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熱中症対策できていますか?

今年の夏は40度を超える猛暑日が続き、熱中症になる方が後を絶たない状態となりました。中には命を落とされた方もいて、深刻な問題となっております。

外出して30分もしないうちに熱中症になる方もいらっしゃいますので、特に小さなお子さんや高齢者の方は保護者がしっかり管理してあげることが大切だと思います。

それでは、なぜ子供と高齢者は熱中症になりやすいのか、簡単に解説したいと思います。
小さなお子さんは体温調整機能が未発達で、汗が出にくく体内の熱を放出することが困難です。また、遊びに夢中になり、身体の異変を感じる前に深刻な状況になる恐れがあります。
(大人の方もゴルフで夢中になって気が付いたら…という例もあります。)

高齢者の方は体温調整機能が低下しています。暑さや喉の乾きも感じにくくなっていると言われていますので注意が必要です。
テレビ等で散々注意を呼びかけていますが、熱中症対策が出来ているか今一度見直してみましょう。

【第109号】2018年8月発行『整体の部屋』より抜粋

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