合に使用します。
腰の上部をすっぽりと覆うタイプです。
腰を固定し、身体を支える筋肉や背筋の働きを助け、痛みの出る姿勢をとらないようにさせるものです。
骨盤ベルトは産後ケアや骨盤(仙腸関節)に問題がある場合に使用します。
骨盤が歪むことにより起きる腰痛には、骨盤ベルトが有効な場合が
ありますが、間違った付け方をしていると痛みが悪化したり歪みが
強くなることもあるので注意が必要です。

ベルトをしていると安心感がうまれ、腰痛がなくなっても使用を続け
る方がいます。あくまでも、ベルトは筋肉の代わりです
主に、急性の痛みがある場合や負担の掛かる作業時に使用しましょう。
ただしていれば腰痛が治るというものではありませんので上手に使い、整体で骨格の歪みを調整するだけではなく、必要な筋力強化やストレッチをして改善していきましょう。

【第34号】2011年2月発行『整体の部屋』より抜粋


 

冬になりお客様の症状で多いのは、冷えによる筋肉の硬直が原因で起こる肩こりや腰痛。
脚のむくみやぎっくり腰も今の時期は多いです。
手足が冷えて眠れないという方もいます。

また、精神的なストレスも大きく影響します。
代表的なのが冬季うつ病です。
冬季うつ病の原因は“日照時間が短い為に起こる”といわれています。
症状としては「無気力」 「睡眠時間が長くなる」 「食欲が出る」 「体重が増えやすい」といった感じです。
冬季うつ病ではない方も、冬はエネルギーを蓄えて十分な休息を取るようにできていますが、上記4つの症状が明らかに強い場合は要注意です。

【対策】
十分な日光を浴びる
蛍光灯の光を2時間程浴びる。(※交感神経を刺激するので夜は控えてください。)

※重度の場合は専門機関で受診してください。
 

【第33号】2011年1月発行『整体の部屋』より抜粋

今回は、流行しているインフルエンザ・風邪予防。
アロマの持つ殺菌・抗菌・抗ウイルス効果に注目です。
癒しだけではなく生活の一部に是非取り入れてみてくださいね。
香りで癒され一石二鳥です。

~おススメの使い方~
一番簡単なのが「芳香浴」 。ウイルスは鼻やのどから侵入してくることが多いので「芳香浴」はとても有効。市販されているデュフューザーを使ったり、コットンなどに数滴落としてお部屋に置いておくだけでもOK。乾燥した季節ならアロマスプレーも効果的。

ジュニパー・・・殺菌作用。森林浴気分も味わえてリラックス出来る
レモン・・・殺菌作用。芳香浴、アロマスプレーがオススメ
タイム・・・抗菌。薬草のような香り
ユーカリ・・・薬草のようなすっきりした香り。殺菌、抗菌、抗ウイルス作用
ペパーミント・・・メントールが殺菌、抗菌、抗ウイルス作用に優れる
ラベンダー・・・バランスのとれたフローラル系。殺菌、抗菌
レモングラス・・・殺菌、抗菌、抗ウイルス
ローズウッド・・・樹木系。殺菌

【第33号】2011年1月発行『整体の部屋』より抜粋

 

「院長のつぶやき」でもご案内したように、私はまだ継続的に服用していませんが、当院をご利用頂いている服用中のお客様から実際に冷え性が改善されたという報告を受けています。
また、ネットでの口コミを見ると効果があった方、なかった方とそれぞれのようです。
整体でも冷え性の改善は期待できますが様々な角度から試してみてはいかがでしょうか?
※症状により服用が避けた方が良い場合もありますので取り扱い店舗の薬剤師にご相談の上、ご購入下さい。

薬用養命酒は生薬の薬効成分による穏やかな作用で、体調を整えて健康へと導く滋養強壮剤です。

【製品情報】
それぞれの特徴を活かして配合された14種類の生薬の協力作用から、薬用養命酒の滋養強壮剤としての効能が生まれます。

【成分】
インヨウカク・ウコン・ケイヒ・コウカ・ジオウ・シャクヤク・チョウジ・トチュウ・
ニンジン・ボウフウ・ヤクモソウ・ウショウ・ニクショウヨウ・ハンピ

【効能】
胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、肉体疲労、虚弱体質、病中病後

※養命酒製造株式会社ホームページより抜粋

 

【第32号】2010年12月発行『整体の部屋』より抜粋

 

今回は、TVなどでも話題の「はだしランニング」についてのお話です。
このところランニングが空前のブームのようですが、毎年ヘビーランナーの30~75%が何らかの障害(特に、足底や足首、膝などの関節の損傷など)を抱えているそうです。

『ランニングシューズを履いて走るよりも、はだしで走る方が足にかかる衝撃を大幅に吸収できる』とする論文が英科学誌「ネイチャー(Nature)」により今年の1月に発表されました。
シューズ着用時はかかとから足が着地する方が多いのですが、かかとから着地する走法は足を痛めやすい傾向にあります。だからシューズのかかとにはちゃんとクッションがついているのですね。裸足だと自然とかかとではなく足の前(つま先側)のほうで着地するため足への衝撃がうまく回避できるとか。但し、足の筋肉の使い方が変わるので少しずつふくらはぎの筋力をつける必要があるそうです。

ただ、これからの冬の寒い季節に裸足じゃちょっと寒いですし、ガラスとか踏んづけたりしたらイヤですよね。
そんな方には、指先が5本に分かれた裸足に近い形状の足袋(たび)のようなシューズも販売されているようなので試してみては?それでもやっぱり普通のランニングシューズを履いて走りたいという方はかかとにクッション性のあるシューズを選びましょう☆
 

ゴルフをやったあと、肩に痛みがでるという方はけっこういるのではないでしょうか?
特に日頃からデスクワークなどで肩こりが慢性的にあり、肩関節や肩甲骨の動きが硬くなっている方にこうした症状は多いようです。

試しに背中の後ろで手を組んでみてください・・・。
背中の後ろで握手が出来ない方は、要注意です!!
手が後ろで組めない原因の一つとして、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)や、肩甲骨の裏側についている筋肉(棘下筋…キョクカキン)の硬さがあります。これらの筋肉は、脇を締めながら腕を外に回すというゴルフのスイング動作の中で非常に重要性があります。

石川遼選手も練習前によ~く棘下筋を伸ばしているらしいです☆
肩の障害は、関節や筋肉の柔軟性が低いことが原因になりやすいので、
ゴルフの前後は入念にストレッチをして、柔らかくしておきましょう☆
ストレッチの仕方は、スタッフまでお気軽におたずねください☆

 
 【第31号】2010年11月発行『整体の部屋』より抜粋

 

体力の向上と足腰の鍛錬に効果があるランニングは、様々なスポーツの基礎訓練としても最適な運動と言えます。
しかし、ランニングもスポーツの一種と言える為、場合によっては膝や足首などを痛めてしまうことがあります(スポーツ障害)。
スポーツ障害を予防しつつランニングを行う為には、幾つかの注意点を抑えることが大事です。

① オーバーワークしない
体力の限界だけでなく肉体の限界を越えたトレーニングは、身体を鍛える以上に身体を壊すことに繋がります。

② 靴を工夫する
ジョギング用のシューズは、足にかかる衝撃を吸収する役目も持っています。足のサイズに合わせた靴選びだけではなく、衝撃吸収性に優れた中敷きを選ぶなども重要です。

これから冬にかけて、各地でマラソン大会が増えていきますね☆
無理のないトレーニングメニューと自分に合った靴を手に入れ、
マラソン大会にエントリーしてみてはいかがですか?

 

【第30号】2010年10月発行『整体の部屋』より抜粋

皆さんはどのような体勢で睡眠していますか?
私達は横向けやうつ伏せで寝られるお客様に対して首の歪みが酷い場合、仰向けで寝るようにアドバイスします。
それなら両サイドにバリケードをして強制的に仰向けで寝れば・・・。
答えは×です。
寝返りを全くしないという方も悪い睡眠です。
人間は同じ体勢をしていると筋肉が硬直して血液循環も悪くなります。
睡眠中は無意識に寝返りをするので楽に出来ないといけません。
試しに枕に頭を乗せて仰向けから横向けになってみてください。
もし、スムーズに寝返りが出来なかったら枕が合っていない可能性があります。
自分に合う枕が見つからなかったら前号でお知らせした「ふとんの関」で自分専用枕を作ってみてはいかがでしょうか。

山崎と霜田が枕やマットレスを購入した関係もあり当院のお客様が「ふとんの関」で枕を購入する場合、『ワイズヘルスサポートの紹介』と言って頂ければ10%引きで購入できます。

【第29号】2010年9月発行『整体の部屋』より抜粋

クールダウンとは運動後にやる整理運動のこと。運動前にするのがウォーミングアップ(準備運動)です。
運動後にクールダウンをすることにより、疲労回復が早まります。
激しい運動後は、特に足の関節などに疲労物質である『乳酸』が溜まります。
クールダウンをする事により溜まってしまった乳酸の排出スピードが2倍以上早くなるようです。
では、具体的に何をすれば良いのでしょう?

①運動直後の軽い有酸素運動(ウォーキングかジョギング10分程度)
②ストレッチ(お風呂上りにもやることで効果的)

他にも、クエン酸(レモンなどの柑橘類に多く含まれる)
を摂取することで乳酸を燃焼させる効果があります。
スポーツの秋、運動後もケアをして翌日に疲れを残さないようにしましょう。

【第29号】2010年9月発行『整体の部屋』より抜粋

お客様に、枕のプロ(ピローアドバイザー)がいるお店をご紹介いただきました。
“自分に合うように調整をしてくれる”と聞き実際に行って来ました!
オーダーの枕は初めてだったのでどんなことをするのか興味深々でGOGO。
まず実際に寝る体勢で、首の高さや枕の硬さなどを見ます。
次に、丁寧に測定して頂き、枕の中身を調整してくれました。
そして自分だけの枕が完成。
なんと!購入から3年間は何度でも調整OK♪
しばらく寝てみて合わないと思ったら持って行けば調整し直してくれるそうです。
私(霜田)も山崎院長も購入しました~♪
私達の一生の1/3は睡眠時間。朝から疲労を感じている、寝つき・寝起きが悪い、睡眠不足などの悩みを抱えている方は“眠り”に原因があるかも知れませんのでおススメです。

【ふとんの関】 
茨城県猿島郡境町塚崎737-1
営業時間/9:00~19:30 水曜定休
TEL/0280-87-1578

 
 
地域のお店情報もご覧下さい。
 http://ys.syugiryouhou.com/archives/731
 
【第28号】2010年8月発行『整体の部屋』より抜粋

梅雨が空け、身体の調子が良くなったと感じた方も多いのではないでしょうか?
梅雨は気圧の関係で肩こりや腰痛はもちろん、膝の痛みや身体のだるさ等、様々な体調不良を起こしやすくなります。
しかし、今の暑い時期は基礎体温が高いので治癒力を高めるチャンスです。
筋肉や関節も緩みやすくなるので毎日のストレッチで身体を柔軟にしてくださいね。
また、骨盤などの歪みもこの時期に良い状態を安定させた方がいいでしょう。

肩こりや腰痛はもちろん、生活習慣病のほとんどの理由は毎日の蓄積が原因というのはご存知ですよね。
特に体温の低い冬場に体調を壊しやすい方は、今の時期に身体を回復させ健康な身体を手に入れましょう!
 

【第28号】2010年8月発行『整体の部屋』より抜粋

首の痛みの原因は幾つか考えられます。

ただ単に長時間同じ姿勢が続き筋肉が疲労して硬くなる筋疲労性。
体のバランス崩れが影響する歪み。筋力低下が影響してバランスが崩れる痛み。
外部からの衝撃を受けて痛みが出るなどの外傷性のものです。

前者の筋肉疲労性・歪みに関しては、整体で首や肩の関連筋を緩めて調整することで
緩和することがあるかと考えられます。
自分で擦るようなマッサージをしても一時的ですが筋肉が緩みます。
後者の外傷性によるものは、危険を伴いますので、一度専門の機関を受診されることをお勧めします。

首の症状に関しては、心因的・内科的なことも関係があり、他の病気などが潜んでいる場合もありますので、
軽い自己判断などは禁物です。
気になったら専門の医療機関を受診しましょう。

先日、テレビで入浴剤としてウーロン茶を入れるとアトピーに効果的と聞きました。
テレビでは詳しい説明がなかった為、独自で調べてみたら保湿効果やニキビにも効果的で、
体験された方からの反響が多くあるそうです。
ダイエット効果も期待できるのは有名ですよね。

また、ウーロン茶に含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、
アンチエイジング(若返り)などにも効果があります。

という事で早速、煮出しタイプの飲料用ウーロン茶を買って試してみました!
ほのかにウーロン茶の香りがしてリラックス出来ました♪
が、お湯を抜いた瞬間!!が~ん・…。
茶渋がバスタブにこびり付いている(泣)…。

私は入浴前にバスタブを洗うのでウーロン茶風呂は泣く泣く断念しましたが
入浴後、すぐバスタブを洗う人や茶渋がこびり付いても気にしない方はお試し下さい。
飲料用のウーロン茶をご利用の場合は自己責任でおねがいします(笑)
心配でしたらウーロン茶入りの入浴剤をお試し下さいね!

よく血圧が高くなるとか低くなるとかいいますが、
人間はどういったときに血圧が変化するのでしょう?

日常生活パターンを中心に見てみましょう。
■食事…食後は上昇。1持間ほどで元に戻ります。
■入浴…適温ならわずかに低下、あつい湯は上昇。
■飲酒…適量だとわずかに低下、飲み過ぎると上昇。
■喫煙…一般的に上昇。
■散歩…2000~10000歩が血圧安定ライン。それを過ぎると上昇。

なんでも『適度』がいいんですね☆
血圧は、筋肉の凝りとも深い関係があります。
これから、ビールがおいしくなる季節☆
飲みすぎには注意しましょう。

この季節は静電気でお困りの方が多くいらっしゃると思います。
私、山崎も数年前まで困っていました。
特に車のドアに触ると青い火花が「バチッ」となるので車に乗るのが怖かったです。
静電気対策のキーホルダーも試しましたがキーホルダー越しに「バチッ」と…(泣)
柔軟剤を使い始めてから静電気が激減し、あっても「バチッ」というのではなく
「パチッ」という感じで軽いのが来る程度になりました。
ちなみに私は「ダウニー」を使っています。
柔軟剤には繊維同士の滑りをよくする成分が含まれていますので静電気でお悩みの方はお試し下さい。

 

【第22号】2010年2月発行『整体の部屋』より抜粋

最近話題の新型インフルエンザ。
厚生労働省によると、11月中旬までに国民の14人に1人が新型インフルエンザに感染し、11月15日までの約4カ月間に医療機関を受診した患者数は、相当すると約898万人にもなるそうです。
入院患者の16人に1人が重症化し、患者が死亡する割合は14万人に1人という調査結果が出ていました。
実際、古河市でも学級閉鎖等があるように、私たちもいつ新型インフルエンザに感染してもおかしくない状況になっています。

肩こりや腰痛も当然ですが病原菌も予防が大切です。
基本的な手洗い・うがいを定期的に行い、必要ならマスク等をして予防しましょう。

 

【第20号】2009年12月発行『整体の部屋』より抜粋
お客様から「温湿布と冷湿布はどっちを貼ればいいの?」ってよく聞かれます。
答え的には、どちらでも構いません。
基本的には、「急性の痛みには冷やし」「慢性的な痛みには温めた方が良い」とされます。
「冷湿布」「温湿布」ともに、貼った時の心地よさで痛み等の症状を緩和させます。
心地よさが、痛みとゆう感覚よりも速く脳に伝達されるために痛みを抑制し緩和させるそうです。
その為に湿布は貼った時に心地よさを感じる方を貼る事が良いでしょう。

ただし温湿布をする場合、患部が炎症している時は避けてください。悪化します。
それと温湿布は肌に合わない場合がありますのでご注意下さい。
 

【第19号】2009年11月発行『整体の部屋』より抜粋 
自宅に湿布がない時は、日用品で代用する事もできます。
冷やしたい時には、氷を入れた袋や、冷やしたタオル、アイスノンなど。
冷やす時に、「氷に塩は入れない」「20分以上は冷やさない」冷やす時は、2時間程度の間隔を置きながら冷やしましょう。
自律神経トラブル・糖尿病・末梢神経障害などの症状のある方は、アイシングなどの氷などで冷やしたりはしない方がいいでしょう。
温めたい時は、蒸しタオル、ホッカイロでも代用できます。
温めたタオルの上からドライヤーをあてる事でも代用できますが、「冷やし過ぎ」や「やけど」には十分に注意してください。

※ 症状が強い場合は必ず専門医の受診と指導を受けることが大切です。

 

【第19号】2009年11月発行『整体の部屋』より抜粋
「RICE」とは、米とかご飯という意味ではありません。
外傷性のケガや急性の炎症性の痛みなどをこれらの処置によって、痛みを和らげ、内出血や腫れを抑える緊急的な処置法です。
Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の処置方法の頭文字を並べて、「RICE」いいます。

※ 応急処置が済んだら、軽度の症状でも、自己判断せずに必ず専門の医療機関で診察を受けてください。

 

【第19号】2009年11月発行『整体の部屋』より抜粋
メタボリックシンドローム、略して「メタボ」が昨今大きな話題になっています。
日本語にすると「代謝症候群」といいます。
メタボ自体は病気ではありませんが、心血管疾患、脳血管疾患、糖尿病などの「発症リスクが高い状態である」事を意味しています。
では、どの位の運動量が必要なのか?
「毎日、8,000~10,000歩を歩く位の“身体活動”に週に30~1時間位の意図的な運動」が必要だといわれています。だからといって明日から急に運動をするといっても大変な事です。
意図的な運動も必要ですが、まずは日常の身体活動量を増やす事から始めるだけでも身体的には全然違ってきます。仕事の休憩時間にちょっと散歩してみたり、エレベーターを使わずに階段を使ってみたりといった具合です。
「万歩計」を一つ購入して着用することを、おすすめします。意外と熱心に運動をしている人でも、万歩計をつけてみたら、日常の身体活動がすごく低いことに気付く事もあるそうです。

 

【第17号】2009年9月発行『整体の部屋』より抜粋
今回は、ダイエット時における基本的な食事の摂り方をお話します。

① 食事は決まった時間に摂る。
*規則正しく食事をする事で、エネルギー利用率が高まり脂肪を寄せ付けない。

② 決められ摂取カロリー範囲内で食事を分割する(3食の間に2回の間食)
*間食は果物、ヨーグルト、ダイエットバー、プロティンバーなど手軽な食品でOK。
*1日を通して血糖値を安定させる事で脂肪を寄せ付けない身体になります。
*朝食を抜き、昼食と夕食の2食では、食後の血糖値が急上昇して脂肪になりやすく、1日の摂取カロリーは低いが、食間隔が開き過ぎるので、外見は痩せて見えるが、下腹部に脂肪が付きやすいポッコリお腹になりやすい。

③ 蛋白質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂る。
*蛋白質は身体を構成(筋肉・臓器)するのに必要で、ある程度の脂肪も必要です。
 ビタミンやミネラル類は栄養素を身体に効率よく吸収する時に必要なので重要です。 

※次回は、私の体験から運動法や食事法に付いて具体的にお話します。
 

【第15号】2009年7月発行『整体の部屋』より抜粋

痩せたい!スタイルを良くしたい!という願望は、男女問わずあるものです。
今はダイエット方法にしても無数にあり、何が良くて悪いのか判断がしにくいのが現状です。
短期間での効果を求めるばかりに、間違った方法で短期間に体重を減らしてしまい、その奥の隠れた弊害に気付かずに続けてしまう事が多いとも聞きます。
ダイエットは5~6年先を考え、続けられるのかという事が大切になってきます。
ダイエットは継続する事に意味があるからです。短期間での体重の減少は、体脂肪ばかりか、大切な筋肉も失っているという危険性があるからです。筋肉量が減少すると骨や関節を支える事が難しくなり身体のバランスが崩れます。
また筋肉量が減ると代謝率も悪くなるので、より太りやすい体質になってしまうのです。
短期間ダイエットは身体への定着性もないばかりか、気付いた時には、負のトライアングルに陥ってしまい、リバウンドという恐ろしい結果が待ち受けているのです。

次号では、基本的な食事の摂り方についてお話したいと思います。

【第14号】2009年6月発行『整体の部屋』より抜粋

ルーと言っても、ルー大柴の事ではありません(笑)
ルー語なるものが一時的に流行った事がありましたが・・・。

ルーの法則とは、ドイツの発生学者 ウィルヘルム・ルーによるものです。

<ルーの法則>
・筋肉は使わなければ萎縮(退化)してしまう
・筋肉は適度に使えば発達する
・筋肉は過度に使えば障害をおこす

当院のお客様へ私達がお話する自宅療法もこの「ルーの法則」があてはまります。適度に習慣的にストレッチ・体操・トレーニングをおこなう事で、筋肉は適度に使われるので、肩凝りや腰痛などの諸症状に改善と予防になります。これが、使わなかったりすると筋肉は萎縮したり、硬くなるので身体への負担が加わり症状が出てしまいます。過度に使い過ぎるというのは、身体への負担が限界を超えてしまい、怪我、故障などをしてしまう事で、よく重度の肉体労働者やスポーツ選手などに多く見受けられる事だと思います。

 

【第13号】2009年5月発行『整体の部屋』より抜粋

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