なぜ白髪になるの?

Q、なぜ白髪になるの?

A、実は毛髪に色を与えているのはメラニン色素。元々髪の毛は白髪です。

メラニンをつくっている細胞は、髪を生みだす毛母細胞にメラニン色素を受け渡すことで、毛髪に色を与えています。

このメラニン色素が何らかの原因でつくられなくなると、毛髪は色を失い、光を反射して白く見えるようになります。これが白髪です。

白髪にはメラノサイト(色素形成細胞)が残っているにも関わらずメラニン色素の合成を行っていないタイプ(休止型)とメラノサイトそのものが非常に減少、あるいは欠失しているタイプ(欠失型)があります。

白髪の多くは欠失型です。加齢・遺伝・ストレスが原因になることが多いそうです。できてしまった白髪には、目立ちにくくするアイテムなどを上手に取り入れましょう。

【第104号】2018年3月発行『整体の部屋』より抜粋

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