口内炎予防

口の中の粘膜が炎症を起こして、出来ると不快な口内炎。痛くて食事もしづらくなりますし、それだけで憂鬱になってしまいます。

ストレスや疲労もその要因と言われていますが、乱れた食生活によるビタミン不足の場合も少なくありません。今回は口内炎の予防に有効な食材をご紹介します。

★口内炎の予防に有効な栄養素

・B2、B6(皮膚や粘膜を正常に保つビタミン)
・ナイアシン(皮膚や粘膜を代謝するために必要なビタミン)

★口内炎の予防に有効な食材

・ビタミンB2は卵、牛乳、納豆、鶏もも肉、サバ、秋刀魚などに多く含まれ、ビタミンB6は豚、牛、鶏のレバー、サバ、イワシなどの青魚。ナイアシンは、体内で合成することができますが、ビタミンB2、B6が不足しているとそれができません。

ナイアシンを多く含む食材は、カツオ、サバ、アジ、たらこ、牛、豚ロース肉、ヒマワリの種、干ししいたけ、わかめなどがあります。サバは以上の3つの栄養素を含む優れた食材です。口内炎の予防には安くて美味しいサバを意識して摂るのがいいようですね。

【第104号】2018年3月発行『整体の部屋』より抜粋

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