東北地方太平洋沖地震2

今回は予定を変更し、東北地方太平洋沖地震の話題で配信させて頂きます。
号外では主に節電、買占め、寄付の呼び掛けを取り上げました。
今号では災害後の感動的なエピソードをメインに取り上げます。

◆当院の活動報告
活動報告を公表した理由はブランドイメージをアップさせるのが目的ではありません。
偽善者と思う方もいらっしゃるかもしれません。
当院及びスタッフ個人の支援活動を知り、一人でも多くのお客様がご賛同頂き、支援の輪が広まればと思い公表させて頂きました。
当院受付に募金箱を設置していますのでご協力をお願い致します。他にも物資の提供や古河市内で非難されている方もいらっしゃるので私たちにできる事をやっていきましょう。
一日も早く被災者の笑顔が戻ってきますように心より祈っております。

・山崎、10万円の義援金(3月15日)
・当院に募金箱設置(3月16日)
・お笑い芸人「楽しんご」と支援について会談(3月28日)
・山崎、霜田 義援金(4月1日) 
・各スタッフ、休日を利用して避難場所へ支援(申請中)
・売上の一部を義援金として入金(4月予定)

今後も被災地が安定するまで支援活動は継続して行っていきます。

◆募金途中集計(3月16日~3月30日)

25,042円

お客様からお預かりした大切な募金は日本赤十字社に責任を持って送金致しました。
当院では今後も使命感を持ち募金の呼び掛けを致しますのでご協力お願い致します。

◆東北地方太平洋沖地震に関する感動的なエピソード~ツイッターより~

・国連からのメッセージ
国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」
に感動した。良い事をしたら戻ってくるのです。

・渋滞した交差点での出来事
一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。

・外国人から観た日本人
物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでいるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。

・給料2日分
モンゴル在住の日本人です。モンゴル国税関全職員が今回の震災義援金のために、給料2日分を募金することをみんなで決定したんだそうです。これまで20年間の日本政府からの援助協力に対する恩返しであり、友情のあかしを示すのは今だ!ってモンゴル国は燃えてます

・仲間です
会社の中国人留学生のアルバイト。中国大使館から迎えがきて「強制退去」。数時間後、彼らが戻って来た。みんなで「なぜ?」。彼らは「強制退去ではなく希望者を迎えに来ただけでした」と。でも「なぜ?」。彼らは「私たちは仲間です。ここで一緒に頑張ります」。社内は歓喜、そして号泣。

・スーパーでの出来事
スーパーで無事買物出来ましたヽ(´o`;
でもお客さんのほとんどが他の人の事を考えて必要最低限しか買わない感じだったのが感動しました(涙)

・買うのやめるわ
バイト先に若いお兄さんたちが軍団でお酒を買いに来たんだけど、その中の一人が「やべえ、オレお酒のためにしかお金持ってきてないから募金できん。ちょっとこれ買うのやめるわ」って言って商品返品してそのお金全部募金してた。お友達も続々と募金しててすごい感動した。
すごいよ

・みっともない
さっき、友達の薬局に高校生くらいの若い男の子がトイレットペーパーを返品しに来たとのこと。聞いたら、「親が昨日2つも買ってきて、みっともないと思って返しにきた」んだって。いまどきの高校生の口からみっともないって言葉がでてきたのでびっくりしたって言ってた。日本の未来は明るいね。

・守りたい
妹のmixi日記に泣けた…『長男@小4が、自分の財布と貯金箱の中身を全部募金したいと、号泣しながら差し出してきた。コロコロコミック買えなくてもいいから、日本まもりたいから!って』

・電車
駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言っている小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた。

・子供の背中
子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました。

・ちっぽけな勇気
息子が小学校で集められている募金に自分のためてきたおこづかいの1000円をにぎりしめて学校に行った。そして今日は放送当番なので元気が出る曲をかけると言って「ちっぽけな勇気」を持って行った。息子を誇りに思う。未来を背負うこの子達の気持ちがある限り日本は大丈夫だと思ったら涙が出た。

・志願
父が明日、福島原発の応援に派遣されます。半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。無事の帰宅を祈ります。

・知恵袋
今茨城の食料危機ツイートを見て、無謀だけど届ける方法無いかと思いYahoo知恵袋見てたら、茨城の被災者の方同士がやりとりしてた。その毎回の書き込みの最後の文に必ず「明けない夜は無いです」「奥様大事にしてください」「少しの辛抱です、頑張りましょう」っていたわりと励ましの言葉が。感動。

 

http://bit.ly/gCRk9O より引用

【第37号】2011年4月発行『整体の部屋』より抜粋

  

 

 

 
 

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