美と健康

毎月やってくる月経。その度につらい思いをしている方が近年増えています。月経前症候群の症状が強い方の食事はたんぱく質・ビタミン・鉄・カルシウム等のミネラルが不足がちで糖質・脂質・カフェインの摂取量が多いそうです。
月経痛や不順には鎮静効果や血液循環を改善する効き目のあるセリ・紅花・サフラン・大豆や黒豆の皮・ざくろ等も◎。
月経前症候群の方は運動量も少ない傾向ですので運動やマッサージ・整体なども効果的です。

 

【ひじきのごまマヨサラダ】2人分

・乾燥ひじき 10g ・にんじん 20g ・きゅうり 30g 塩少々

(ごまマヨ) 

・白ごま,マヨネーズ,しょうゆ,レモン汁 各小さじ2 練りからし お好みで

①ひじきは水で戻し食べやすい大きさに。

②にんじんは千切りしてゆでる。きゅうりは千切りして塩で

少々をして水気を切っておく。

③ごまマヨの材料をよく混ぜ合わせ①②と和えれば出来上がり!

 

【第42号】2011年9月発行『整体の部屋』より抜粋
 

 

夏場は湿度が高いので肌が乾燥しにくいはずなのに、顔に小ジワが出てきた。
という方は化粧水のつけ方と洗顔方法を見直してみましょう!
まず、化粧水についてですが、顔をパンパン叩きながら化粧水を肌に押し付けていませんか?
これによって顔にキズがつきやすくなり、小ジワの原因になるのです。
また、肌が脂っぽくなりやすい季節ですが、過度に顔の脂分を落とすことは肌を乾燥させ、小ジワの原因になってしまいます。顔の皮膚は刺激に敏感ですので、厳しすぎず甘やかせすぎず、いたわることが大切ですよ。

 

【第41号】2011年8月発行『整体の部屋』より抜粋

シミ・ソバカス対策のために日焼け対策をしている方多いですよね。
しかし、全く日光に当たらないのはオススメできません。
骨がもろくなる『骨粗しょう症』の原因の一つとして、日光浴不足があります。
全く日光に当たらない環境ではカルシウムの吸収に不可欠なビタミンDが生成されません。それが長期間続くことにより、慢性的な骨の強度不足になり、骨粗しょう症につながってしまうのです。
外見は美しくても、内面がボロボロになってしまっては全ての努力が無駄になってしまいます。日光を浴びて、もっと輝く美容を手に入れましょう!

 

【第41号】2011年8月発行『整体の部屋』より抜粋

 

今回はレシピ編です。夏は暑さで食欲が落ち、偏り気味・・・。栄養価が高く、価格の安い旬の時期の野菜を上手に頂きたいものです。しっかり食べて身体の中から健康になりましょう!

ピーマンは独特のにおい・苦味があり苦手な方も多いはず。果実にはビタミンACが多く含まれます。油を使って料理をするとビタミンAの吸収も良くなり臭みがとれるので苦手な方もパクパクいけちゃいます♪

【ピーマンのおかか和え】

・ピーマン 45個 ・かつお節 1袋(小) ・酒、しょうゆ、みりん・・・各大さじ1

・砂糖 大さじ2 ・ごま油 大さじ1

①ピーマンは縦に細切り。フライパンにごま油を熱する。
②中火でピーマンを炒め少ししんなりしてきたら、酒・砂糖・しょうゆ・みりんの順に加え汁気がなくなるまで炒める。

③汁気がなくなったら、火を止めかつお節を和えて出来上がり!

 

【第41号】2011年8月発行『整体の部屋』より抜粋

薄着になる夏は、いつもよりスタイルや体重が気になりますね。

効果的で体に負担のかからないダイエット情報は沢山ありますが、結局「簡単で意志が弱くても続いて即効性のある魔法のようなダイエット法なんて無い!」という事。

 

★生活習慣を見直すことが大切

ダイエットとは気長な体質改善や、自分の生活習慣そのものを見直す事。そして体質の変化を実感するには、最低でも数ヶ月かかります。夏までに痩せたいのなら、明日からと言わず、いますぐに意志を固め、目標を設定して行動に移しましょう!

一昔前は食事制限による極端なダイエットが流行った時代もありましたが、今ではそんな方法は健康と美を害するだけで、さらにリバウンドというヒドイおまけがついちゃうこと、みなさんもよくご存じだと思います。

栄養バランスと量に気を付けた食事をきちんと取り、適度な運動と新陳代謝を保ち、しっかり睡眠をとるという、簡単そうで難しい(?)規則正しい毎日を送ることこそがダイエットの本質と言えるでしょう。

 

【第40号】2011年7月発行『整体の部屋』より抜粋

皮膚に紫外線が当たると、メラノサイトという色素細胞でメラニン色素が大量に作られ、皮膚の細胞に染み付きます。
若い頃は肌の新陳代謝が活発なため、メラニン色素が染み付いた細胞は時間と共に押し出されてしまいます。年齢と共に新陳代謝が低下してしまいシミとして残ってしまうのです。

紫外線は皮膚の奥まで届き、コラーゲンなどの皮膚の弾力繊維を傷つけてしまう事もあります。その為、皮膚の弾力性が低下し元の形に戻らず、シワとなり、ハリを失った肌はたるみとなるのです。
一般的に夜10時から深夜2時の間は「お肌のゴールデンタイム☆」
と言われお肌の新陳代謝が活発になります。
この時間はなるべく睡眠にあて、肌を回復させましょう。
 

【第28号】2010年8月発行『整体の部屋』より抜粋

近年、毎日の仕事でくたくた~ストレスでイライラ・・・と肉体面・精神面の両方が疲れてしまっている方が増えているのをご存知でしょうか?みなさんはどのように“疲れ”をとっていますか?
おしゃべり・趣味・寝るなど、疲れのとり方も十人十色。

少しの工夫で疲れがとれて心も身体もリセットできたら一石二鳥!!
まずはおさらいです。実践していますか??

「1日1.5リットルの水をこまめに常温で!!」入浴時にはたっぷり水分補給で毒素排出!

今回はさらにひと工夫します。といっても全然難しいことではありません(笑)
「湯船に入る!!」
・・・・これだけです。
最近シャワーで済ませてしまう方が非常に多いです。実際、「湯船って入ります?」と質問した時に「面倒だからシャワーで済ましちゃう」との答えが意外と多くありました。

朝起きで顔を洗う→お化粧する→仕事に行く→帰ってくる→シャワーを浴びる→就寝・・・

日々こんなサイクルで生活していたら疲れてぐったりは当たり前です。
もっと自分を労わってあげましょう。
湯船に浸かり1日を振り返るのも、アロマを楽しむのも、洗顔しながらリンパの流れを促進するもよしっ!
あなたの自由な時間です。
一日の疲れをリセットしてさわやかな朝を迎えましょう♪                          (参照:暁出版「キレイをつくるバスタイム」)

 

【第24号】2010年4月発行『整体の部屋』より抜粋
 

緑茶を飲んで「ほっ」とした経験はありませんか?
近年、緑茶に含まれる成分が注目されています。昔から日本人に愛される「緑茶」 。
今回は改めて「緑茶」の素晴らしさを知って頂きたいと思い、テーマにしました。
まず、成分から見てみましょう!

・カテキン・・・風邪や食中毒予防、虫歯予防、ダイエット効果、高血圧や動脈硬化予防など
・カフェイン・・・疲労回復、眠気スッキリ、低血圧予防、記憶力や集中力アップなど
・テアニン・・・ストレス解消、リラックス効果、高血圧予防など
・ビタミンC・・・美肌効果、シミ、そばかす、ストレス解消など
・ビタミンE・・・老化防止など

調べてみるとさまざまな効能があります。多くの女性が悩む便秘には食物繊維をたっぷり含んだ茶葉を食べると良いでしょう。
緑茶の効能が次々と解明されるにつれて、緑茶商品が販売されています。
リラックス成分に注目したアロマ製品・サプリメント、入浴剤も商品化されています。
洗濯洗剤や食器洗いの洗剤には、カテキンパワーとか
緑茶成分入りと表示されていますよね。

私は毎日2杯飲む緑茶ファンです。
急須で入れるのが少し面倒な方は、粉末のものやティーバックがありますのでぜひお試しください!
ただ、緑茶で薬を飲んだり、寝る前に濃い目のお茶を飲む事は避けましょう。 薬の効き目に影響したり、眠れなくなったりとせっかくの効能が逆効果になってしまいます。
 

【第21号】2010年1月発行『整体の部屋』より抜粋
 

普段から何気なく食べている「そば」・・・。
冷たくしても暖かくしてもおいしいですよね。
昔から日本人が慣れ親しんでいるほっとする食べ物です。今回は12月ということもあり「そば」をテーマにしました。

「そば」にはたくさんの栄養や効能があるのですが実はあまり知られていません。これを読んだらみなさんも「そば」が大好きになるかも・・・!?
まずは成分から見てみましょう!

・タンパク質・・・血中コレステロール低下、体脂肪低下など
・ルチン・・・毛細血管強化、血圧効果、血液サラサラ、シミ抑制、記憶力強化など
・カテキン類・・・抗酸化作用、老化防止など
・食物繊維・・・美肌効果、便秘解消、整腸作用など
・ビタミンB群・・・心臓病や動脈硬化の予防、肝臓強化など

そば粉の割合もさまざまで十割そば・二八そばの他、地域によっては豆腐や卵を入れたりお湯でこねたり・・・。みなさんはどんな「そば」が好みでしょうか?

ここ最近では「そばダイエット」というのがありましたが、たんぱく質やルチンが活躍していたのですね。
美容効果もあるので女性の方も興味を持ち、そばを自分で打つ方もいらっしゃいます。そば打ちセットも店頭で見かけるようになりました。
きっと自分で打ったそばは格別においしいでしょうね。私もいつか挑戦したいと思っています。
経験のある方はアドバイスお待ちしていま~す♪
あっという間に12月31日ですがおいしいそばを食べ、のんびりと年越しをしたいな~と思う今日この頃です・・・。

 

【第20号】2009年12月発行『整体の部屋』より抜粋
 
5月の済んだ青空を「五月晴れ」と呼ぶことがあります。
しかしこの青空、甘く見てはいけません。5月は太陽高度が高く、東京の日照り時間は1年で最も長くなっています。
紫外線は太陽からの光の5%ほどの割合である光線で、英語で「 Ultraviolet(ウルトラバイオレット) 」良く使うUVという言葉ですね。
人の目には見えませんが、太陽から地球に届く光線の中ではエネルギーが高いものです。
そのエネルギーの高さから殺菌消毒などに広く利用されています。
また、体内でのビタミンD合成、血行や新陳代謝を促進するものとして知られています。
しかしみなさんがご存知のように、皮膚・目に悪影響を及ぼす危険性があり、シミやそばかすの原因にもなると言われています。

【紫外線対策】

●日傘、帽子、手袋、アームカバー、サングラスetc・・・
比較的手軽に対策できるのは手に入れやすく身に着けるものになります。
店頭の“紫外線予防コーナー”では白と黒の物が多いです。
みなさんご存知だと思いますが黒地の方がカット率が高いので出来るだけ黒を選びましょう。

●日焼け止めクリーム
日焼け止めクリームには、紫外線のエネルギーを吸収して熱に化学変化させて
放出するものと、紫外線を肌の上で散乱・反射させるタイプがあります。
日焼け止めを購入する時に、SPFとかPAという言葉を目にします。
これはいずれも紫外線防止効果の指標です。

SPF(UV-B)・・・数値が高いほど、効果が高いが塗布量や化粧くずれ等で効果が低下。
SP(UV-A)・・・防止効果を示す指標。PA+の+の数が多いほど効果が高い。

日常生活で浴びる紫外線はSPF10やPA+で十分。
屋外に長時間いる場合は、程度に合わせて、日焼け止めの指数の高いものを選択すると◎です!
簡単に生活に取り入れることが出来るのでシミやそばかすの原因になる前に行動しましょう!もちろん、お子さんも一緒に紫外線対策してくださいね。
当院でも紫外線対策として大人気のUVケアとスキンケアが同時に出来る「UVローション・プロ」を取り扱っております。ぜひご利用下さい♪

 

【第13号】2009年5月発行『整体の部屋』より抜粋

なぜ、紫外線が悪いのか。「紫外線」による皮膚トラブルといえば、夏の海や山で一時的に紫外線を浴びて炎症を起こす「日焼け」や、シミ、ソバカスなどでした。
しかし!!最近では、オゾン層の破壊などによって日常の生活の中で浴びる紫外線量が増加しています。
少なくとも今後30年間は紫外線量の多い状態が続くと考えられています。

紫外線は生命をつかさどる遺伝子に傷をつけます。傷ついた細胞は自力で修復しようとしますが、傷が多いと遺伝子修復のスピードが追いつかなくなってしまいます。
特に細胞分裂が盛んな子供の頃に大量の紫外線を浴びますと、遺伝子の傷が治りきらないうちに細胞が分裂 のために新たな遺伝子を作り始め、異常な遺伝子を持った細胞が増えて、生涯にわたって皮膚ガンの発生のリスクが大きくなります。
また、紫外線(特に長波長紫外線・UV-A)を浴びた皮膚の内側では、肌の弾力性を保つ繊維(コラーゲンやエラスチン)がブツブツと切れてしまい、張りを失った肌はたるみ、シワになる運命です。また紫外線で増えた活性酸素はコラーゲン同士を固くつないでその働きを弱めていきます。
シミの原因もやはり紫外線です。
紫外線が色素細胞を刺激してメラニンを多く作りすぎてしまうのです。
紫外線の肌への影響は増すばかりで、老化を進める原因の一つになってしまうそうです。
 

 

【第1号】2008年5月発行『整体の部屋』より抜粋

アーカイブ