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自律神経④

整体の部屋第79号より3号に渡り掲載してきました自律神経シリーズですが、
今号は、自律神経についてのまとめです。

自律神経は、活動しているときや緊張している時に働く「交感神経」と休んでいる時やリラックスしている時に働く「副交感神経」の2種類があり、それぞれがバランス良く働くことで健康状態を維持していることをお伝えしました。

自律神経が乱れてしまうことで、めまい・頭痛・耳鳴り・動悸・息切れ・不眠症・食欲不振、手足の冷え・顔の火照り・便秘・下痢・肩こり・腰痛など様々な症状を引き起こします。

この自律神経の乱れの原因は、ストレスや不規則な生活が関係しています。

自律神経の乱れの予防・対策としては、ストレスと上手に付き合っていくことが大切。

また、整体で身体のバランスを整えることも効果的です。

さらに、バランスのとれた食事、適度な運動や十分な睡眠時間を確保するなど生活リズムを整えることが自律神経の乱れを防ぐポイントになります。

生活が乱れていませんか?今すぐにでも改善できることが沢山あると思います。

自律神経の乱れを予防して健康な心と身体づくりを始めてみませんか?

【第82号】2016年4月発行『整体の部屋』より抜粋

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