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湿度と体調は関係する?

Q、湿度と体調は関係する?

A、湿度は高過ぎても、逆に低過ぎても身体に何らかの影響が表れます。
一般に40~60%程度が快適な湿度とされています。

40%以下だと、乾燥して皮膚や粘膜が乾きやすくなり、風邪などの感染症を引きやすくなります。
また交感神経が優位となり頭痛、肩こり・イライラなどの症状が表れやすくなります。

湿度が70%を超えると今度は副交感神経が優位になります。身体にとって良いのでは?と思われますが、リラックスモードが極端になり、無気力、身体がだるい、食欲不振などの症状として表れます。湿気の影響で汗腺が覆われ、汗が出にくくなり、体内に水分が溜まりやすく、水分代謝が悪くなります。

この体調に影響を及ぼす湿気を漢方の世界では「湿邪」と言います。
外湿(大気中の湿気)・内湿(体内の水分)で、お互いに無関係では無く、空気中の高い湿度が内湿体質の方に影響を与えます。

これからの季節、冷たい物を摂り過ぎたりエアコンの調整などで体調を崩しやすくなるので、気をつけましょう。

【第84号】2016年6月発行『整体の部屋』より抜粋

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