腰痛と腎臓の関係

夏の季節になるとエアコンや冷たい飲み物で身体を冷やす機会が多くなります。
臓器は冷えに弱いのですが、その中でも腎臓は冷えに大変弱い臓器と言われています。

皆さんもご存知の通り、腎臓は身体の中の老廃物をろ過して、尿として排泄する役割がある臓器ですが、腰痛と腎臓は一見関係がないように感じますよね?
しかし、実は大きなつながりがあるのです。

<腰痛と腎臓の関係 その1>
まず、腎臓のある場所ですが腰痛が起こりやすい腰の左右の背中側に位置しています。
そのため、腎臓に異常がある場合ちょうど腰痛になったような感覚になります。

<腰痛と腎臓の関係 その2>
腰痛と大きく関係する筋肉の一つ「大腰筋」ですが、腎臓と筋膜でつながっています。
ですから腎臓に負担がかかってしまうと、大腰筋が硬くなり腰に痛みが出るのです。

次号から腎臓に負担が掛かってしまう原因とその対策についてご紹介していきます。

【第85号】2016年7月発行『整体の部屋』より抜粋

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