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ストレスで眠れない

睡眠障害でお悩みの方は多いと思います。
しかしその原因はいくつかあるため、今回はスト レス性の睡眠障害についてご紹介していきます。
そもそも睡眠は、その日脳や身体が負ったダメージを修復してくれる大事な時間です。
この睡眠が十分にとれないと、脳の機能が低下して自律神経やホルモンのバランスが乱れ、心身に不調を生じさせてしまいます。いつもより眠気を感じるのに布団に入ると、眠りが浅く、熟睡できない方も多いのではないでしょうか。
これはストレスを受けた時に分泌される副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が原因。このホルモンは睡眠を抑制し身体を緊張させる働きがあるため、分泌されると深い睡眠を得ることができなくなるのです。

この状況を脱するポイントは “ストレスの解消” と “生活リズム” にあります。
①就寝3時間前には、食事を済ます。食べてからすぐ眠ると、消化にエネルギーを使いますので深い睡眠が得られず、胃にも負担が掛かります。また日付が変わる前に就寝する。
②起きたらまずカーテンを開け、太陽を浴びる。体内時計がリセットされる自然の恵みです。さらに深呼吸をして、ゆっくりと脳だけでなく身体も目覚めさせましょう。
③朝食は必ずとる。身体を活動モードに切り替えるために大切な行為です。食べ過ぎると消化にエネルギーを使いすぎてしまうのでほどほどに。

この時期にしっかり眠ることも、夏バテ防止に繋がります。
以上のポイントも一部ではありますが熟睡感を得られるように、 是非参考にしてみてください♪

 

【第53号】2012年8月発行『整体の部屋』より抜粋

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