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脳脊髄液(3)

前号では、脳脊髄液の流れが悪くなることで身体にどのような影響があるのかご紹介しました。今回は、脳脊髄液の流れが悪くなってしまう原因について説明します。

脳脊髄液の流れが悪くなってしまう主な原因として、身体の歪み、生活習慣やストレス、猫背など姿勢の悪さ等が挙げられます。

スマホの普及により猫背気味になったり姿勢が悪い人が急増しましたよね?

その他、デスクワークによる首、肩コリ。職場や家庭での人間関係・・・

 

このように私たちは様々なストレスを抱え、それが蓄積疲労となっていきます。

疲労は、身体の末端のむくみを引き起こします。

すると脳脊髄液の流れや吸収率が落ちてしまう為に脳脊髄液の排出も悪くなります。

こうなると、前号でも紹介したように、脳圧が上昇し悪循環が始まります。

これが続くと血圧が上昇したり、内蔵機能の不調が顕著に現れるのです。

 

当院が導入した新テクニックでは、この悪循環を断ち切り本来備え持っている「自然治癒力」を高めます。

【第91号】2017年1月発行『整体の部屋』より抜粋

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