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寒い夜には鍋を食べよう!

最近、「毎日、寒いですねぇ~」こんな会話をよく耳にします。私も何気によくします。
まだまだ寒さが続くと思うだけで・・・寒さが苦手な私は大変です。暑いのも苦手ですけどね。
人間ってわがままです。
こんな寒い夜には、コタツで鍋料理が一番です。身も心も暖かくなります。
鍋料理は、調理時間も短く、食器などの使う数も少ないので合理的です。
そして、栄養面でも優れているので、蛋白質やビタミン・ミネラル・食物繊維などを効率よく摂取する事ができます。身体も温まるので風邪予防にもなりますしね。皆で楽しく食べればストレス発散にもなります。でも鍋料理は、塩分を摂り過ぎてしまう傾向が強いので注意しましょう!

それでは鍋料理のレシピをご紹介します。

・常夜鍋 ~シンプルな鍋ですが、毎日食べても飽きない事から常夜鍋といわれています~
【材料】(3~4人分)
豚薄切り肉:400g
ほうれん草:3束
水:適量
昆布(8cm角):1枚  
酒:100cc
塩:少々  
※ ほうれん草の代わりに、水菜・白菜・エノキ・ネギ・小松菜でも大丈夫です。他に、豆腐や椎茸を入れても美味しいです。具材の種類はあまり入れ過ぎない方が美味しいと思いますよ!

【作り方】
① 土鍋に水(8分目)を入れ昆布を入れて火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出して、だしをとります。

② ①の土鍋に酒、塩で調味して沸かし、豚肉と食べやすい大きさに切った、ほうれん草を入れて火が通ったら、ポン酢醤油や薬味でいただきます。そして、具材を入れて火が通ったら食べていきます。

※ お好みで、ポン酢醤油、万能葱、紅葉おろし、すりゴマ、柚子胡椒でいただきます。

・雪見鍋
【材料】(3~4人分)
鶏もも肉:3枚
水菜:適量
豆腐:1丁
椎茸(お好みのきのこ):適量
大根おろし(軽く水気を絞る):1本分
だし汁(昆布):6カップ
酒:大匙1
淡口醤油:大匙2・1/2
ポン酢醤油:適量

【作り方】
① 土鍋に、だし汁を入れて火にかけ酒、淡口醤油で味を付け沸騰させる。

② ①の中に、食べやすい大きさに切った鶏肉、豆腐、きのこ、水菜を加え火が通ったら、
大根おろしを土鍋一面に入れて温める。ポン酢醤油でいただきます。
焼き餅を入れても美味しいと思います。

 

【第10号】2009年2月発行『整体の部屋』より抜粋

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