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お腹が減ると音が鳴るのはなぜ?

Q、お腹が減ると音が鳴るのはなぜ?

A、空腹時に胃の中に食べ物を入れる準備をしているからです。

空腹になると血中の糖濃度の低下を脳が感知してお腹が空いたと感じます。すると、脳がいつでも食べ物が入ってきても良いように胃袋の中のものを腸に送り出す指示を出します。この時に胃の中を空っぽにする為に胃の動きが活発になり伸びたり縮んだりするのですが、お腹の中にある空気が胃から腸に移動する時にグーグーと音が鳴るのがアノお腹の音の正体です。

このように、お腹が鳴ってしまうのは自然現象のわけですが、お仕事中や授業中など静な場所でグーっと鳴ってしまうのは恥ずかしいですよね。
空腹時にお腹が鳴るのを止める対策法についてです。これは当たり前ですが、朝食をしっかり食べることです。パンは消化が早いので朝はパンよりもご飯をおすすめします。また、ゆっくりしっかり噛んで食べることで、空気を飲む込む量が減り、消化にもよくガスの発生を抑えることができます。

オマケですが、お腹が鳴りそうになった時に腹式呼吸でお腹を膨らませ空気の圧力で胃の運動が抑えられて音を最小限にする臨時の裏技もありますので、是非やってみてください。

【第94号】2017年5月発行『整体の部屋』より抜粋

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