マイコプラズマ肺炎ってなぁに?

Q、マイコプラズマ肺炎ってなぁに?

A、マイコプラズマ肺炎とは、肺炎マイコプラズマを病原体とする呼吸器感染症です。

2016年は本格的な流行年となっていて今後も注意が必要です。

初期症状としては発熱、全身倦怠、頭痛などがあり、特徴的な症状は咳となります。初発症状発現後3~5日から始まることが多く、乾いた咳が経過に従って徐々に増強し、解熱後も長期にわたって(3~4週間)持続します。

インフルエンザやRSウイルス感染症等の他の小児を中心に大きく流行する呼吸器疾患と比べて長いです。

感染経路は風邪やインフルエンザと同じですので、普段から、手洗いをすることが大切です。集団感染することが多いので職場や学校などでも注意が必要です。

また、患者の咳から感染しますので、咳の症状がある場合には、マスクを着用するなど咳エチケットを守ってくださいね。

今年も残り僅かとなりました。

年末年始に向けて体のメンテナンスは忘れずに行いましょう!

【第90号】2016年12月発行『整体の部屋』より抜粋

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