冷え性

3月になっても、まだまだ寒い日々が続きますね。今回は冷え性についてご紹介します。

冷え性は、実際に体温は低くないのに手足など特定の部位のみが冷たく感じる状態です。冷え性に伴い頭痛や腹痛、むくみなどの症状を引き起こす場合も少なくありません。

冷え性の原因は、環境や血行不良、自律神経の異常などが挙げられます。
常に寒い環境にいる場合や薄着で身体を冷えてしまっていることや筋肉量の不足、ストレスによる血行不良が原因になることが多いと言われています。

ご自身で出来る対策としては、適度な運動やストレッチ、身体を温める食べ物や飲み物の摂取、ぬるめのお風呂に長く入るのも良いですね。

運動することで筋肉量が増えて基礎代謝が上がります。運動とセットで肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク質も積極的に摂取することで筋肉作りをサポートしましょう。
また、手足などの末端よりも重要な器官が集中するお腹が優先順位が高くなる為、お腹が冷えてしまうと、血液は中心部に集中するので、末端まで行き届かなくなりますので、お腹を冷やさないことも大切です。

身体を温める食べ物については以前、生姜をお勧めしているので参考にして下さい。(URL https://ys.syugiryouhou.com/archives/6697

血行不良や自律神経の乱れについては、身体の歪みが原因となることもあります。当院では、歪みを調整することで血液循環を良くするための施術を行っています。また、自律神経の乱れを整える施術も行っておりますので、冷え性でお悩みの方はお気軽にお声掛けください。

【第104号】2018年3月発行『整体の部屋』より抜粋

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