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肋間神経痛

肋間神経痛は、胸・脇腹・背中にかけて引き締められるような鋭痛がありますが、腫れたり湿疹ができることはなく見た目では分かりづらい疾患です。

肋骨に沿って痛みが走り、息を吸ったり喋ったりしている時に突然痛みが生じます。その際に、ほとんどの場合が左右どちらの側にしか起こらないのが特徴です。また、体をひねったり伸ばしたりすると痛むため心臓病とは区別できます。

肋間神経痛はよくある疾患ですが、痛みの原因は一般的には、骨折や腫瘍、椎間板ヘルニアなど物理的に肋間神経を刺激している場合、水疱瘡や帯状疱疹のウイルス感染の後遺症、ストレス等が原因になるといわれています。

原因がはっきりとしている場合は、その原因を治療することで症状が緩和されることが期待できます。また、原因がはっきりとしていない場合は、痛み止めの薬や神経ブロック、鍼治療、整体等の対症療法が中心になります。

突然の激しい胸が締め付けられるような痛みや喉が詰まるような圧迫感が数分続く場合は狭心症や心筋梗塞が疑われます。ご自身で診断されるのは大変危険ですので、痛みを感じた場合は、専門機関で診てもらうことをお勧めします。

【第106号】2018年5月発行『整体の部屋』より抜粋

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