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生理痛・生理不順でお悩みの方

生理痛は個人差が大きく、痛みの程度や場所などそれぞれです。

生理前に頭痛・胃痛・乳房痛・肩こり・イライラ等が起きる方は月経前症候群(PMS)という症状です。

生理前半に起こりやすい下腹部の鈍痛や、キリキリとした痛み・めまい・下痢などはプロスタグランジンという物質が急に増えることが原因です。
この物質は子宮の収縮を促し、血管を収縮させる作用もあるので、腰痛やだるさ・冷えが酷くなります。
後半に起こりやすい下腹部の鈍痛・腰のだるさ・吐き気・頭痛・むくみなどはうっ血が原因となっています。
骨盤を中心に血液の流れが悪くなり、下腹部の鈍痛や腰回りの重苦しい感覚を引き起こします。軽い生理痛なら、半身浴で身体を温める、血行をよくする食事を心がけるなど、実践できることがあります。

生理不順は、環境や体重減少などの急激な体の変化でストレスが生じると、体が「危機」と感じとり、周期が乱れたり止まったりすることです。
周期が24日以下か39日以上になってしまう原因として、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことが考えられます。
生理不順を感じたら、体に無理がなかったか、生活を見つめ直すきっかけにしましょう。

女性の体はとてもデリケート。代謝の悪い身体は症状を悪化させることがあります。 老廃物や疲労を溜めずに流れの良い身体を目指しましょう! 無理なダイエットをしていないか、食事は規則的か、睡眠は十分か、冷えたりしなかったか、大きなストレスはなかったかを見直し、自分の体をいたわってあげてください。

また身体のバランスを整えると代謝が改善されたり、姿勢や生活習慣なども合わせて見直すことで生理痛の軽減をしていきましょう。
当院の整体コースでは、バランスを整えるだけでなく、姿勢や生活習慣、ストレッチのアドバイスも合わせて行っておりますのでご利用下さい。

【第45号】2011年12月発行『整体の部屋』より抜粋

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