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運動不足や姿勢が悪くてあちこちが辛い 

身体の使い過ぎは筋肉を痛めてしまい、使わないと硬くなってしまいます。更に、筋肉を使わないと筋力が低下し、関節や骨を支えられず姿勢が崩れてしまいます。

姿勢が崩れると循環機能や神経機能が阻害され、身体のひとつひとつの細胞に新鮮な酸素や栄養分が行き渡りにくくなるので、身体中が硬く凝ってしまったりします。 特に女性は、男性に比べて筋肉量も少なく、筋繊維も細い傾向があるので、首や肩、背中等の痛みや、脚のムクミやだるさ等の症状が出やすいと考えられます。
適度に筋肉や関節に負荷をかけることは筋肉の成長や維持に必要です。さらに、骨粗鬆症の予防にもなると言われていますのでウォーキング、ヨガ、ウエイトトレーニング等が良いかも知れませんね。
まずは正しい姿勢を意識し、全体の筋肉をバランスよく使うことが大切です。

尚、正しい姿勢が分からない方は、お気軽に整体コースでアドバイスしておりますのでご利用ください。

 

【第23号】2010年3月発行『整体の部屋』より抜粋

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