春の七草

春の七草と言えば「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」ですね。この七草をお粥にして1月7日に食べる習慣は江戸時代の頃には庶民にも定着していたようです。今回はこの七草についてどのような効能があるのかご紹介していきたいと思います。

セリ・・・・鉄分が多く増血作用が期待できるため貧血症の予防になります
ナズナ・・・高血圧予防や利尿作用が期待できます
ゴギョウ・・咳止めや利尿作用
ハコベラ・・利尿作用、江戸時代には虫歯の治療薬としても使われていました
ホトケノザ・鎮痛作用、整腸作用
スズナ・・・消化促進や胃腸の調子を整える効果が期待できます
スズシロ・・消化促進、胃もたれ

お正月は、おもち、おせち料理、お酒を飲んだりして胃腸に負担がかかりますね。七草粥はそんな疲れた胃腸に優しいメニューですね。

【第102号】2018年1月発行『整体の部屋』より抜粋

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