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春の花粉症と秋の花粉症は何が違うの?

Q、春の花粉症と秋の花粉症は何が違うの?

A、秋の花粉症の原因になるのは、ブタクサ、ヨモギなどの草です。

春のスギやヒノキの花粉が数十キロ以上先までも届くのに対し、ブタクサなどの花粉が飛ぶのはせいぜい数百メートル~1キロ程度で、身近な道端や河川敷に生えているため、近くで大量に吸い込む恐れがあります。秋に黄色の花が咲く草には気をつけましょう。また、稲穂にも注意が必要です。

キク科やイネ科の草花はもともと牧草で水気の多い空き地や河川敷に群生します。このような場所で遊んでいる子どもに多く強いアレルギー症状が出ることがあります。

秋の花粉症で注意すべき症状は、のどから気管の症状。

春に飛散するスギなどの花粉は粒子径が大きく、鼻粘膜で留る為、鼻水やくしゃみなどが症状の中心となります。ブタクサなどの秋の花粉症では、粒子径が小さいため花粉がのどの奥に入りイガイガなど強い違和感を生じさせたり、気管まで入り込んで喘息のような症状を引き起こす場合があります。

【第111号】2018年10月発行『整体の部屋』より抜粋

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