春菊

春菊は、お鍋の定番野菜として親しまれていますが、独特な香りと苦味があるので苦手という人も多く好き嫌いが分かれる食材ですね。

名前の通りキク科の植物で、名前の由来は諸説ありますが春に花が咲くことから「春菊」と呼ばれているそうです。

春菊の注目の栄養成分ですが、β-カロテンが豊富に含まれています。β-カロテンの含有量は人参には劣りますが、ほうれん草やカボチャより多く物野菜の中では高い含有量となります。

その他、高血圧・むくみの予防効果があるカリウム、骨粗しょう症の予防や骨を丈夫にするカルシウム、ビタミンKが含まれています。

また、春菊の独特な香りには副交感神経を優位にしてリラックスしたり、自立神経を安定させる効果が期待できます。生活習慣病の予防や風邪をひきやすく免疫力を高めたい方、ストレスが多い方や不眠でお悩みの方にオススメの食材です。

【第100号】2017年11月発行『整体の部屋』より抜粋

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