消費拡大が被災地を救う

3月11日に起きた東北関東大震災により“自粛ムード”が広がりました。
4月は毎年恒例のお花見を自粛、外食を控え、イベントやコンサートも中止・・・
どこを見ても自粛ムード。
しかしここ最近、「本当に自粛することが正しいのか?」という声が高まってきています。反論する書き込みやジャーナリストを見る機会も多くなっているように感じます。
実際に被災地である宮城県知事が、「自粛ムードは被災地のためにならない。」と発言しました。
欧米でも、“僕らが出来る事は日本のお酒や食べ物を買って日本の経済を回す事。それが半年、1年後の日本の為になる!”
と言っています。

被災していない人はできるだけ以前と同じ普通の生活をし、経済を回し日本の体力を維持しなければなりません。
それが長い目で見た時、被災地を支える事に繋がると思います。

【第38号】2011年5月発行『整体の部屋』より抜粋

 

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