私たちに出来ること

東北地方太平洋沖地震で多くの企業や著名人の方が惜しみなく義援金を寄付しています。
特にスポーツ界ではチーム一丸となってチャリティー活動や義援金を呼び掛けています。
政府や東京電力の方々、現地まで救済活動をされた警官・自衛官・消防員の方々も僅かな睡眠時間にも関わらず命がけで頑張ってくれています。

現在、数多くの日本国民が「自分に何ができるか」と必死に模索しています。 私も整体師として、そして日本人として何ができるのか考えました。

まずは個人で義援金に協力をしてお客様にも募金の呼び掛けをしました。そして、私と親交のある整体師、経営者でもありお笑い芸人でもある「楽しんご」が多忙なスケジュールの中、プライベートの時間を使って古河まで足を運び会談しました。
彼も「被災者に対して僕にできる事があったら協力を惜しまない。」と賛同してくれました。 所属事務所の関係もあるので大規模の活動は難しいようですが今後も連絡を取り合い、少しでも被災者の力になれるように考えていきたいと思います。

 

【第37号】2011年4月発行『整体の部屋』より抜粋

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