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秋鮭

鮭には、良質な蛋白質が豊富であり、新陳代謝を良くする効果があるビタミンB1、B2が多く、動脈硬化の予防に効果があると言われる、EPA・DHA、ビタミンEが多く含まれています。また鮭の皮には皮膚や内臓を丈夫にして美肌効果にも影響があると言われるコラーゲンが多く含まれています。
・よい鮭の見分け方(切り身)
鱗(皮)が銀白色に光っていて、身に綺麗な白い脂肪の筋がある物が美味しい鮭です。腹ワタを取った後が黄色に変色した物は避けましょう。新鮮な物でも寄生虫の心配があるので生食は避けた方が無難でしょう。

旬な食材で旬な味覚を楽しみ、栄養も補給し、寒い日はスープで身も心も温かになれるレシピをご紹介します。

秋鮭のムニエル
【材料】(4人分)
生鮭の切り身:4切れ
バター:適量
牛乳:適量
薄力粉:適量
塩・胡椒:適宜
シメジ:1パック
椎茸:4枚
セロリ:1本
白ワイン:160cc
レモン汁:2/3個分
しょうゆ:小匙1/3

【作り方】
① 生鮭は牛乳に15分位漬けて、水分を切り、塩・胡椒をして薄力粉をまぶす。

② フライパンにバターを溶かし、①の鮭を両面さっと焼いて皿に取る。

③ シメジは石づきを取り小房に分ける。椎茸は石づきを取り5mm厚さの薄切りにする。セロリは筋を取り、5cm長さの千切りにする。

④ ②のフライパンにサラダ油をたし、③のセロリ、シメジ、椎茸を炒めて、火が通ったら、白ワインを
加え、しょうゆ、レモン汁を加えて調味する。味をみて足りなければ塩・胡椒で調整する。

⑤ ②に④のソースを盛り出来上がりです。

※生鮭は牛乳に漬ける事で鮭特有の癖が緩和され、焼いた時に香ばしい焼き色が付きます。
※無塩バターを使う事で塩分摂取量が抑えられます。鮭に薄力粉をまぶしたらすぐに焼きましょう。

 
 
 
 
【第7号】2008年11月発行『整体の部屋』より抜粋
 

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