癒しのカカオ

バレンタインの前後には店頭にたくさんのチョコレートが並びます。
チョコレートには糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素の他に、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄分、ビタミン、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。
チョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があり、集中力などをアップさせるド―パミンを分泌し、脳の前頭葉を刺激するのです。
ドーパミンは「快楽物質」とも呼ばれており、幸せな時にも出ます。
また、チョコレートにはテオブロミンという成分が含まれていて、神経を鎮静させる作用もあります。
テオブロミンは、カカオから発見された成分でカフェインに良く似ていますが、カフェインとはちがって精神を落ち着ける作用があります。
だから、チョコレートを食べると、イライラした気分が落ち着くんですね~。

ヨーロッパでは寝る前に、安定剤の変わりに、チョコレートを 食べたりすることもあるそうです。
気分が不安定な方は試してみて下さい。 ただし、食べ過ぎには注意です!

 

【第59号】2013年2月発行『整体の部屋』より抜粋

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