腰痛の原因とは?

腰痛は、人間が二足歩行を始めた頃からあるといわれています。
長時間の同じ姿勢、筋力の低下、脚を組んだり、ちょっとした悪い姿勢でも腰には負担がかかり悲鳴をあげてしまい腰痛になります。
人間の背骨は横から見ると緩やかなS字に彎曲しています。
S字に彎曲している事で、立ったり、歩いたり、走ったりした時の体への衝撃を分散したり、上半身を支えたり、内臓を保護したりしています。姿勢が崩れ、このS字彎曲のバランスが崩れてくると腰痛になりやすくなってしまうのです。
腰痛が酷い場合は安静にしている事が第一です。
痛みが強い場合は無理に姿勢を正そうとはしない方が良いでしょう。
少し姿勢が悪くても痛くない姿勢の方が良い場合があるからです。(疼痛回避姿勢といいます)

腰痛予防には、整体やマッサージが有効です。
その他にも、常日頃から姿勢を気を付けたり、毎日のストレッチや体操、骨・関節を支えるのに必要な筋力を鍛える為に、適度な筋力トレーニングが必要不可欠になってきます。

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