感染症

夏に向けて気を付けることや予防・対策などピックアップしてご紹介しています。今回は、感染症についてご紹介します。

夏は感染症の流行りやすい季節です。暑さのために体力を消耗し、抵抗力が落ちてきます。抵抗力が落ちると細菌やウイルスに感染しやすくなってしまうのです。

<夏期に流行しやすい感染症>

6~7月にピークを迎える「手足口病」「ヘルパンギーナ」
7~8月にピークを迎える「アデノウイルス」「咽頭結膜熱(プール熱)」
7月ごろまでは多くみられる「水痘(水ぼうそう)」
7月から8月に多い「伝染性膿痂疹(とびひ)」

どの感染症も、「手洗い・うがい」などの身体を清潔に保つという基本の感染予防が重要です。特に色々なものに触れたがる子どもは、手を通してウイルスや細菌に感染しやすいので、手洗いうがいの徹底させてください。

鼻水や唾液でも感染するので、タオルを共有したり、同じお皿の食べ物を食べたりして、うつることもあるので注意が必要です。

【第107号】2018年6月発行『整体の部屋』より抜粋

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