四十肩・五十肩(まとめ)

整体の部屋第93号より4号に渡り掲載してきました四十肩・五十肩シリーズですが、今号は、四十肩・五十肩シリーズのまとめです。

四十肩・五十肩は、40~50代の中年以降に多く発症する疾患ですが、年齢に関係なく現れる症状で、20代、30代で起こることも珍しいことではありません。

四十肩・五十肩の発生原因は、未だはっきりと解明されていませんが、加齢により肩関節や筋肉が固くなったり縮むなどの変化が起こることで炎症や痛みを引き起こすと考えられています。また、その他にも生活習慣やストレスといった間接的な要因が発症のきっかけになるとも言われています。

四十肩・五十肩を予防するには、「同じ姿勢を長時間続けない」「栄養バランスのとれた食事と質の高い睡眠」「身体を冷やさない」「適度な運動やストレッチ」を心掛けることが重要です。

もし、四十肩・五十肩が発症してしまったら、「急性期」「慢性期」「回復期」の3つの病期に応じて正しい対処をして下さい。

四十肩・五十肩は、発症してしまうと可動域に制限がかかったりと大変恐ろしいものです。まずは、ご自身の生活習慣を見直して頂き、予防をしっかりと行っていきましょう。

【第97号】2017年8月発行『整体の部屋』より抜粋

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