腰痛と腎臓の関係(4)

整体の部屋第85号より紹介してきた「腰痛と腎臓の関係」についてですが、今号は、腰痛と腎臓の関係シリーズのまとめです。

腰痛と腎臓は一見関係がないように感じられるかもしれませんが、実は関係がとても深いとうことを説明してきました。

まず、腎臓のある場所は腰の左右の背中側に位置しており、腎臓に異常がある場合、腰痛と錯覚するケースがあります。

また、腰痛と大きく関係する大腰筋が腎臓と筋膜でつながっていること。

そして、腎臓に負担を掛けることで結果的に腰痛を引き起こすことになることを紹介しました。

腎臓に負担を掛ける主な原因は、「食事」「睡眠」「水分」。タンパク質と塩分の摂り過ぎは避け、しっかり睡眠時間を確保します。体内の水分バランスにも注意しましょう。

また、適度な運動を行うことを心がけ、身体を冷やさないように注意してください。

腎臓に負担を掛けていませんか?ご自身の生活を今一度、振り返ってみてくださいね。

【第88号】2016年10月発行『整体の部屋』より抜粋

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